n月刊ラムダノート「特集:計算とは何か」Vol.6, No.1(2026) [単行本]

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n月刊ラムダノート「特集:計算とは何か」Vol.6, No.1(2026) [単行本]

萩谷 昌己(著・文・その他)今井 克暢(著・文・その他)五十嵐 淳(著・文・その他)上村 太一(著・文・その他)西尾 泰和(著・文・その他)


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出版社:その他
販売開始日: 2026/01/26
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n月刊ラムダノート「特集:計算とは何か」Vol.6, No.1(2026) の 商品概要

  • 目次

    本特集について
    #1 計算の2つのパラダイムシフトから自然計算へ 萩谷昌己
    1.1 離散か連続か:微分可能論理ゲート
    1.2 形式言語か自然言語か:AlphaProof
    1.3 2 つのパラダイムシフトの共通点
    1.4 おわりに
    1.5 参考文献

    #2 可逆回路で探る可逆計算の世界 今井克暢
    2.1 可逆計算とは
    2.2 可逆論理ゲート
    2.3 可逆論理素子(RLEM)
    2.4 まとめ
    2.5 参考文献

    #3 計算を抽象的に捉える ― タグレスファイナル法によるアプローチ 五十嵐淳
    3.1 タグレスファイナル法入門
    3.2 WHILE 言語と標準インタプリタ
    3.3 抽象解釈器
    3.4 CHCソルバを使ったプログラム検証器
    3.5 まとめ
    3.6 参考文献

    #4 証明を「計算」する ― 抽象数学をCubical Agdaで実行する 上村太一
    4.1 依存型理論
    4.2 ホモトピー型理論
    4.3 命題と集合
    4.4 円周のループ空間
    4.5 Brunerie数
    4.6 まとめ
    4.7 参考文献

    #5 社会を人間による計算として考える 西尾泰和
    5.1 コンピュータの登場と計算力の平和的な利用
    5.2 「計算の仕方」のパラダイムシフト
    5.3 大規模言語モデル(LLM)の社会への影響
    5.4 21 世紀の社会を捉える3つのイデオロギー
    5.5 資本主義とワールドコンピュータ
    5.6 未来の社会は目的関数にかかっている
    5.7 参考文献

    索引
  • 内容紹介

    コンピュータサイエンスの根幹ともいえる「計算」をテーマに、第一線で活躍する5人の専門家による本誌ならではの解説記事を収録。計算のパラダイムシフト、可逆計算、抽象解釈、ホモトピー型理論、そして人間社会にとっての計算という切口から、当たり前のようでいて捉えがたい「計算」を見直します。
    (本書は2019年から不定期で刊行しているコンピュータサイエンス誌「n月刊ラムダノート」の特集(通巻12号)として単行本の形態で発行するものです。)
  • 著者について

    萩谷 昌己 (ハギヤ マサミ)
    東京大学名誉教授。現在、東京大学Beyond AI 研究推進機構機構長、情報処理学会会長、放送大学客員教授。プログラミング言語やソフトウェア検証の研究に加えて、分子コンピューティングを中心に自然計算の研究を行ってきた。

    今井 克暢 (イマイ カツノブ)
    福山大学工学部情報工学科。博士(工学)。学生時代から自分が興味を持っている分野が何なのか分からなかったが、就職して10 年ほど経った後に、それが「自然計算」であったことに気づいた。特にセルオートマトンの研究に従事。

    五十嵐 淳 (イガラシ アツシ)
    京都大学大学院情報学研究科教授.博士(理学)。プログラミング言語の基礎理論,特に型システムやそのプログラム検証への応用に興味を持つ.一番手に馴染むプログラミング言語はOCaml。著書に「プログラミングin OCaml」(技術評論社)、「プログラミング言語の基礎概念」(サイエンス社)。

    上村 太一 (ウエムラ タイチ)
    ホモトピー型理論を中心に、型理論、圏論、高次元圏論を専門とする。アムステルダム大学で博士号を取得後、ストックホルム大学でのポスドクを経て、現在は名古屋大学特任助教。

    西尾 泰和 (ニシオ ヒロカズ)
    博士(理学)。2007 年よりサイボウズ・ラボ、現在に至る。知的生産性の向上(手段)と文明の進歩(目的)に関心があり、プログラミング言語の進化の歴史を追う『コーディングを支える技術』や、知的生産をエンジニア視点で分析した『エンジニアの知的生産術』などの著書がある(いずれも技術評論社)。Audrey TangとGlen Weyl らの著書“Plurality” の寄稿者・編集者の一人であり、日本語化リーダー(邦訳版はサイボウズ式ブックス)。Plurality の中で語られたブロードリスニングを人間の他者理解能力を増強する「知的生産性向上」と捉えており、この技術が地球文明の進歩につながる鍵だと考えている。

n月刊ラムダノート「特集:計算とは何か」Vol.6, No.1(2026) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ラムダノート
著者名:萩谷 昌己(著・文・その他)/今井 克暢(著・文・その他)/五十嵐 淳(著・文・その他)/上村 太一(著・文・その他)/西尾 泰和(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/26
ISBN-13:9784908686238
判型:A5
発売社名:ラムダノート
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:30g
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