グレイの森(徳間文庫) [文庫]
    • グレイの森(徳間文庫) [文庫]

    • ¥99030 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004207081

グレイの森(徳間文庫) [文庫]

水野梓(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:徳間書店
販売開始日: 2026/02/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

グレイの森(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    第27回大藪春彦賞候補作。事件の背後で苦しむ人々の声をすくい上げる臨床心理士の活躍。現役記者が描く渾身の社会派長編小説。
  • 内容紹介

    \\第27回大藪春彦賞候補作 文庫化!//

    あなたの代わりは
    あなたしかいない。

    一つの事件から
    家族がゆがみはじめる、
    渾身の社会派長編小説。

    ■あらすじ■
    臨床心理士になって4年の水沢藍を
    訪ねてきた聡美。
    診察室に入った彼女は、
    何かに憑かれたように話し始める。
    同時期、藍はボランティアで
    英語を教えるため小学六年生の綾香を
    訪ねていた。
    表情がないことに違和感を覚えたとき、
    手首に刻まれた何本もの傷跡に気づく。
    綾香が発する‘サイン’とは――。

    両者の話を聴くうちに、
    藍はある殺人事件の真相を
    知ることになる。

    事件の背後で苦しむ人々の声を掬う、
    臨床心理士の物語。

    ■著者からのコメント■
    すべてに白黒つける二項対立の世界で
    「生きづらい」と感じることが
    多くなりました。
    人が人として生きるために何が必要か。
    自分の中の汚いものを見つめながら、
    魂の底をえぐり出すようにして
    書きました。
    生きづらさを抱える
    すべての人に捧げます。

    序章
    第一章  選ばれざる道
    第二章  我が母の教えたまいし歌
    第三章  親密さの居場所
    第四章  アノマロカリス
    第五章  アリの哲学
    第六章  グレーゾーン戦争
    第七章  ロストワン
    第八章  予感
    第九章  運命の木
    第十章  選ばれし者
    第十一章 呪縛
    第十二章 手紙
    第十三章 烙印
    第十四章 二人の母
    終章

    解説:吉田大助
  • 著者について

    水野梓 (ミズノアヅサ)
    東京都出身。早稲田大学第一文学部・オレゴン大学ジャーナリズム学部卒業。ケンブリッジ大学客員研究員。日本テレビ入社後、社会部で警視庁や皇室などを取材。原子力・社会部デスクを経て、中国総局特派員、国際部デスク。ドキュメンタリ―番組のディレクター・プロデューサー、読売新聞社で医療部、社会保障部、教育部の編集委員、経済部デスク、討論番組のキャスター、ロンドン支局長を歴任。イスラエルやウクライナなど戦地の取材経験も豊富。著書に贖罪を問う『蝶の眠る場所』、無戸籍や高齢者問題に迫る『名もなき子』、女性の葛藤や終末医療と向き合う『彼女たちのいる風景』、政治とカネに関する告発等を描いた『金融破綻列島』がある。

グレイの森(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:水野梓(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/10
ISBN-13:9784198951078
判型:文庫
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:176g
他の徳間書店の書籍を探す

    徳間書店 グレイの森(徳間文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!