嚶鳴と恕―作家・童門冬二が伝えたかったこと [単行本]
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嚶鳴と恕―作家・童門冬二が伝えたかったこと [単行本]



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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2026/03/14
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嚶鳴と恕―作家・童門冬二が伝えたかったこと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    希代の歴史作家が綴った「日本人の生き方・考え方」。全国の自治体と協力しながら「この国や地域の在り方」を提唱してきた著者が、現代の日本人へ伝えるメッセージ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部 嚶鳴と恕―細井平洲、上杉鷹山…先人たちが伝えようとしたこと(「童門冬二の嚶鳴講座(2022)」より 人間が人間であり続けるために、ぼくたちは何をしていくとよいのか;「第一回嚶鳴フォーラム(2007)」より ふるさとの先人を、地域づくりに活かしていく;「東海市平洲記念館名誉館長講演会(2016)」より 成長のあとには不況がくる、困難な時代にこそ教育が大切になる;「嚶鳴講座in多久(2021)」より 孔子の「恕」、そして孟子の「忍びざるの心」;「嚶鳴講座in多久(2021)」より 「修身」「斉家」「治国」「平天下」、その四つを貫くものこそ「自治」でありたい ほか)
    第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(ゆかりの地 山形県米沢市 上杉鷹山(1751‐1822)―時を超えてジョン・F・ケネディと通じ合った日本人;ゆかりの地 愛知県東海市 細井平洲(1728‐1801)―江戸後期に人間愛に燃えた実学者;ゆかりの地 神奈川県小田原市 二宮尊徳(金次郎)(1787‐1856)―「小を積んで大を為す」人間でありたい;ゆかりの地 宮崎県高鍋町 秋月鶴山(1743‐1819)―明倫堂を創立した上杉鷹山の実兄;ゆかりの地 岐阜県恵那市 林述斎(1768‐1841)と佐藤一斎(1772‐1859)―二人三脚で守った「学問の自由」 ほか)
  • 出版社からのコメント

    ベストセラー作家・童門冬二氏が生涯をかけて提唱してきた日本人の生き方、この国や地域の在り方について綴った渾身の一冊。
  • 内容紹介

    ふるさとの先人は、もっとも身近な教材!
    日本が世界に誇れることを先人から学ぼう。

    2024年1月に満96歳で亡くなったベストセラー作家・童門冬二氏。生前、童門氏が力を入れていたのが、ふるさとの先人を活かしたまちづくりである。本書は、歴史作家の巨星といえる童門氏が、さまざまな自治体と協力しながら提唱してきた「日本人の生き方・考え方」「まちづくり・人づくり・心そだて」に焦点を当て、現代の日本人へのメッセージとして伝えるものである。

    ●第一部 嚶鳴と恕――細井平洲、上杉鷹山…先人たちが伝えようとしたこと
    ●第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く
    (山形県米沢市/愛知県東海市/神奈川県小田原市/宮崎県高鍋町/岐阜県恵那市/愛知県田原市/長野県長野市/滋賀県高島市/兵庫県養父市/大分県日田市/長野県木曽町/岐阜県大野町/岩手県釜石市/沖縄県沖縄市/北海道稚内市/長崎県対馬市/大分県竹田市/佐賀県多久市)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    童門 冬二(ドウモン フユジ)
    作家・嚶鳴協議会永世名誉会長。昭和2(1927)年生まれ。東京都の要職を歴任した後、作家活動に専念。ベストセラー『小説 上杉鷹山』をはじめ、著書は500冊以上。昭和35(1960)年、第43回芥川賞候補。平成11(1999)年、勲三等瑞宝章受章。令和6(2024)年1月、永眠
  • 著者について

    童門 冬二 (ドウモン フユジ)
    作家・嚶鳴協議会永世名誉会長。昭和2(1927)年生まれ。東京都の要職を歴任した後、作家活動に専念。ベストセラー『小説 上杉鷹山』をはじめ、著書は500冊以上。昭和35(1960)年、第43回芥川賞候補。平成11(1999)年、勲三等瑞宝章受章。令和6(2024)年1 月、永眠。

嚶鳴と恕―作家・童門冬二が伝えたかったこと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:童門 冬二(著)/嚶鳴協議会(編)
発行年月日:2026/03/26
ISBN-10:4569860818
ISBN-13:9784569860817
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:269g
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