ナイジェリア研究の視角-さまよう「アフリカの巨人」をいかに紡ぐか [単行本]
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ナイジェリア研究の視角-さまよう「アフリカの巨人」をいかに紡ぐか [単行本]



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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2026/03/25
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ナイジェリア研究の視角-さまよう「アフリカの巨人」をいかに紡ぐか の 商品概要

  • 目次

    第1 章 王なき社会の王族たち 
    ─ イボ社会における委任首長たちのその後 ─
     はじめに  
     第1節 イボ社会における首長位/王位と国家  
     第2節 ングルの概要  
     第3節 王族のはじまり
     ─ 初代ンワトゥルオチャをめぐる伝承 ─  
     第4節 王族の成立
     ─ ンワトゥルオチャ一族による王位の継承 ─  
     第5節 王位継承をめぐる闘争
     ─ 自律的共同体の分裂と王の林立 ─  
     おわりに  

    第2 章 ちぐはぐをつぎはぐ 
    ─ 耳ざわりな料理本の考現学 ─
     はじめに  
     第1節 形式の遠近法  
     第2節 正書法のアポリア  
     第3節 ひろがるコンテンツ  
     おわりに  

    第3 章 北部における慣習的養取リコの再評価 
    ─ 法的養取への偏重に対する反論として ─
     はじめに  
     第1節 ナイジェリアの法的養取の現況と課題  
     第2節 調査概要・調査地概要 
     第3節 親子関係を増やす慣習的養取リコ  
     第4節 リコを通して持続可能な福祉を考える  
     おわりに─リコの限界を超えて ─  

    第4 章 ヨルバ語作家D.O.ファグンワとその作品
     はじめに  
     第1節 経 歴  
     第2節 作品概観  
     おわりに  

    第5 章 ゴケの道 
    ─ 冒険的実践で希望をつなぐ ─
     はじめに  
     第1節 冒険的実践  
     第2節 生まれてから40歳まで  
     第3節 40歳から49歳まで  
     第4節 ゴケの冒険的実践  
     おわりに  

    第6 章 女性の稼得がもたらす逆説 
    ─ 南西部オグン州の農家世帯における世帯内ジェンダー関係 ─
     はじめに  
     第1節 女性の収入向上と収入管理  
     第2節 南西部オグン州における農家調査の概要  
     第3節 調査の結果 ─ 農家夫妻の経済活動と世帯内意思決 定 ─  
     第4節 考 察 ─ 女性の経済力向上がもたらすもの ─ 
     おわりに  
     
    第7 章 「世界」の数え方 
    ─ テキストマイニングによる黎明期の新聞の地理的表象分析 ─
     はじめに  
     第1節 分析の枠組み  
     第2節 地理的言及の出現パターン  
     第3節 「we(我々)」とは,誰であったのか
     ─ 代名詞と地理的カテゴリの共起分析 ─ 
     おわりに  

    第8 章 複雑化する農牧紛争 
    ─ なぜ暴力は激化したのか? ─
    はじめに  
     第1節 農牧衝突の原因 
     第2節 農牧衝突の被害と影響  
     第3節 反放牧法の制定と拡大  
     おわりに  

    第9 章 警察による市民への暴力 
    ─ 軍事政権期における「暴力的環境」の構成に着目して ─
     はじめに  
     第1節 暴力的環境  
     第2節 凶悪化する武装強盗  
     第3節 軍事政権下における政府の対応  
     第4節 暴力的な警察  
     第5節 暴力的環境 ─ 武装強盗・軍事政権・警察 ─  
     おわりに
      
    第10 章 文民支配の模索 
     はじめに  
     第1節 レジームの揺蕩い  
     第2節 ウォッチャーの視点  
     第3節 軍事政権による「エンジニアリング」  
     第4節 軍事政権による「社会的エンジニアリング」  
     第5節 民政定着の課題 
     おわりに  

    第11 章 ペンテコステ=カリスマ的キリスト教の史的概観 
     はじめに 
     第1節 ペンテコステ=カリスマ的キリスト教とは何か  
     第2節 萌芽期(1910年代~1960年代)
     ─ フェイス・タバナクル前夜からビアフラ戦争まで ─  
     第3節 開花期(1970年代~2020年代)
     ─ キャンパス・リバイバルからメガ・チャーチ建設まで ─ おわりに 
  • 内容紹介

    ナイジェリア研究の狼煙(のろし)を上げる



    アフリカ最大の人口を擁し、石油・天然ガス資源に恵まれながら、これまで彷徨(ほうこう)を続けてきた地域大国ナイジェリア。その「アフリカの巨人」を様々な視角から見つめ、実像を多面的に描き出す。日本におけるナイジェリア研究の本格始動を予感させる一書。
  • 著者について

    落合 雄彦 (オチアイタケヒコ)
    1965年,神奈川県生まれ.慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取
    得満期退学.日本学術振興会特別研究員,敬愛大学国際学部専任講師,龍谷大学法学部助教授をへて,現在,龍谷大学法学部教授(アフリカ地域研究,国際関係論).主要な編著書として,『アフリカ潜在力のカレイドスコープ』(編著,晃洋書房,2022年),People, Predicaments and Potentials in Africa(coedited‌ with‌ Misa‌ Hirano-Nomoto‌ and‌ Daniel‌ E.‌ Agbiboa,‌ Bamenda,‌Cameroon:‌Langaa‌RPCIG,‌2021),『アフリカ安全保障論入門』(編著,晃洋書房,2019年),『アフリカの女性とリプロダクション─国際社会の開発言説をたおやかに超えて─』(編著,晃洋書房,2016年),『アフリカ・ドラッグ考─交錯する生産・取引・乱用・文化・統制─』(編著,晃洋書房,2014年),『アフリカの紛争解決と平和構築─シエラレオネの経験─』(編著,昭和堂,2011年)などがある.

ナイジェリア研究の視角-さまよう「アフリカの巨人」をいかに紡ぐか の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:落合 雄彦(編集)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-13:9784771040267
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:256ページ
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