なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか(ディズカヴァー携書) [新書]
    • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか(ディズカヴァー携書) [新書]

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なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか(ディズカヴァー携書) [新書]



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出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
販売開始日: 2026/01/25
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なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか(ディズカヴァー携書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仕事をいくつこなせたかで自分の価値を測っている限り、本当に大切なことには気づけない。
  • 目次

    はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
    第1章 「怠惰のウソ」
    第2章 怠惰を再考する
    第3章 そんなに働かなくていい
    第4章 人間の価値は業績では決まらない
    第5章 すべてに詳しくなくていい
    第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
    第7章 社会の「べき」を払いのける
    結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる
  • 出版社からのコメント

    『ファスト教養』著者レジー氏推薦!フィナンシャル・タイムズはじめ全米各紙で絶賛!生産性競争から抜け出すための幸福論
  • 内容紹介

    社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!
    生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊

    【米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ全米各紙で絶賛!】
    いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
    ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート
    一読の価値あり。―『フィナンシャル・タイムズ』紙

    人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。
    休むことに罪悪感を味わう必要はない。なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

    【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
    何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。
    こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。
    だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。
    こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

    この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
    生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

    ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    プライス,デヴォン(ライス,デヴォン/Price,Devon)
    社会心理学者、作家。オハイオ州立大学で心理学と政治学の学士号を取得後、シカゴ・ロヨラ大学で応用社会心理学の修士号、博士号を取得。同大学助教授として応用社会心理学とデータ・サイエンスの講義を行う。学術雑誌での論文発表と並行して一般メディアでも活躍。パートナーのニック、チンチラのダンプ・トラックとともにシカゴ在住

    佐々木 寛子(ササキ ヒロコ)
    大阪大学人間科学部卒。ストックホルム大学大学院ジャーナリズム研究科修士、東京都立大学大学院経営学研究科修士。出版社勤務を経てフリーランス

なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか(ディズカヴァー携書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
著者名:デヴォン プライス(著)/佐々木 寛子(訳)
発行年月日:2026/01/25
ISBN-10:4799332457
ISBN-13:9784799332450
判型:新書
発売社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:373ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:2cm
その他: 原書名: LAZINESS DOES NOT EXIST〈Price,Devon〉
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