中世前期の在地社会と東アジア交易-九州西北地域の考古学 [単行本]

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中世前期の在地社会と東アジア交易-九州西北地域の考古学 [単行本]

柴田 亮(著・文・その他)


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出版社:高志書院
販売開始日: 2026/02/20
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中世前期の在地社会と東アジア交易-九州西北地域の考古学 の 商品概要

  • 目次

    序  章
    第1章 中世考古学研究と九州西北地域
    第2章 土師器の型式学的検討
    第3章 九州西北地域における瓦器椀研究
    第4章 滑石製石鍋と九州西北地域
    第5章 数量分析からみた九州西北地域の食器流通とその背景
    第6章 遺構の分析による大村湾沿岸地域の評価
    終 章 中世前期の九州西北地域と東アジア交易
  • 出版社からのコメント

    九州西北地域(現長崎県内)を舞台に11世紀~13世紀代の東アジア交易が在地に及ぼした社会変化を浮き彫りにする
  • 内容紹介

    11世紀~13世紀代の貿易陶磁器が多く出土する九州西北地域(現在のほぼ長崎県内)は、当時の東アジア交易と密な関係にあったといわれながら、文献史料が限られるため、在地の実態を捉えることは叶わなかった。本書では、この現状を打破するため、考古学の方法で中世前期における在地社会のありようを分析する。貿易陶磁器のほか、在地産土器、滑石製石鍋、徳之島産のカムィヤキ、狭域流通品等々の遺物群と、建物・区画溝・倉庫等の遺構群を軸とした遺跡の時期別変遷を追いかけ、東アジア交易が在地に及ぼした社会変化を浮き彫りにする。
  • 著者について

    柴田 亮 (シバタ リョウ)
    柴田 亮(しばた りょう)
    1988年 長崎県生まれ
    2013年 熊本大学大学院社会文化科学研究科博士前期課程修了
    2022年 博士(文学)の学位授与(熊本大学)
    現 在 岡山大学文明動態学研究所 助教
    [主な論文]
    「国人領主の館と村―美作国久田堀ノ内遺跡の中世居館を中心に―」(柴田圭子・川岡勉編『瀬戸内の中世1 権力・城館・宗教』高志書院),「壱岐・対馬」(大庭康時・佐伯弘次・坪根伸也編『九州の中世Ⅰ島嶼と海の世界』高志書院),「美作・備前・備中三国における中世宝篋印塔の地域的特徴」(『文明動態学』vol.4,岡山大学文明動態学研究所),「亀山焼と勝間田焼の基礎的研究」(『中近世土器の基礎研究』31,日本中世土器研究会),「鞠智城と菊池川中流域の地域社会との関係解明を目的とした考古学的研究」(『鞠智城と古代社会』第12号,熊本県教育委員会),「第11章 九州」(『新版 中世の土器・陶磁器』日本中世土器研究会),「考古学的視点から見た肥前西部地域の流通構造」(『考古学研究』62-1号,考古学研究会)

中世前期の在地社会と東アジア交易-九州西北地域の考古学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:柴田 亮(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-13:9784862152664
判型:B5
発売社名:高志書院
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
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