何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 [単行本]
    • 何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月28日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004210868

何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月28日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:春秋社
販売開始日: 2026/02/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    父が母を入籍させず小学校にも入れなかった少女時代。祖父母に引き取られて赴いた朝鮮で、虐待に堪えかねて自殺を考えた十三歳の頃。そして貧困、苦学、疲労の末に出会った運命の相手・朴烈。近代日本の裏にある家父長制と差別による抑圧を告発し、歴史に勁烈な爪痕を残した傑作が復刊。
  • 目次

    忘れ得ぬ面影 栗原一男
    添削されるに就いての私の希望 金子ふみ

    手記の初めに


    小林の生れ故郷
    母の実家
    新しい家
    芙江
    岩下家
    朝鮮での私の生活
    村に還る
    虎口へ
    性の渦巻
    父よ、さらば
    東京へ!
    大叔父の家
    新聞売子
    露天商人
    女中奉公
    街の放浪者
    仕事へ! 私自身の仕事へ!
    手記の後に

    金子文子略年譜
  • 内容紹介

    大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。没後100年を迎えるにあたり、死後の五年後に刊行された1931年初版の「記録」を復刊。

    高島鈴氏推薦!
    「百年の時を超えて、胸ぐらを掴まれる。
    あなたの生きざまが、まなざしが、
    今も私ごと、世界を激しく貫いている。」

    映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(監督・浜野佐知)2026年2月28日より全国順次公開。
  • 著者について

    金子 ふみ子 (カネコ フミコ)
    1904-1926。皇太子暗殺の意図ありとして、大逆罪および爆発物取締規則違反により死刑判決を受ける(朴烈事件)。のちに無期懲役に減刑されるも、大正15年7月23日、監獄内で縊死。死後に歌集と自伝が刊行される。

何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:金子 ふみ子(著)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:4393435176
ISBN-13:9784393435175
旧版ISBN:9784393435106
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:344ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:321g
他の春秋社の書籍を探す

    春秋社 何が私をこうさせたか―金子ふみ子獄中手記 普及版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!