現代陶芸(和の美 食の美 温故知新) [単行本]
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現代陶芸(和の美 食の美 温故知新) [単行本]

奥田 透(監修)


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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2026/03/05
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現代陶芸(和の美 食の美 温故知新) [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    陶芸の造形と技術が、美味しい料理を提供する時にいかに重要であるか。伝統と革新を切り拓く陶芸作家に、料理人の目線でインタビュー
  • 内容紹介

     陶芸はわが国の文化の一翼を担っているにも関わらず、昨今、書籍出版では以前ほど鑑賞本や技法書も出版されず偏りが生じています。これまで窯を継いできた家の代替わりも厳しくなって、新たに陶芸の道に進もうとする若者もが少なくなってきています。このままでは何百年、何千年と続いてきた日本の陶芸は、この時代で終焉を迎えようとしているのではないかと危惧されます。

     日本料理界を眺めてみても、披露宴や法事、会社の新年会や忘年会に使われていた大きな料亭が減り、カウンター主体の小規模の割烹に変わってきています。加えて、一人あたりの客単価も一人約1~3万円から、この10年で3~5万円に上昇。鮨店だけでなく、天ぷら、鰻、焼鳥なども、年々、客単価が上がってきています。それに伴い、店側もいい器を使って、美味しい料理を出さなくては、客がつかない時代に変わってきました。主要都市の飲食店ではこの傾向が特に強く、どの店の主人もいい器、新しい器、好みの器を探し求めるなど、料理と器の価値観が大きく向上しています。

     さらに言えば、若手の料理人も、情報過多の時代の中で個性を打ち出していく1つの方法が「器」での演出です。和食を中心に、自分好みの形を陶芸家に作らせる料理人が増えているのも事実です。これは、陶芸家にとっても大きなビジネスチャンスであります。本企画は、新しい時代をつくろうと懸命に模索し、造形や製法、各々の個性を追求している30代、40代、50代の陶芸家たちに光を当て、彼らが今何を考え、何を目指し、どう進化させていくのかに迫ります。
  • 著者について

    奥田 透 (オクダ トオル)
    奥田 透(オクダ トオル):1969年静岡市生まれ。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬 花見小路」を開く。2003年に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。2011年に銀座五丁目並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。2012年同ビルに「銀座 小十」を移転。2013年フランス・パリにて「OKUDA」を、2017年にはニューヨーク「OKUDA」を開店。本物の日本料理を海外で提供という挑戦を始める。著書に『日本料理は、なぜ世界から絶賛されるのか』(ポプラ社)、『焼く』(柴田書店)、『日本料理 銀座小十』(世界文化社)、『銀座 小十の先付・付き出し一〇一品』『和の美 食の美 温故知新 未来を創る和食料理人』(誠文堂新光社)他。

現代陶芸(和の美 食の美 温故知新) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:奥田 透(監修)
発行年月日:2026/03/05
ISBN-13:9784416625040
判型:B5
発売社名:誠文堂新光社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:208ページ
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