ほんとうのことを書く練習-「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 [単行本]
    • ほんとうのことを書く練習-「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004208473

ほんとうのことを書く練習-「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 [単行本]

土門蘭(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2026/03/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

ほんとうのことを書く練習-「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 の 商品概要

  • 目次

    はじめに 無人島には辞書を

    序章 私たちはなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか?
    ずっと死にたいから書いている/個性は消して消して消す/自分に愛されないと、誰かに愛されたくなる/他者の評価を内面化している/「読む私」が「書く私」を萎縮させる/第1稿はハート/自由とは「自分を受け入れる」こと/筆を折りそうになった時/書くとは「問う」こと など

    第1章 ほんとうのことを読む
    読書の転換期/「読む」の2つのおもしろさ/書けなくなったら、読めばいい/私が大好きな「ほんとうのこと」が書かれた文章/「読まされる文章」にはほんとうのことが書かれていない/文章を上達させる最短距離は「読む力」を上げること など

    第2章 「誰にも読ませない文章」を書く
    日記で言葉の水路を掃除する/「書く」と「読まれる」どちらが苦手か?/書くとは「聞き手の自分」と「話し手の自分」の対話/言語化で心をごまかさない/本当の問題は「自分の気持ちと言葉が繋がらない」こと/ねっとりした感情、サラサラした感情 など

    第3章 ほんとうのことを書く練習
    「ほんとうのこと」を書いた文章は「うまい文章」を凌駕する/伝わりにくい文章とは「自我がない文章」/からだを動かすと言葉が生まれる/書くには「書かない時間」が要る/文章の普遍性とは「生きて考える」純度の高さ/文体を鍛える具体的方法/最高の読者/文章の「誠実さ」をチェックする など

    第4章 ほんとうのことを書く手段
    「わからないこと」は人間にしか書けない/日記はインフラ/短歌は写真/エッセイはすべてのベース/小説は「自分以外を主人公にしたエッセイ」/すべての表現は世界への「返信」 など

    第5章 誰かに読まれるということ
    求めるのは「共感」より「理解」/SNSの読み方/「あなたの文章で傷ついた」と言われたら/自分の文章が誰かをインスパイアすること /「ほんとうのこと」を書いた者同士が出会うなど

    おわりに 書いた記憶と生きていく
  • 出版社からのコメント

    「言語化できない」「文章に自信がない」「読まれるのが怖い」という悩みがなくなる。自己肯定感と文章力が同時に上がる文章術
  • 内容紹介

    インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。

    「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。

    しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。

    自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。

    もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。

    それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。

    本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。

    その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。

    「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。
  • 著者について

    土門蘭 (ドモンラン)
    土門蘭(どもん・らん)
    文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。
    小説、短歌、エッセイ、歌詞などの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティング、キャッチコピー・プレスリリース作成などのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。

    著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』、小説『戦争と五人の女』(ともに京都文鳥社)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)などがある。

    X : @yorusube
    Voicy :土門蘭の書書然然
    https://voicy.jp/channel/4583

ほんとうのことを書く練習-「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:土門蘭(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/05
ISBN-13:9784478123867
判型:46判
発売社名:ダイヤモンド社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
他のダイヤモンド社の書籍を探す

    ダイヤモンド社 ほんとうのことを書く練習-「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!