イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡 [単行本]

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イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡 [単行本]

栗生沢猛夫(翻訳・解説)


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価格:¥4,180(税込)
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出版社:成文社
販売開始日: 2026/02/24
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ご確認事項:返品不可

イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    Ⅰ クールプスキーがイヴァン雷帝に宛てた第一の書簡(第一詳細版)
    Ⅱ イヴァン雷帝がクールプスキーに宛てた第一の書簡(第一詳細版)
    Ⅲ クールプスキーがイヴァン雷帝に宛てた第二の書簡
    Ⅳ イヴァン雷帝がクールプスキーに宛てた第二の書簡
    Ⅴ クールプスキーがイヴァン雷帝に宛てた第三の書簡
    『往復書簡』の意味──解説に代えて──
    訳者あとがき
    関連する絵・図版/アンドレイ・クールプスキー公系図
    イヴァン4世雷帝(リューリク朝)系図
    イヴァン治世晩年(16世紀末)のロシア(地図)
    関連年表
    関連文献表
    注と訳注
    索引
  • 出版社からのコメント

    イヴァン雷帝と、かつての寵臣でありながら裏切ったクールプスキー公が交わした往復書簡。ロシア史の最重要級の史料を解明していく。
  • 内容紹介

    イヴァン雷帝の寵友にして貴族、さらに指導的軍人でもあったクールプスキー公。彼は交戦下にあった敵国リトアニアへと亡命し、雷帝とのあいだで激しい往復書簡を交わした。この書簡群は、皇帝権力と貴族層の関係を解明するうえで最重要級の史料であると同時に、権力と個人、さらには社会との緊張関係を考察するための、尽きることのない示唆を与え続けている。
  • 著者について

    栗生沢猛夫 (クリュウザワタケオ)
    1944年岩手県生まれ。北海道大学名誉教授。
    著書:『ボリス・ゴドノフと偽のドミトリー──「動乱」時代のロシア』(山川出版社、1997年)、『タタールのくびき──ロシア史におけるモンゴル支配の研究』(東京大学出版会、2007年)、『図説 ロシアの歴史』(河出書房新社、増補新装版、2014年)、『『ロシア原初年代記』を読む──キエフ・ルーシとヨーロッパ、あるいは「ロシアとヨーロッパ」についての覚書』(成文社、2015年)、『イヴァン雷帝の『絵入り年代記集成』──モスクワ国家の公式的大図解年代記研究序説』(成文社、2019年)、『『絵入り年代記集成』が描くアレクサンドル・ネフスキーとその時代』(成文社、2022年)、『キエフ・ルーシ考 断章──ロシアとウクライナの歴史家はどう考えてきたか』(成文社、2024年)
    訳書: R・G・スクルィンニコフ『イヴァン雷帝』(成文社、1994年)、モーリーン・ペリー『スターリンとイヴァン雷帝──スターリン時代のロシアにおけるイヴァン雷帝崇拝』(成文社、2009年)

イヴァン雷帝とクールプスキー公の往復書簡 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文社
著者名:栗生沢猛夫(翻訳・解説)
発行年月日:2026/02/24
ISBN-13:9784865200782
判型:A5
発売社名:成文社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:500g
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