ホームスクールと義務教育-米国の制度設計と日本への示唆 [単行本]
    • ホームスクールと義務教育-米国の制度設計と日本への示唆 [単行本]

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ホームスクールと義務教育-米国の制度設計と日本への示唆 [単行本]
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ホームスクールと義務教育-米国の制度設計と日本への示唆 [単行本]



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出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/02/20
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ホームスクールと義務教育-米国の制度設計と日本への示唆 の 商品概要

  • 目次

      はしがき

     序 章
      用語の定義
      ホームスクールをめぐる日本の制度

    第Ⅰ部 米国ホームスクール制度の展開と現在

     第一章 全州における合法化と規制緩和
      一 米国は就学義務制か教育義務制か
      二 義務教育制度導入時における在宅教育の容認
      三 ホームスクール合法化の運動と展開
      四 学界内外における規制強化への動き
      五 ホームスクールの現状と学問的知見――人数、属性、動機、成果
      六 感染拡大下で急増したホームスクール

     第二章 現行の規制制度と支援制度
      一 連邦政府の関与
      二 全州のホームスクール規制制度
      三 主要なホームスクール支援制度

     第三章 アイオワ州の多元的制度と支援プログラム
      一 アイオワ州におけるホームスクール規制制度――被支援要件としての規制
      二 アイオワ州におけるホームスクール支援制度――教育資源、教育機会の提供
      三 アイオワ州におけるホームスクール制度の意義と課題

    第Ⅱ部 ホームスクールへの国家関与をめぐる制度構想

     第四章 子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生
      一 子ども、親、国家の「三つ巴の利益枠組」と利益衡量
      二 リーシュの制度構想――基礎学力保障と「多文化的カリキュラム」
      三 グランザーによる批判とリーシュの応答――国家関与の根拠

     第五章 国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想
      一 ホームスクールの複雑な特性――規制無効化、生活と義務教育の判然ならざる境界
      二 国家の保障能力の限界と幅広い社会的合意
      三 カンズマンの制度構想――テスト評価による読み書き計算能力の保障

     第六章 親の責任を重視するホームスクール制度構想
      一 国家の役割と個人の権利――ホームスクール制度が前提とすべき規範
      二 子どものニーズと基礎的利益――ホームスクール制度が前提とすべき事実
      三 ドワイヤーの制度構想――開始前審査、定期評価、支援的介入による教育保障
      四 虐待の隠れ蓑としてのホームスクール――法制上の不備
      五 最低限必要な教育と福祉――国家が負う憲法上の義務
      六 バーソレの制度構想――「原則禁止」および厳格な審査による教育と福祉の保障

     第七章 ホームスクール制度論の論点と基本概念

     終 章
      一 本書の知見と考察
      二 ホームスクール研究への貢献
      三 学校外義務教育研究への貢献
      四 義務教育研究への貢献
      五 今後取り組まれるべき研究課題

      あとがき

      参考文献
      初出一覧
      根拠法令および判例
      索 引
  • 出版社からのコメント

    不登校が増え続ける中、学校外での教育を可能にする条件とは?示唆に富む、アメリカのH Sの歴史、制度、現状を伝える研究書。
  • 内容紹介

    不登校が増え、学校外の教育に注目が集まり、個別のニーズを尊重する機運が高まっている現在、義務教育段階で「学校に行かない」選択には現実味があるのか。どのような条件下で認められるべきなのか。家庭での義務教育が珍しいものでなく、議論の蓄積も厚い米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝える初の研究書。
  • 著者について

    宮口 誠矢 (ミヤグチ セイヤ)
    宮口誠矢(みやぐち・せいや)
    1992年生.東京大学大学院教育学研究科博士後期課程修了.博士(教育学).専門は教育行政学,教育制度論.2020年度日本教育行政学会研究奨励賞受賞.日本学術振興会特別研究員DC,フルブライト奨学生,インディアナ大学ブルーミントン校客員研究員を経て,2023年より東北大学特任研究員/日本学術振興会特別研究員PD.ホームスクール国際研究センター(International Center for Home Education Research)でアジア圏唯一の連携研究者.本書が初の単著.
    著書に『日本型公教育の再検討──自由、保障、責任から考える』(共著,岩波書店),論文に「米国ホームスクール政策に関する理論的課題──子ども・親・州の三者関係に着目して」『日本教育政策学会年報』24,「日本におけるホームスクール制度研究の動向と課題」『教育制度学研究』30など.

ホームスクールと義務教育-米国の制度設計と日本への示唆 の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:宮口 誠矢(著)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4000617427
ISBN-13:9784000617420
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:460g
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