これから論文を書く若者のために 最終完結版 最終完結版 [単行本]
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これから論文を書く若者のために 最終完結版 最終完結版 [単行本]

酒井 聡樹(著・文・その他)


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出版社:共立出版
販売開始日: 2026/03/21
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これから論文を書く若者のために 最終完結版 最終完結版 の 商品概要

  • 目次

    第1部 論文を書く前に

    第1章 論文を書く前に知っておきたいこと
    1.1 論文とは何か
    1.2 論文は学術雑誌に発表する
    1.3 論文の構成の基本
    1.4 論文は何語で書くべきなのか
    1.5 論文発表と学会発表の違い

    第2章 なぜ,論文を発表するのか
    2.1 なぜ,論文を発表するのか
    2.2 論文は,あなたが得た研究成果の価値を認めてもらうために書く
    2.3 書くことはためになる
    2.4 論文を発表しなくてはいけない世俗的理由

    第3章 論文執筆における生成AIとの付き合い方
    3.1 論文執筆の経験が浅い若者は,生成AIの利用を最小限に留める
    3.2 生成AIを使ってよいのは


    第2部 論文書きの歌:執筆開始から掲載決定まで

    前奏1 ズチャチャチャ ズチャチャチャ♪ ~どこまで研究が進んだら論文にしてよいのか~
    前1.1 どこまで研究が進んだら論文にしてよいのか

    前奏2 ズチャチャチャ ズチャチャチャ♪ ~共著者の確認~
    前2.1 共著者の確認
    前2.2 筆頭著者・最終著者・責任著者
    前2.3 著者の順番
    前2.4 研究チームが著者となる場合

    1番 構想練りつつ結論だそうよ 取り組む問題確認も ~論文の構想を練る~
    1.1 結論および,論文に載せる結果を決める
    1.2 取り組む問題を,結論に対応したものにする
    1.3 論文の構成を練る

    2番 構想練ったら雑誌を決めよう 必ずあそこに載っけるぞ ~投稿先を決める~
    2.1 学術雑誌が扱う研究分野
    2.2 学術雑誌の注目度と論文掲載の難易度
    2.3 出版までの速さ
    2.4 論文の字数制限
    2.5 論文掲載料
    2.6 オープンアクセスジャーナルへの投稿

    3番 イントロ大切なにをやるのか どうしてやるのか明確に ~序論の書き方~
    3.1 序論では何を書くべきなのか
    3.2 序論で書くべき五つの骨子
    3.3 説得力のない序論
    3.4 説得力のある序論にするために

    4番 タイトル短く中身を要約 書き手のねらいをわからせよう ~タイトルの付け方~
    4.1 良いタイトルを付けよう
    4.2 良いタイトルとは
    4.3 タイトルに入れる情報
    4.4 良いタイトルの例
    4.5 悪いタイトルの例
    4.6 タイトルをより良くする工夫

    5番 マテメソきちっと情報もらさず 読み手が再現できなくちゃ ~研究方法の説明の仕方~
    5.1 研究方法の説明を書く目的
    5.2 読者に示すべき情報

    6番 いよいよリザルト中身をしぼって 解釈まじえず淡々と ~結果の説明の仕方~
    6.1 結果の章を書く上で心がけること
    6.2 結果の章で書き示すこと
    6.3 各項目の書き示し方
    6.4 結果の章で書くべきではないこと
    6.5 データを図表で示すべきか,本文中に書くべきか
    6.6 複数の結果を示すときの提示順
    6.7 序論に続き結果を示す場合の書き方

    7番 山場は考察あたまを冷やして どこまで言えるか見極めよう ~考察の書き方~
    7.1 考察を書く目的
    7.2 考察で書くべきこと
    7.3 各項目を書く順番
    7.4 考察を書くときの注意事項

    8番 付録を作って本文補完だ 補助的情報まとめよう ~付録の作り方~
    8.1 付録として載せるもの
    8.2 付録を作る上で心がけること

    9番 関連研究きちっと調べて 引用するときゃ正確に ~引用の仕方~
    9.1 引用の仕方
    9.2 文献を引用するときに気をつけること
    9.3 引用文献の書式
    9.4 文献管理ソフトを使おう

    10番 本文できたらアブスト書こうよ 主要なフレーズコピーして ~アブストラクトの書き方~
    10.1 アブストラクトは,本文が完成してから書く
    10.2 世界に向けて論文内容を説明するという意識をもつ
    10.3 良いアブストラクトとは
    10.4 アブストラクトで書くべきこと
    10.5 わかりにくいアブストラクト
    10.6 アブストラクトを書くときの注意点

    11番 複雑怪奇な図表はいけない 情報減らしてすっきりと ~図表の作り方~
    11.1 本文を読まなくても理解できる図表にする
    11.2 単純な図表にする
    11.3 傾向を伝えたいデータは図に,数値を伝えたいデータは表にする
    11.4 「タイトル+補足説明」という形の説明文を付ける
    11.5 図を作る上での注意事項
    11.6 表を作る上での注意事項

    12番 文献集めと文献管理は 日頃の努力が大切だ ~文献集めと管理の仕方~
    12.1 文献情報の収集方法
    12.2 文献の入手方法
    12.3 文献管理の仕方
    12.4 いつ,文献収集を行うべきか

    13番 完成したなら誰かに見せよう 他人のコメント必要だ ~論文を読んでもらう~
    13.1 なぜ,他人のコメントが必要なのか
    13.2 論文を読んでもらう上で心がけること

    14番 お世話になったらお礼を言わなきゃ 一人も残さず謝辞しよう ~謝辞の述べ方~
    14.1 なぜ,謝辞を述べるのか
    14.2 誰に対して謝辞するべきか
    14.3 謝辞の述べ方

    15番 最後の仕上げは英文校閲 英語を磨いて損はない ~英文校閲~
    15.1 英語が悪いことの実害
    15.2 誰に,英文校閲をしてもらうべきか
    15.3 英文校閲に出す上での注意事項

    16番 いよいよ投稿ファイルを確認 ネットにつなげて慎重に ~論文投稿~
    16.1 投稿規定と最新論文をよく読む
    16.2 投稿手段
    16.3 送付するもの
    16.4 いざ,投稿!
    16.5 プレプリントサーバーへの登録

    17番 いつまで経っても返事が来なけりゃ 控えめメールで問い合わせ ~メールでの問い合わせ~
    17.1 原稿受け取りの問い合わせ
    17.2 論文審査の進行状況の問い合わせ

    18番 レフリーコメントなるべく従え できないところは反論だ ~レフリーコメントへの対応~
    18.1 論文の審査結果
    18.2 担当編集委員およびレフリーのコメントの完全理解
    18.3 いったんリジェクトの場合:同じ学術雑誌に再投稿するべきか
    18.4 論文の改訂を始める前に
    18.5 コメントへの対応の仕方
    18.6 改訂内容を説明する手紙
    18.7 改訂内容の説明の仕方
    18.8 改訂稿の仕上げと返送

    19番 リジェクトされても挫けちゃいけない 修正加えて再投稿 ~リジェクトされた場合~
    19.1 リジェクトなど気にしてはいけない
    19.2 さあ,再投稿しよう

    20番 このうた歌えば必ず通るよ 自分を信じてがんばろう ~自分を信じる~

    アンコール 論文出たなら宣伝しなくちゃ 論文抱えて出かけよう ~論文を宣伝する~


    第3部 わかりやすく,面白い論文を書こう

    第1章 わかりやすい論文を書こう
    1.1 何のために論文を書くのか
    1.2 わかりやすくすることに全力を尽くせ
    1.3 作文技術を身につけよう

    第2章 面白い論文を書こう
    2.1 こんな論文はつまらない
    2.2 面白い論文の条件
    2.3 あなたにとってベストの論文をとにかく書こう


    第4部 論文を書き上げるために

    第1章 効率の良い執筆作業
    1.1 執筆に向けての心がまえ
    1.2 執筆作業の進め方
    1.3 執筆を進める上での注意事項

    第2章 修士論文・博士論文は,初めから投稿論文として書こう
    2.1 なぜ,初めから投稿論文として書くべきなのか
    2.2 「初めから投稿論文として書く」とはどういうことか
    2.3 就職して,研究の世界を離れる方へ

    第3章 なかなか論文を書けない若者のために
    3.1 なかなか論文を書けない理由
    3.2 先送り症候群
    3.3 論文を書き上げるための対処法


    付録の部 論文の審査過程
    1.1 学術雑誌の編集に関わる人たち
    1.2 論文の審査過程

    参考文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    論文執筆のすべてを網羅し、アクセプトへと導く一冊。初版刊行から23年、究極の大改訂から10年。「これ論」の物語が完結します。
  • 内容紹介

    論文執筆に関するすべてを網羅した『これ論』の物語、ここに完結。

    本書『これから論文を書く若者のために』は2002年の初版刊行以来、論文執筆に関するすべてを網羅し、アクセプトへと導く一冊として、多くの若者に読み継がれてきた。論文を書くにあたっての決意や心構えにはじまり、論文の書き方、文献の収集方法、投稿の仕方、審査過程についてなど、論文執筆のための技術・本質を余すところなく伝授している。

    究極の大改訂版(第3版)の刊行から10年が経ち、一つの節目を迎えた。これを機に、時代の進歩に合わせて内容を修正し、説明の仕方も大幅に変更。これが最後の改訂である。『これ論』の物語も、ついにここに完結する。

これから論文を書く若者のために 最終完結版 最終完結版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:酒井 聡樹(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/21
ISBN-13:9784320006249
旧版ISBN:9784320005952
判型:A5
発売社名:共立出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:340ページ
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