まちづくりとロボティクス-フィジカルAIの夜明け・ヒト×ロボット共生社会を目指して(自治体まちづくり学シリーズ<6>) [単行本]
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まちづくりとロボティクス-フィジカルAIの夜明け・ヒト×ロボット共生社会を目指して(自治体まちづくり学シリーズ<6>) [単行本]

上山肇(著・文・その他・編集)関根久(著・文・その他)岡克憲(著・文・その他)上山雄人(著・文・その他)小西英明(著・文・その他)小倉淳史(著・文・その他)檜垣興一郎(著・文・その他)小沢達也(著・文・その他)西田紗代(著・文・その他)櫻井佳奈子(著・文・その他)小泉京子(著・文・その他)松岡俊哉(著・文・その他)白石滋彦(著・文・その他)光畑和奏(著・文・その他)


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出版社:公人の友社
販売開始日: 2026/02/12
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まちづくりとロボティクス-フィジカルAIの夜明け・ヒト×ロボット共生社会を目指して(自治体まちづくり学シリーズ<6>) の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    序 章 まちづくりにおけるロボット活用と今後の可能性
     序.1 今始まろうとしている都市空間・公共空間でのロボット活用
     序.2 社会における市民サービスロボット(受付・警備・清掃・配膳ロボット)活用の実態と可能性
     序.3 新たな技術活用に関する今までの取り組みと今後の展開可能性

    第1章 今求められるロボティクスを活用したまちづくり
     1.1 ロボット活用の技術戦略(SIP事業)とSociety5.0
     1.2 自治体・大学との連携と実証事例
     1.3 IoT・AIとこれからのまちづくり

    第2章 リゾートホテルの知見が拓く自治体DXとホスピタリティ-ロボット導入実証からの示唆-
     2.1  リゾートホテルにおけるロボット導入の経験と課題
     2.2  リゾートホテルへのロボット導入に関する仮説・検証・課題整理
     2.3  ホテル事例から導かれる自治体サービス向上への示唆

    第3章 新たな時代・新たな領域でのロボットの活用に向けて
     3.1  川崎重工の取り組み
     3.2  ロボットフレンドリーなまちづくり
     3.3  今後の展開(多分野におけるロボットの活用)

    第4章 自然とテクノロジーの調和
     4.1  SIP事業で果たす役割
     4.2  大阪・関西万博の成果
     4.3  「担い手」の人材開発・市場環境整備・雇用創出

     *コラム1 現場で実感した、人とロボットが寄り添う未来

    第5章 ロボットホテルから考える未来社会
     5.1  ロボットホテルの現状
     5.2  子どもたちにロボットはどう見えているか
     5.3  今後の展開の可能性

    第6章 ロボットが従業員の就労に及ぼす影響と効果-リゾートホテルを事例として-
     6.1  ホテル従業員の就労実態
     6.2  ロボット導入による効果検証
     6.3  展開の可能性

     *コラム2 地域企業が東京でつむぐ「まちづくり」の新しい実践
     *コラム3 リゾートホテルのレストランにおけるロボットの上手な使い方

     おわりに
  • 内容紹介

    本書は、人口減少が進む地域社会で、ロボットが活躍する未来を見据え、いかにまちづくりをしていくべきかについてテーマとしている。
     フィジカルAIを含めた人協調型ロボティクスのあり方について、どのように現状の問題・課題を捉え、どう行動(新しい技術の応用・活用)すべきなのか探ることを目的にまとめている。今後、公共施設を扱う自治体まちづくりの中においても、必ず必要なものとなると考えられる。
     国家プロジェクトとして社会へのロボット導入を主導する内閣府のプロジェクトマネージャー、ロボットを宿泊施設に活用している事業者、ロボティクスの社会実装や運用設計に取組む人材派遣・コンサル企業、そして現在のロボティクス活用状況について調査した研究者が、現在の課題と将来への展望について執筆する。

    図書館選書
    本書は、人口減少が進む地域社会でロボットが活躍する未来を見据え、いかにまちづくりに取組んでいくべきかをテーマとしている。ロボット活用の現状課題を把握し、どのように新しい技術を応用・活用する事ができるか検討する。
  • 著者について

    上山肇 (カミヤマハジメ)
    法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科、法政大学大学院地域創造インスティテュート教授。法政大学地域研究センター兼担研究員。千葉大学工学部建築学科卒業、千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了、博士(工学)。法政大学大学院政策創造研究科博士課程修了、博士(政策学)。
     民間から東京都特別区(江戸川区)管理職を経て、現職。行政では都市計画、まちづくり、公共施設建設等を歴任。江戸川区街づくり基本プラン(都市マス)・住まいの基本計画(住マス)改定検討委員会副委員長、江戸川区新庁舎建設基本構想・基本計画策定委員会委員長 他。現在、江戸川区新庁舎アドバイザリー会議会長、小金井市まちづくり委員会委員長、岡山県鏡野町都市マスタープラン・立地適正化計画策定委員会委員長、静岡市商業振興審議会アドバイザーなどを務める。一級建築士、建築基準適合判定資格者。

    関根久 (セキネヒサシ)
    1982年に経済産業省に入省し、定年まで36年間勤務。産業機械課、ジェトロ・シカゴ、JEITA北京所長などを経て、家電エコポイントの責任者である家電情報家電戦略室長、その後NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)に行き次世代人工知能・ロボット中核技術開発プロジェクトマネージャーを務めた。それと同時に、NEDOに設置された研究開発センターでユニット長として技術戦略を策定し、それをプロジェクトマネージャーとして運営した。現在は内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期・人協調型ロボティクスのプロジェクトマネージャーを務めている。

    岡克憲 (オカカツノリ)
    株式会社HESTA大倉 総務人事部長。1991年に警視庁に入庁し、新宿署、公安部、警察庁警備局において警備・公安警察業務に従事。2011年に警視庁を退職後、富士防災警備株式会社へ入社、取締役、代表取締役社長として警備ロボットの開発・事業化に携わる。2024年7月、株式会社HESTA大倉に入社。現在は、新規事業化を企画・広報の両面から統括するとともに、ロボットをはじめとするデジタル機器の社会実装プロジェクト全体の構想立案から推進・調整までを担い、部門横断的な取りまとめ役を務めている。2024年度より、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「人協調型ロボティクスの拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」に参画し、本プロジェクトにおいて株式会社HESTA大倉が推進する「リゾートホテルへのロボット導入」に関する研究開発の研究統括として、住宅メーカーとしての事業基盤と警備ロボット開発の経験を生かし、先端技術の現場適用に取り組んでいる。

    上山雄人 (カミヤマタケト)
    株式会社HESTA大倉 経営企画部 広報課マネージャー。産学官連携や自治体連携事業の担当として、デジタルサイネージを活用した情報伝達プロジェクトなどを手掛ける。2024 年度より、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3 期「人協調型ロボティクスの拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」に参画。本プロジェクトにおいて、株式会社HESTA 大倉が推進する「リゾートホテルへのロボット導入」に関する研究開発の中心メンバーを務める。

    小西英明 (コニシヒデアキ)
    実証事業支援を行うスパテラムワークス代表。大手ITソリューション企業にて、マーケティングおよび新規事業開発に長年従事。社会基盤や地域づくりに関わる実証事業の企画・推進、ならびに地理空間ソリューション開発の事業統括に携わり、ロボティクス・AI分野の先端技術を活用した社会実装型実証事業にも参画している。また、法政大学地域研究センター客員研究員として、「まちづくりにおける情報環境整備(防災・災害時対応を主とした情報発信)のスキーム構築」に関する産学官連携の実証実験に参画。情報環境整備の観点から研究と実務を架橋し、地域社会の課題解決と新しい都市の姿を描き出す取り組みを続けている。

    小倉淳史 (オグラアツシ)
    川崎重工業株式会社 社長直轄プロジェクト本部 近未来モビリティ総括部 担当部長・サービスロボットFORROプロジェクトリーダー。早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科卒業。2010年川崎重工業株式会社入社。以後約15年にわたり同社にて勤務し、マーケティング・セールス・新規事業開発に従事。中小企業診断士。

    檜垣興一郎 (ヒガキコウイチロウ)
    川崎重工業株式会社 社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部 グローバルマーケティング&セールス課 主事。2016年に川崎重工業株式会社へ入社。鉄道車両の電気設計エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後、コーポレートの研究開発部門にてAIやクラウド技術を活用した開発に従事。現在は、ソーシャルロボットを将来の事業の柱とすべく、事業戦略の策定と社会実装に取り組んでいる。

    小沢達也 (オザワタツヤ)
    株式会社パソナグループ グループ営業総本部 グループ営業本部 本部長補佐。大阪・関西万博パビリオン PASONA NATUREVERSE 館長。内閣府SIP「人協調型ロボティクス」テーマ⑧研究開発責任者。1999年株式会社パソナ入社。以後約27年にわたり同社グループにて勤務。これまで人材ビジネス部門や地方拠点の拠点長、グループ会社の社長などを務めてきた。2015年から2021年までの約7年間は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に出向。人事計画と採用の責任者を務め、東京都職員をはじめ、東京23区の自治体職員との連携を構築してきた。2023年10月からは大阪・関西万博の企画調整を担当。万博開幕後はパビリオンの館長を歴任。

    西田紗代 (ニシダサヨ)
    株式会社パソナグループ グループ営業総本部 グループ営業本部 総合営業部。内閣府 SIP「人協調型ロボティクス」テーマ⑧研究開発研究員。2020年、株式会社パソナグループに入社。入社後は同社が淡路島で展開する西海岸プロジェクトに携わり、「青海波 青の舎」レストランの立ち上げを担当。うち 2 年間は店長として店舗運営をリードし、地域資源を生かした地方創生モデルの店舗運営に取り組んできた。

    櫻井佳奈子 (サクライカナコ)
    法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了、修士(政策学)。公務員。埋蔵文化財担当の学芸員。駒澤大学歴史学科考古学専攻卒。豊島区、港区、杉並区など東京を中心に遺跡調査に従事。日々の調査で発見される遺跡を都市政策の視点から活用する研究に取り組んでおり、日本建築学会・地域活性学会・自治体学会で発表を継続している。一般社団法人日本考古学協会会員・研究環境委員。江戸遺跡研究会会員。

    小泉京子 (コイズミキョウコ)
    立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了、修士(比較組織ネットワーク学)。法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了、修士(政策学)。現在、法政大学経済学研究科経済学専攻の研究生。津田塾大学学芸学部卒業後、(株)ポーラに入社。化粧品開発、プロモーションを始め、幅広い業務に従事し、仕事で全国47都道府県全てに出かける経験をした。その結果、地域に興味を持ち「地域と古民家」研究を経て、現在男女とも平均寿命日本一(令和2年)の川崎市麻生区の地域活動に関する研究に取り組む。

    松岡俊哉 (マツオカトシヤ)
    法政大学地域研究センター 客員研究員。法政大学大学院政策創造研究科修了、修士(政策学)。自動車会社において長年、工場保全部門を担当し、産業用ロボットに関する豊富な経験と知識を蓄積。トヨタ生産方式を基盤としたコンサルティング業務にも携わり、その知見を活かしてロボティクス研究を進めている。また、地域活性化の一環として、修士論文で取り組んだ煉瓦遺産研究を継続し、自治会広報の役員としても活動している。

    白石滋彦 (シライシシゲヒコ)
    法政大学地域研究センター客員研究員。法政大学大学院政策創造研究科修了、修士(政策学)。愛媛県今治市に本社を置く株式会社瀬戸内しまなみリーディングにおいて、東京事業部長として東京事業を統括。「四国88屋 丸の内本店・大手町店」などの外食店舗マネジメントを担い、地域資源を活かした商品開発や自治体との連携を通じて、都市と地域を結ぶ新たな交流モデルを実践している。現場と研究を往還しながら、観光まちづくりやサービス産業におけるICT・ロボティクス導入を探究。地域活性学会、自治体学会、日本建築学会において研究発表を重ね、実務と理論の融合を通じた持続可能な地域の未来像を描き続けている。

    光畑和奏 (ミツハタワカナ)
    法政大学地域研究センター研究補助員。上智大学総合人間科学部教育学科を卒業後、放課後等デイサービスにて児童指導員としての勤務を経て、現職に至る。

まちづくりとロボティクス-フィジカルAIの夜明け・ヒト×ロボット共生社会を目指して(自治体まちづくり学シリーズ<6>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:公人の友社
著者名:上山肇(著・文・その他・編集)/関根久(著・文・その他)/岡克憲(著・文・その他)/上山雄人(著・文・その他)/小西英明(著・文・その他)/小倉淳史(著・文・その他)/檜垣興一郎(著・文・その他)/小沢達也(著・文・その他)/西田紗代(著・文・その他)/櫻井佳奈子(著・文・その他)/小泉京子(著・文・その他)/松岡俊哉(著・文・その他)/白石滋彦(著・文・その他)/光畑和奏(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/12
ISBN-13:9784875559337
判型:A4
発売社名:公人の友社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:166ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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