鳥の声―エッセイ集 [単行本]
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鳥の声―エッセイ集 [単行本]



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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2026/02/05
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鳥の声―エッセイ集 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 江戸・明治期の俳人
    (一)芭蕉
    (二)蕪村
    (三)一茶
    (四)正岡子規
    (五)高浜虚子
    (六)夏目漱石
    第二章 和歌にみる
    (一)万葉集
    (二)古事記
    (三)風土記
    (四)古今和歌集
    (五)新古今和歌集
    (六)枕草子
    第三章 大正期以降
    (一)原 石鼎
    (二)川端茅舎
    (三)中村草田男
    (四)加藤楸邨
    (五)石田波郷
    (六)森 澄雄
    (七)飯島晴子
    (八)有馬朗人
  • 内容紹介

    ◆珠玉の遺稿を一冊に
    当初の狙いは、主目的の鳥の鳴き声・生態に加え、鳥の現れ方の時代的な流れもと考えたがデータ数の関係で無理があり諦める事にした。又、興味の赴くままに和歌を調べると予想外の結果が得られた。その内容は「第二章 和歌にみる」をお読み頂きたい。
     この度「天晴」の連載内容に少し手を加え、本書を纏めた。本書の内容は、興味深い鳥の俳句を紹介し、その句評・コメントを気軽なエッセイ風に仕立てたもので、気になった処をどこからでもお読み頂きたい。

    (はじめにより)
  • 著者について

    高橋多見歩 (タカハシタミホ)
    1947年 東京生まれ
    2002年 職場句会に入会
    2005年 「天為」入会
    2011年 「天為」同人
    2014年 俳人協会会員
    2019年  第一句集『蹲る鳩』(ふらんす堂)
    2021年 「天晴」創刊・同人会長
    2025年 病没

鳥の声―エッセイ集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂
著者名:高橋 多見歩(著)
発行年月日:2026/02/01
ISBN-10:4781418066
ISBN-13:9784781418063
判型:B6
発売社名:ふらんす堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:154ページ
縦:18cm
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