65歳から考える事業承継-子どもに引き継ぐ、売却、閉鎖させる。あなたはどれを選ぶ? [単行本]
    • 65歳から考える事業承継-子どもに引き継ぐ、売却、閉鎖させる。あなたはどれを選ぶ? [単行本]

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65歳から考える事業承継-子どもに引き継ぐ、売却、閉鎖させる。あなたはどれを選ぶ? [単行本]

水野 進(著・文・その他)


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出版社:マネジメント社
販売開始日: 2026/02/16
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65歳から考える事業承継-子どもに引き継ぐ、売却、閉鎖させる。あなたはどれを選ぶ? の 商品概要

  • 目次

    序章 長生きになったとはいえ、社長も人間なら、どうせ死ぬのだから。
    1 家業は企業に進化させよ 
    2 生涯現役という名の幻想 
    3 社長の死後、想定される事態とは 
    4 加齢による変化を認識しよう 

    第1章 事業承継「Xデー」逆算ロードマップ
    1 事業承継は年単位でかかる 
    2 後継者の育成には時間が必要である 
    3 最も困難な「心のバトンパス」 
    4 承継に必要な心構えと準備 
    5 経営者保証を解除せよ 
    6 経営者保証解除への3ステップ 
    7 無担保で融資を受けられる財務体質を5年で作り上げる 
    8 1年目 現状把握と戦略立案 
    9 2~4年目 後継者育成の実践期間 
    10 5年目 最終調整期間 
    11 この30年で膨大に増えた業務の数々 
    12 事業承継は、思想の承継である 
    13 思想を承継する方法論 
    14 思想承継における注意点と課題 
    15 業務の引き継ぎはマニュアル化 
    16 承継できる会社を残せるだけで、経営者としては一流 

    第2章  事業承継、3つの「劇薬」! 社長の会社を救うのはどれ?
    1 主要な3パターン 
    2 劇薬その1:親族内承継 
    3 劇薬その2:社員承継 
    4 劇薬その3:M&A・第三者承継 
    5 3つの劇薬を選ぶ前に考えるべきこと 
    6 事業承継に大事なのは客観視 
    7 魂の自問自答 
    8 親族内承継のデメリット 
    9 社員承継のデメリット 
    10 M&A・第三者承継のデメリット 
    11 残る者たちのために考える 

    第3章  親族承継の罠! 「後継者に任せれば安泰」は幻想に過ぎない
    1 「伝承すべき知恵」の見極め 
    2 経営思考を託せ 
    3 社内から反論が起きるのは当たり前 
    4 「納得を得る」プロセスの重要性 
    5 変化への対応力と公私の区別
    6 二代目は創業者ではない 
    7 次期社長が不慣れなのは当たり前、支える幹部を強化しろ 
    8 権限移譲の重要性 
    9 「親族承継」という選択の重み 

    第4章  M&Aの落とし穴! 「カネ」で会社を売る前に知っておくべきこと
    1 利益を優先するのか、思いを優先するのか 
    2 思いを残すM&Aもある 
    3 市場への影響を考える 
    4 会社を存続させるのは、次の経営者 
    5 娘を嫁に出せない経営者には会社を売るな 
    6 自分が退陣した後も、従業員は残る 

    第5章  最終手段は「黒字倒産」! 会社を殺さずに終わらせる覚悟
    1 最後の最後に残された閉鎖という形 
    2 赤字倒産は絶対に避ける 
    3 閉鎖させるなら黒字倒産 
    4 会社は閉鎖しても名前が残る企業 
    5 会社を閉鎖させることは恥ではなく、生きたあかし
  • 出版社からのコメント

    社長の最後の仕事は「いかに事業承継を成功させるか」である。
    本書では、親族承継、従業員承継、M&Aの要諦を解説した。
  • 内容紹介

    会社の成功はゴールで決まる
     「後継者に会社を継がせたい」と心から思っている社長の、もう一つの本音は、「この会社を、後継者に安心して託せる状態にしたい」ということではないでしょうか。
    「後継者が会社を継いでくれたら、それが一番だ」
    「もし継いでくれなくても、自分が働けるだけ働いて、会社を清算しよう。社員に多めに退職金を払って、迷惑をかけずに幕を閉じよう」
     それは最も穏やかで、誰も傷つけない、最高のシナリオのように思えるかもしれない。しかし、残念ながら、多くの場合このシナリオは、社長の想像通りには進まない。なぜなら、そこに、社長の人生をかけた「思い」を一瞬にして打ち砕く、「経営者保証」という名の残酷な現実が立ちはだかるからである。
     中小企業の多くは、金融機関から融資を受ける際、社長個人が保証人となる「経営者保証契約」を結んでいる。この保証契約は、社長が会社を誰かに託したり、清算しようとしたとき、牙を剥く。
     もし、会社を清算する際に、借入金が全額返済できなければ、社長は、その借金を個人で背負うことになる。社長が人生をかけて築き上げた私財を投げ売り、それでも足りなければ、自己破産という、最も痛ましい道を歩むことになる。そして、その悲劇は、社長一人で終わるわけではない。
     本書は、会社経営の適切なゴールへと向かうための、具体的な羅針盤である。社長の胸に秘めた不安、焦り、そして迷いを払拭し、最後の成功をもたらすためのノウハウが詰まっている。
  • 著者について

    水野 進 (ミズノ ススム)
    水野 進(みずの・すすむ)
    水野税理士事務所所長 株式会社AzureBreath代表取締役CEO
     1972年生まれ。埼玉県出身。税理士26年目。                 
     税理士試験に合格後、大原簿記学校の所得税の講師として就職。その後、辻公認会計士事務所(現辻・本郷税理法人)、新日本アーンストアンドヤング税理法人で実務経験を重ねる。
     水野税理士事務所開設後、金融機関と連携し純資産価額が20億円以上の規模を誇る企業の事業承継を中心にコンサルティングを行う。

     

65歳から考える事業承継-子どもに引き継ぐ、売却、閉鎖させる。あなたはどれを選ぶ? の商品スペック

商品仕様
出版社名:マネジメント社
著者名:水野 進(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/16
ISBN-13:9784837805489
判型:46判
発売社名:マネジメント社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:184ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:240g
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