脳がないのにクラゲも眠る―生物に宿された「睡眠」の謎に迫る(朝日選書) [全集叢書]
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脳がないのにクラゲも眠る―生物に宿された「睡眠」の謎に迫る(朝日選書) [全集叢書]



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出版社:朝日新聞出版
販売開始日: 2026/02/10
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脳がないのにクラゲも眠る―生物に宿された「睡眠」の謎に迫る(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生物はなぜ眠るのか―。睡眠はこれまで脳の休息に関係するものだと考えられてきたが、2017年に脳がないクラゲも眠ることが発見され、2020年には同じく脳がないヒドラも眠ることが発見された。これらの発見により睡眠は生物の進化の過程上、脳より先に宿されていたと考えるほうが自然になった。本書では、睡眠研究の歴史を振り返りつつ、睡眠を制御する概日リズム(体内時計)や時計遺伝子に関する最先端研究を紹介。概日リズムは神経細胞1個でも観察できることから、睡眠も近年、細胞1個の状態で決まると考えられ始めている。25年にわたり睡眠を研究してきた分子生物学者の著者が、さまざまな生物の睡眠を挙げ、最新研究の成果をふまえつつ、睡眠の起源やヒトの睡眠の謎に迫っていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 睡眠は脳より先に進化した?―次々に発見される生物たちの睡眠
    第2章 睡眠研究の歴史と睡眠の意義
    第3章 概日リズムの仕組み
    第4章 睡眠の恒常性維持機構と概日リズム
    第5章 オレキシン発見からナルコレプシーの解明へ
    第6章 睡眠・覚醒制御の新しい仮説
    第7章 生物の進化の歴史と睡眠の起源
    第8章 睡眠・覚醒と無意識・意識との関係
  • 内容紹介

    なぜ生物は眠るのか? 睡眠はこれまで脳の休息と考えられてきたが、脳がないクラゲも眠ることが発見され、睡眠は脳より先に進化したと考えられるようになってきた。分子生物学者の著者が最新研究をひもときながら、睡眠の謎に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    粂 和彦(クメ カズヒコ)
    1962年愛知県生まれ。名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。分子生物学者・医師(日本睡眠学会睡眠医療指導医)。東海高校・東京大学医学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。立川相互病院研修医、東京大学助手、ハーバード大学研究員、タフツ大学研究員、熊本大学発生医学研究所准教授を経て現職。概日リズムと睡眠の制御機構を研究。睡眠障害診療も行う

脳がないのにクラゲも眠る―生物に宿された「睡眠」の謎に迫る(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:粂 和彦(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4022631449
ISBN-13:9784022631442
判型:B6
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:19cm
厚さ:1cm
重量:255g
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