海のシンバル [単行本]
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海のシンバル [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/02/18
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海のシンバル [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    下関の海岸沿いに立つファッションホテル「ピシナム」で働く青年・磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれ合うふたりだったが、ある冬の日、Rは姿を消した―。5年後、磯辺のもとに「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと繙かれていく。痛々しいほど不器用なふたりの恋に、きっとあなたも涙する。
  • 内容紹介

    “僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった”

    下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生
    気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。

    「小説家になろう」第1位(※) 
    「書籍化クラウドファンディング」431%達成

    話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化!

    (※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング

    ”触れない。見れない。だからこそ、愛した。”

    下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。
    (ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称)

    不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久々原 仁介(ククハラ ジンスケ)
    1996年、山口県下関市生まれ。梅光学院大学文学部人文学科文芸創作専攻卒業。詩人であった祖父の影響を受け、幼少期より詩や散文に親しむ。高校生の時に受講した講義で、芥川賞作家・村田喜代子氏に見出され、師事するために梅光学院大学へ進学、小説の創作技法を学ぶ。2021年より「海のシンバル」を小説投稿サイトにて連載開始。2022年に同作の書籍化を目指したクラウドファンディングを実施し、目標金額を大きく上回る172万7500円(261名、達成率431%)の支援を集めた。X(旧Twitter)やnoteなどのSNS、「小説家になろう」「カクヨム」等の小説投稿サイト、文学フリマを中心に活動する。本作が商業出版デビュー作となる

海のシンバル [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:久々原 仁介(著)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:4344045556
ISBN-13:9784344045552
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
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