地図でスッと頭に入る戦国の合戦(スッと頭に入る) [単行本]
    • 地図でスッと頭に入る戦国の合戦(スッと頭に入る) [単行本]

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地図でスッと頭に入る戦国の合戦(スッと頭に入る) [単行本]
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地図でスッと頭に入る戦国の合戦(スッと頭に入る) [単行本]



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出版社:昭文社
販売開始日: 2026/01/29
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地図でスッと頭に入る戦国の合戦(スッと頭に入る) の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    目次
    【第1部】時代を動かした戦国の合戦
    年表で知る戦国時代
    応仁・文明の乱:足軽が登場し、戦国の幕開けを告げた京都の大乱
    河越夜戦:北条氏康の関東制覇の契機となった夜間の逆転劇
    厳島の戦い:戦う前から勝っていた!? 周到に張り巡らされた毛利元就の計略
    桶狭間の戦い:“海道一の弓取り”散る! 電光石火の攻撃に総大将を討たれた今川軍
    第4回川中島の戦い:戦術の矛盾点が噴出する武田・上杉最大の決戦

    姉川の戦い:徳川軍の奮闘により浅井勢の攻勢をはじき返した信長の報復戦

    石山合戦:多方面作戦に失敗した信長は各個撃破に方針を変え、勝利を手繰り寄せる
    三方ヶ原の戦い:徳川家康に籠城戦を捨てさせた武田信玄の誘引策
    長篠・設楽原の戦い:勝負の決め手は鉄砲戦術より陣城の攻略だった
    鳥取城の戦い:短期間のうちに城を干上がらせる手本のような兵糧攻め
    備中高松城の戦い:大堤防を築き川の水で城を丸ごと水没させた秀吉
    本能寺の変:天下最大勢力となった信長の油断を突いた謀反劇
    山崎の戦い:臨機応変の対応で畿内へ舞い戻った秀吉と、すべてが後手に回った光秀
    賤ヶ岳の戦い:織田家臣団筆頭の座を巡る柴田勝家と羽柴秀吉の戦い
    小牧・長久手の戦い:局地戦で敗れた秀吉が政治的決着で勝利を収める
    四国攻め:四国を統一した長宗我部元親を、三路同時侵攻で一蹴した秀吉軍
    摺上原の戦い:政宗の奥州制覇を決定づけた強風のなかでの激闘
    小田原攻め:天下の大軍の力を北条氏に見せつけた支城攻略作戦
    関ヶ原の戦い:徳川家康の周到な根回しの前に敗れた西軍と三成
    大坂冬の陣:秀吉の築いた大城郭の難攻不落ぶりを発揮した豊臣VS徳川の初戦
    大坂夏の陣:大坂方の玉砕によって終わった戦乱の時代
    三増峠の戦い:武田信玄の巧みな用兵が、北条氏後詰の待ち伏せを粉砕する/耳川(高城川)の戦い:九州戦国時代の転換点となった島津の勝利
    沖田畷の戦い:島津家久の戦術が龍造寺氏を一戦にして没落させる/戸次川の戦い:島津軍の巧みな釣り野伏せが豊臣軍先鋒部隊を壊滅させる
    《コラム:戦場の名言》大将編
    【第2部】戦国の合戦のリアル/[第1章]戦国合戦の基本 ―戦場の基本を知る―
    5分でわかる! 戦国合戦の「出陣!」から勝鬨まで
    備:3つに分かれる戦国の軍隊はさらにいくつもの部隊に分かれていた
    陣形:合戦を前に敷かれる伝説の陣形 その源流は『三国志』にあった!?
    戦場の作法:開戦から勝鬨まで 戦国の合戦にはルールが存在した?
    押さえておこう! 戦国合戦の主要武器
    戦国時代出世双六
    《コラム:戦場の名言》戦場編
    [第2章]足軽のリアル ―雑兵たちの戦場を知る―
    足軽とは?:応仁・文明の乱に登場した野盗まがいの雑兵は、合戦に欠かせない常備戦力となった
    武器の使い方:戦国時代の戦争の主役は、農民でも使いやすい槍、弓、鉄砲
    槍衾:長柄足軽の長大な槍は、騎馬隊の突撃も跳ね返した?
    足軽の集団戦術:鉄砲戦術の確立により、相互に補完し合う統合部隊が完成した
    戦場の娯楽:陣地には稼ぎを当て込んだ遊女がたくさん入り込んでいた!
    戦場の食事:おかずは味噌と塩だけだが、飯はひとり1日6合も食べていた
    戦場の医療:傷口に人糞小便をかける非科学的医療が行われ、破傷風が頻発した
    平時の足軽:耕作に追われる日々のなか、農繁期が過ぎると足軽になってひと稼ぎ
    《コラム:戦国の家》① 足軽の家:農民と変わらない家で農民と変わらない生活を営んだ戦国の足軽
    [第3章]騎馬武者のリアル ―前戦指揮官の戦場を知る―
    騎馬武者:馬に乗って出陣することは、下級武士のステータスだった!
    騎馬武者と馬:戦場を駆ける騎馬軍団は本当に存在したのか?
    侍大将:武勇と判断力に優れた現場指揮官が、各隊を最前線で指揮していた
    一騎打ち:完全防備の武者同士はどのように戦ったのか?
    平時の侍大将:出仕後は「武芸四門」の鍛錬にいそしむ一方、生活の糧を得る農作業に従事した
    《コラム:戦国の家》② 中級武士の家:中級武士は城の近くに敷地を与えられ、それぞれ屋敷を建てて生活していた
    [第4章]重臣たちのリアル ―帷幕を固める指揮官たちの戦場を知る―
    重臣の役割:一門、譜代、外様の重臣たちが分担して様々な役割を担う
    軍師:戦国時代の軍師は、戦術の進言だけでなく、天気予報も行っていた
    軍師の種類:軍配者として登場した軍師は、時代が下るなかで多様化と専業化を進めた
    覚えておこう! 戦国時代の戦術集
    平時の重臣:出仕を終えた重臣たちは、飲みニケーションで絆を深めていた
    《コラム:戦国の家》③ 重臣の家:武家屋敷のハレの空間である主殿が、一般邸宅の基本となる書院造へと発展
    【第5章】戦国武将のリアル ―総指揮官の戦場を知る―
    総大将の役割:本陣にあって戦いの指揮を執った最上位者
    統率:戦場の喧騒のなか、総大将は太鼓や法螺貝の音で指揮した
    兵站:戦場に物資を補給する後方支援部隊「小荷駄」の戦い
    首実検:敵の首に化粧を施すなど、作法が定められていた
    論功行賞:武功をあげた者への褒美は、領土と主愛用のアイテムが定番!
    平時の大名:一国の主として戦国大名はどのような1日を送っていたのか
    《コラム:戦国の家》④ 大名の家:時代を経るごとに城は平地に移り、天守と石垣を備え、城下町を形成する城郭が登場
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    戦国時代のターニングポイントになった合戦を通じて、原因と結末、武将の采配、兵士の武器・食糧・医療など、そのリアルに迫る!
  • 内容紹介

    既刊『地図でスッと頭に入る戦国時代』の姉妹版として、時代の流れを決定づけた「合戦」について、なぜ戦いが起きたのか、武将はなぜその采配を選んだのか、そしてその結果、のちの世に何をもたらしたのかを、地図や図表を用いて視覚的に解説した新たな切り口の戦国時代本です。また近年の研究で明らかになった戦場での生活、当時の風俗、武器の扱い方などにも触れ、よりリアルな戦国時代を実感できます。

    ●第1部_時代を動かした合戦
    応仁・文明の乱(1467年)
    河越夜戦(1545年)
    厳島の戦い(1555年)
    桶狭間の戦い(1560年)
    第4回川中島の戦い(1561年)
    姉川の戦い(1570年)
    石山合戦(1570年~1580年)
    三方ヶ原の戦い(1572年)
    長篠・設楽原の戦い(1575年)
    鳥取城の戦い(1580年)
    備中高松城の戦い(1582年)
    本能寺の変(1582年)
    山崎の戦い(1582年)
    賤ヶ岳の戦い(1583年)
    小牧・長久手の戦い(1584年)
    四国攻め(1585年)
    摺上原の戦い(1589年)
    小田原攻め(1590年)
    関ヶ原の戦い(1600年)
    大坂冬の陣(1614年)
    大坂夏の陣(1615年)
    三増峠の戦い(1569年)
    耳川(高城川)の戦い(1578年)
    沖田畷の戦い(1584年)
    戸次川の戦い(1587年)

    ●第2部・1章_戦国戦場の基本
    戦国合戦の流れ
    備(そなえ)
    陣形
    戦場の作法
    戦国時代の武器・防具

    ●第2部・2章_足軽の戦場
    足軽の種類
    武器の使い方
    槍衾
    集団戦術
    戦場の娯楽
    戦場食
    戦場医療
    平時の足軽

    ●第2部・3章_侍大将の戦場
    騎馬武者
    騎馬武者と馬
    侍大将の仕事
    一騎打ち
    平時の侍大将

    ●第2部・4章_軍師・重臣の戦場
    重臣の役割
    軍師
    軍師の種類
    戦国の戦術
    平時の軍師・重臣

    ●第2部・5章_戦国大名の戦場
    総大将の役割
    戦場の統率
    兵站
    首実検
    恩賞
    平時の大名

    【監修者】小和田哲男
    日本中世史、とりわけ戦国時代史研究の第一人者。1944年 静岡県静岡市生まれ。1972年 早稲田大学大学院文学研究科 博士課程修了。2009年 静岡大学を定年退職。現在、静岡大学名誉教授。
    主な著書として、『名軍師ありて、名将あり』(NHK出版、2013年)、『黒田官兵衛 智謀の戦国軍師』(平凡社新書、2013年)、『井伊直虎 戦国井伊一族と東国動乱史』(洋泉社歴史新書y、2016年)、『家訓で読む戦国 組織論から人生哲学まで』(NHK出版新書、2017年)など多数。

地図でスッと頭に入る戦国の合戦(スッと頭に入る) の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭文社
著者名:小和田 哲男(監修)/昭文社 出版 編集部(編集)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:4398144900
ISBN-13:9784398144904
判型:A5
発売社名:昭文社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:201g
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