保育の帝国史―家族をめぐる統治の技法(松山大学大学研究叢書) [単行本]
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保育の帝国史―家族をめぐる統治の技法(松山大学大学研究叢書) [単行本]
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出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/02/20
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保育の帝国史―家族をめぐる統治の技法(松山大学大学研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    保育とは、帝国による家族の統治、子どもを育てる母親の願い、そして保育の自由・自立の希求がせめぎ合う「社会的なもの」だった。それは時代と場所によって帝国から重視され、あるいは軽視され、またときには権力の及ばないアジールとして機能してきた。オーラル・ヒストリー、ライフ・ヒストリーをはじめとする膨大な資料を駆使し、内地、台湾、朝鮮、樺太、南洋、そして満洲における帝国と保育の諸相を描き出す、記念碑的労作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第一部 内地の保育(内地の保育と植民地近代;アジールとしての保育)
    第二部 台湾の保育(内地式保育と「国語」の重視;内地資本と保育)
    第三部 朝鮮の保育(保育の重視と軽視;移動する朝鮮人をめぐる保育)
    第四部 樺太・南洋の保育(社宅街整備と保育)
    第五部 満洲の保育(満鉄による幼児運動場;満洲的「良妻賢母」;満洲のキリスト教保育)
    終章
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大石 茜(オオイシ アカネ)
    1988年東京都生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。筑波大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程単位取得後満期退学。博士(学術)。松山大学人文学部社会学科准教授。専門は歴史社会学。帝国日本における女性や子どもの歴史を中心に研究をしている。第10回河上肇賞本賞(2014年)

保育の帝国史―家族をめぐる統治の技法(松山大学大学研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:大石 茜(著)
発行年月日:2026/02/18
ISBN-10:4000617400
ISBN-13:9784000617406
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:538ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:732g
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