死刑〈2〉(ジャック・デリダ講義録) [単行本]
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死刑〈2〉(ジャック・デリダ講義録) [単行本]
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死刑〈2〉(ジャック・デリダ講義録) [単行本]



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出版社:白水社
販売開始日: 2026/02/18
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死刑〈2〉(ジャック・デリダ講義録) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大統領の権力、強姦・少年愛・獣姦などの性犯罪、流血の供犠…。「不可逆的な罰」について考えるためのトピックスを、行為・年齢・欲望という導きの糸とともに徹底的に探究!ポストヒューマニズムも見すえながら「人間の固有性」について問う。死刑存廃論の全体を脱構築してゆく、政治神学‐死刑論。
  • 目次

     序言
     編者による覚書
    第1回 2000年12月6日
    第2回 2000年12月13日
    第3回 2001年1月10日
    第4回 2001年1月31日
    第5回 2001年2月7日
    第6回 2001年2月21日
    第7回 2001年2月28日
    第8回 2001年3月7日
    第9回 2001年3月21日
    第10回 2001年3月28日
     訳者解説
     註記/ジャック・デリダ講義一覧
  • 出版社からのコメント

    大統領という権力を皮切りに、少年愛や獣姦など性倒錯、性犯罪、供犠と贖い……死刑をめぐる諸概念を読み直す。死刑存廃論の脱構築!
  • 内容紹介

    デリダによる死刑論、待望の第二弾。
    大統領の権力を皮切りに、強姦・少年愛・獣姦などの性犯罪、流血の供犠……「不可逆的な罰」について考えるためのトピックスを、行為・年齢・欲望という導きの糸とともに徹底的に探究してゆく。
    「デリダの死刑講義で扱われる文献は多岐に及び、哲学や文学、政治学、精神分析のテクストから、聖書や議事録、世界人権宣言や死刑廃止条約などが参照される。[……]第二巻では引き続きベッカリーア、カント、シュミット、バンヴェニスト、バダンテールが参照され、新たにフロイトとテオドール・ライク、ハイデガー、カフカ、ロベスピエール、ドノソ・コルテスなどが引き合いに出される。両巻で哲学と政治のテクストが参照されるが、第一巻では文学テクストが多く扱われるのに対して、第二巻では精神分析の知見がむしろ援用される。」(本書「訳者解説」より)
    血に将来は、あるでしょうか。
    哲学者デリダが「血の歴史」を語り、ポストヒューマニズムも見すえつつ「人間の固有性」について問う。死刑存廃論の全体を脱構築してゆく、政治神学-死刑論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西山 雄二(ニシヤマ ユウジ)
    1971年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授。一橋大学言語社会研究科博士課程修了。フランス思想専攻

    佐藤 嘉幸(サトウ ヨシユキ)
    筑波大学人文社会系准教授。パリ第10大学哲学専攻博士課程修了。哲学・社会理論専攻

    郷原 佳以(ゴウハラ カイ)
    1975年生まれ。東京大学総合文化研究科教授。パリ第7大学博士課程修了。フランス文学専攻

    工藤 顕太(クドウ ケンタ)
    1989年生まれ。人間環境大学心理学部准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。精神分析・思想史専攻

    佐藤 朋子(サトウ トモコ)
    1976年生まれ。金沢大学国際基幹教育院准教授。パリ第七大学博士課程修了。精神分析史専攻
  • 著者について

    西山 雄二 (ニシヤマ ユウジ)
    1971年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授。一橋大学言語社会研究科博士課程修了。フランス思想専攻。著書に『異議申し立てとしての文学──モーリス・ブランショにおける孤独、友愛、共同性』(御茶の水書房)、『哲学への権利』(勁草書房)。編書に『カトリーヌ・マラブーの哲学──脱構築の可塑性』(読書人)、『ジャン=リュック・ナンシーの哲学──共同性、意味、世界』(読書人)。訳書にジャック・デリダ『獣と主権者』(白水社)、『哲学への権利』(みすず書房)、カトリーヌ・マラブー『抹消された快楽──クリトリスと思考』(法政大学出版局)、『ウエルベック発言集』(白水社)、ほか。

    郷原 佳以 (ゴウハラ カイ)
    1975年生まれ。東京大学総合文化研究科教授。パリ第7 大学博士課程修了。フランス文学専攻。著書に『文学のミニマル・イメージ──モーリス・ブランショ論』(左右社)。訳書にエレーヌ・シクスー+ジャック・デリダ『ヴェール』(みすず書房)、デリダ『獣と主権者I』(白水社)ほか。

    佐藤 嘉幸 (サトウ ヨシユキ)
    筑波大学人文社会系准教授。パリ第10大学哲学専攻博士課程修了。哲学・社会理論専攻。著書に『権力と抵抗──フーコー・ドゥルーズ・デリダ・アルチュセール』、『新自由主義権力と抵抗』、『脱原発の哲学』(田口卓臣との共著、以上、人文書院)、『三つの革命──ドゥルーズ=ガタリの政治哲学』(廣瀬純との共著、講談社選書メチエ)ほか。

    佐藤 朋子 (サトウ トモコ)
    1976年生まれ。金沢大学国際基幹教育院准教授。パリ第七大学博士課程修了。精神分析史専攻。論文に「痛み、記憶、自我分裂──精神分析とトラウマ」(『フランス哲学・思想研究』)他。訳書にジャン・ラプランシュ『精神分析における生と死』(金剛出版)、ジャック・デリダ『生死』(白水社)ほか。

    工藤 顕太 (クドウ ケンタ)
    1989年生まれ。人間環境大学心理学部准教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。精神分析・思想史専攻。著書に『精神分析の再発明 フロイトの神話、ラカンの闘争』(岩波書店)、『ラカンと哲学者たち』(亜紀書房)。

死刑〈2〉(ジャック・デリダ講義録) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:ジャック デリダ(著)/西山 雄二(訳)/佐藤 嘉幸(訳)/郷原 佳以(訳)/工藤 顕太(訳)/佐藤 朋子(訳)
発行年月日:2026/02/28
ISBN-10:4560098077
ISBN-13:9784560098073
判型:B5
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:370ページ
縦:22cm
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