心理学からみるコロナ禍と人のこころ―新型コロナに人々はどう向き合ったか [単行本]
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心理学からみるコロナ禍と人のこころ―新型コロナに人々はどう向き合ったか [単行本]

青野 篤子(編著)秋本 倫子(編著)田口 久美子(編著)辻 圭位子(編著)本田山 郁子(編著)


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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/03/06
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心理学からみるコロナ禍と人のこころ―新型コロナに人々はどう向き合ったか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新しい生活様式、コロナワクチン、マスク着用―コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。異なる立場を超えた相互理解はどうすれば可能か。心理関係者は、このような状況にいかに対応すべきなのか。大難が去った今、人々の意識・行動を、心理学のフィルターを通して振り返る。
  • 目次

    はじめに

    序 章 新型コロナがもたらしたもの ──混乱と分断(秋本倫子・青野篤子)
     1 コロナ禍とは
     2 過剰な感染予防対策──「新しい生活様式」
     3 コロナワクチンをめぐって
     4 被害者支援の遅れ
     5 心理学に携わる人間として、市民として、人として……


     第Ⅰ部 新型コロナウイルス感染症とワクチンに対する意識調査
      
    第1章 人々の意識はどのように形成されていったのか──全体の傾向から(青野篤子)
     1 調査の目的と方法
     2 調査結果
     3 考  察
      
    第2章 人々の意識はどのように異なるか──接種・非接種、ジェンダー、職種に注目して(青野篤子・松並知子)
     1 コロナワクチン接種・非接種に注目して
     2 ジェンダー差に注目して
     3 職種に注目して
     4 考  察

      
    第3章 分極化する人々の意識(辻圭位子)
     1 自由記述の内容
     2 15のカテゴリーを読み解く
     3 考  察


     第Ⅱ部 コロナ禍を心理的に分析する
      
    第4章 社会的重要問題に対する人々の判断・態度形成──コロナワクチンの接種を例に(坂西友秀)
     1 どうして「ワクチン接種」に関心を持つのか
     2 コロナワクチンに対する態度の形成
     3 3種類の情報を利用した態度の形成
     4 パンデミックで改めて問われること

    コラム1 パンデミックと世論操作(いとうたけひこ)
      
    第5章 歪められたエビデンスとつくられたコロナ禍──研究者・臨床心理士の立場から(秋本倫子)
     1 筆者とコロナワクチン問題との出会い
     2 コロナワクチンを巡る研究の問題
     3 新型コロナ・パンデミックの欺瞞を告発する海外の人たち
     4 新型コロナ・パンデミックの裏にある特殊な心理
     5 コロナワクチンに反対する海外と日本国内での組織的な活動
     6 コロナワクチンを考える心理関係者の会

    第6章 感染症対策がもたらす個人と社会の不安(本田山郁子)
     1 新型コロナ感染症対策への疑問
     2 不安は社会によって作られる
     3 不安を生み出す差別意識は、どのように形成・維持されたのか
     4 「不安」と闘う

     第7章 新型コロナ対策と若者のメンタルヘルス(細見直史・青野篤子)
     1 新型コロナ対策──「新しい生活様式」
     2 新型コロナ対策の光と影
     3 コロナ禍の自殺増加
     4 新型コロナ対策と自殺対策
      
    第8章 少数意見の可視化から見えてくるもの──政治・医療やマスメディアに対する不信(秋本倫子)
     1 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とワクチンに対する人々の意識調査」の特徴
     2 自由記述回答に見る人々の思い
     3 自由記述回答から伺われる感情
     4 おわりに──「意識調査」が反映した声とそのゆくえ
      
    コラム2 集めたデータを生かすこと──名古屋市「子宮頸がん予防接種調査」を例に(荒尾貞一)

    第9章 対立の「あいだ」の心理、それぞれの物語(沼田あや子)
     1 私とコロナ
     2 私たちは選べたのか
     3 不自由であっても、対立のあいだに留まる


     第Ⅲ部 コロナ禍の人権侵害、そして支援へ

    第10章 コロナ禍で浮かび上がった倫理問題──私たち一人ひとりの責任( 村本邦子)
     1 自分で調べ、自分で判断すること
     2 不要不急とは何か
     3 トリアージ
     4 思いやりワクチン
     5 マスクの謎
     6 陰謀論と科学的態度
     7 分断から共存へ

     第11章 コロナ禍における集合的ポジティブ・イリュージョン (尾崎真奈美)
     1 危機状態における集合的ポジティブ・イリュージョン
     2 ポジティブ・イリュージョンと正常性バイアス
     3 精神的健康再考
     4 コロナ禍におけるCPI
     5 CPIの功罪

    インタビュー1 ワクチン薬害を可視化する駆け込み寺2020:鵜川和久氏の活動──社会の構造的暴力を心的外傷の視点から考える(本田山郁子)
     1 新型コロナワクチンがもたらしたもの──突然の家族の死、想定外の体調不良、そして孤立
     2 被害者支援を続ける鵜川氏の活動──つながりを取り戻す
     3 薬害概念の普及と心的外傷への支援
      
    インタビュー2 市井の声に耳を傾ける──ワクチン接種に抗った人々へのインタビューから(村本邦子)
     1 ワクチン接種をしなかった人々
     2 どのようなプロセスを経てワクチン接種しないことを決めたのか
     3 家族や周囲の人たちとの関係
     4 周囲の圧力
     5 「反ワク」「陰謀論」と呼ばれるものについて
     6 人生に与えた影響
     7 未来に向けて

      
    終 章 コロナを経て考える──心理学のこれまでとこれから(田口久美子・秋本倫子)
     1 コロナ禍を忘れることと忘れないこと
     2 科学とは何か
     3 ワクチンの功罪
     4 新型コロナ感染と不安
     5 国の政策とメディアの在り方
     6 今後に向けて──心理学関係者として、市民として

    索 引 
  • 出版社からのコメント

    コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。心理学のフィルターを通して振り返る。
  • 内容紹介

    新しい生活様式、コロナワクチン、マスク着用──コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。異なる立場を超えた相互理解はどうすれば可能か。心理関係者は、このような状況にいかに対応すべきなのか。大難が去った今、人々の意識・行動を、心理学のフィルターを通して振り返る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青野 篤子(アオノ アツコ)
    現在、福山大学名誉教授

    秋本 倫子(アキモト ミチコ)
    現在、東洋英和女学院大学人間科学部准教授

    田口 久美子(タグチ クミコ)
    現在、和洋女子大学ジェンダー・ダイバーシティ研究所特別研究員

    辻 圭位子(ツジ ケイコ)
    現在、季輪カウンセリングルーム代表

    本田山 郁子(ホンダヤマ イクコ)
    現在、さわらぎ心理オフィス臨床心理士
  • 著者について

    青野 篤子 (アオノ アツコ)
    福山大学名誉教授

    秋本 倫子 (アキモト ミチコ)
    2026年2月現在
    東洋英和女学院大学人間科学部准教授

    田口 久美子 (タグチ クミコ)
    2026年2月現在
    和洋女子大学ジェンダー・ダイバーシティ研究所特別研究員

    辻 圭位子 (ツジ ケイコ)
    2026年2月現在
    季輪カウンセリングルーム代表

    本田山 郁子 (ホンタヤマ イクコ)
    2026年2月現在
    さわらぎ心理オフィス臨床心理士

心理学からみるコロナ禍と人のこころ―新型コロナに人々はどう向き合ったか の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:青野 篤子(編著)/秋本 倫子(編著)/田口 久美子(編著)/辻 圭位子(編著)/本田山 郁子(編著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4623099202
ISBN-13:9784623099207
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:470g
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