金を握りしめた者が勝つ銀は10倍になる [単行本]
    • 金を握りしめた者が勝つ銀は10倍になる [単行本]

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金を握りしめた者が勝つ銀は10倍になる [単行本]



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出版社:祥伝社
販売開始日: 2026/02/03
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金を握りしめた者が勝つ銀は10倍になる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2027年、アメリカのドル覇権が崩壊する。世界は金本位制の復活へ向かう。
  • 目次

    まえがき

    第1章 世界は金本位制の復活へ向かう
    ●金1グラムは10万円になる、と私、副島隆彦は予言する
    ●アメリカ中心の時代が終わり、世界は新しい秩序に移行する
    ●なぜ金本位制に戻ってゆくのか
    ●日本円は米ドルの動きと反対方向に切り上げられ、やがて電子マネーになる
    ●金価格は、わずか2年で2倍になった
    ●〝砂(さ)金(きん)採(と)り体験〟が人気に
    ●私は23年前から「金を買いなさい」と書いてきた
    ●「金を握りしめる」のは世界的な動きである

    第2章 もうすぐ金1グラムは3万円になる
    ●リーマン・ショックのとき、アメリカは「やってはならないこと」をやった
    ●米ドルの価値の毀(き)損(そん)が起きている
    ●貧困国・アメリカの現実
    ●私の助言で金を買った人々からの大きな反響
    ●「写真相場」とは何か
    ●ゴールドマン・サックスより先に私が「1オンス5000ドル」を予言した
    ●先物の「裸の空売り」で巨額の損失

    第3章 これからは金貨(ゴールド・コイン)を買いなさい
    ●NY先物市場での金(きん)の動きの全体像
    ●紙キレの金を売り買いして失敗した
    ●ペイパー・ゴールドに手を出すな
    ●イギリス、スイス、ヴァチカンから金地金がアメリカに運び込まれた
    ●〝天皇家の金〟を持ち出そうとした2人の日本人
    ●「13兆円の米国債」の正体
    ●中国とロシア、そして新興大国が金を買う
    ●「税務署が怖い」と言う人たちへ
    ●1キロや2キロの金で税金に悩む必要はない
    ●なぜ私は金貨(ゴールド・コイン)を薦(すす)めるのか
    ●業者が買い取った金はどこへ行くのか
    ●年間110万円までなら贈与税はかからない
    ●金で儲かったなら、そのお金で周りの人を助けなさい

    第4章 銀(シルバー)とプラチナも上がってゆく
    ●相続税とタンス預金をどうするか
    ●金は現物(げんぶつ)を自分で守るべきだ
    ●女性銀行員が貸金庫の金(きん)と現金を盗んだ
    ●急騰の裏側で何が起きているのか
    ●銀1キロが300万円になる日が来る
    ●先端企業が「いくらでもいいから買え」と指示
    ●イーロン・マスクが銀鉱山の株を大量に買った
    ●46年前の〝シルバー・ショック〟
    ●インドの中央銀行が銀を融資の担保に認めた
    ●なぜ幕末の日本から金(小判)が流出したのか
    ●かつてプラチナは金より高かった
    ●人造ダイアの量産でダイアモンドの資産価値は失われた

    第5章 金に敗れたドル覇権は崩壊する
    ●もうすぐ超円高=ドル暴落が起きる
    ●トランプのドル切り下げで1ドル=15円になる
    ●NYの株とともに日本株も暴落する
    ●日銀の利上げをアメリカは認めなかった
    ●日本はインフレではない。デフレだ
    ●トランプが各国への相互関税をやめた理由
    ●なぜ国(くに)は国民から消費税を取りたいのか
    ●国家の借金は毎年毎年、積み上がる
    ●15京円の借金大国・アメリカの真実
    ●日本は「対米投資」で80兆円をふんだくられた
    ●日本人は歯を食いしばって頑張り続ける
    ●2026年末、アメリカは世界覇権国の地位からすべり落ちる

    第6章 日本と米中、世界はこうなる
    ●軍事政権の特殊な人間、イーロン・マスク
    ●トランプは軍人たちに支えられている
    ●黒塗りされたエプスタイン・ファイル
    ●なぜ江戸幕府はキリシタンを弾圧したのか
    ●クリントン夫妻も悪魔の儀式に参加した
    ●〝次の大統領〟J.D.ヴァンスの人物像
    ●自民党員の中に統一教会員が集団加入
    ●世界と歴史を大きく見るために
    ●日本の政治指導者は靖国参拝をしてはならない
    ●米中は「台湾をどうするか」で話し合っている
    ●台湾は平和的に中国に統一される
    ●誰が日本の核保有を許さないのか
    ●だから安倍晋三は〝処分〟された

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    2027年、アメリカのドル覇権が崩壊する
    世界は金本位制の復活へ向かう
  • 内容紹介

     金の価格が最高値を更新し続けている。国内小売価格は2025年9月29日に1グラム=20,000円を突破(20,018円)したかと思えば、年が明けた1月19日には26,158円にまで上昇した。またNYの先物市場では、1オンス(約31グラム)あたり4,670.60ドル(1月18日)。日本国内の値段に換算すると1グラム=23,804円である。これに小売業者の手数料が加算され、上記の26,518円になる。2023年8月29日に10,000円を超え(10,001円)ニュースになったばかりなのに、わずか2年半で金は2.6倍になったのだ。

    ゴールドマン・サックスやUBSなど大手金融法人は、さらなる金価格の上昇を予想し、堀江貴文氏も「ゴールド・ラッシュが来ている」と語ったほどである。アメリカでは政府機関の一部閉鎖とFRBの利下げを見込んで、安全資産である金の需要が高まった。さらにトランプ大統領が「グリーンランド取得計画に反対する欧州8カ国に10%関税を課す」と表明したことも金価格上昇に追い打ちをかけた。日本国内の金価格はロンドンやNYの金市場に連動する「写真相場」だ。だから日本でも金が急騰したのである。

    だが著者は20年以上前から「(資産形成には)金を買いなさい」と強く唱えてきた。リーマン・ショック直後の2008年12月には『今こそ金を買う』(小社刊)という実用情報満載の著作も上梓している。今の「ゴールド・ラッシュ」ブームに先駆け、「金融資産の王様」としての金の力を説き続けてきた。著者には全国から感謝の声が寄せられている。

    本書で著者は、金価格の動向を大胆に〝予言〟する。それは――「2026年には、金は1グラム=30,000円になる」だ。1キロなら30,000,000円である。金がまだ手ごろな値段の、たとえば1999年9月(月間平均小売価格が1グラム=962円)に1キロ買っていた人がその金を売れば、30,000,000-962,000で29,038,000円の売却益を得ることになる。

     とはいえ、「そんな何千万円もの元手はないし、たとえ金を買ったとしても売るときの所得課税や、子どもが受け継いだときの相続税が心配だ」という読者も多いだろう。著者はそんな声も考慮し、本書で〝秘策〟を伝授する。

     その一つが金貨(コイン)の購入だ。金貨は1オンスが基本なので、延べ板の約30分の1で買える。また銀は、かつて「貧乏人の金」と言われ蔑まれてきたが、この5年間で4倍値上がりした。だから手元資金にさほど余裕のない人は、金貨・銀貨から始めるのがよいだろうとも助言する。
     また金をはじめとする資産としての貴金属を、いつ・どのように売却すべきか。子や孫への相続と税金対策についても細かく解説。加えて政治思想分析の第一人者である著者は、トランプ政権下での米国経済の行方と、高市早苗政権の日本との未来についても独自の見解を披歴。凡百の経済評論家や外交専門家ではなしえない、世界基準での〝未来予想図〟を展開する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
    評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。『預金封鎖』『恐慌前夜』『銀行消滅』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズ(小社刊)で金融・経済予測を的中させつづけている
  • 著者について

    副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)
    評論家。1953(昭和 28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。『預金封鎖』『恐慌前夜』『銀行消滅』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズ(小社刊)で金融・経済予測を的中させつづけている。近著に『新・ドル覇権の崩壊 金はまだまだ上がる』(徳間書店)、『人類を不幸にした諸悪の根源』(佐藤優氏との共著 ビジネス社など。
    ホームページ「副島隆彦の学問道場」
    URL http:/www.snst.jp/

金を握りしめた者が勝つ銀は10倍になる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:副島 隆彦(著)
発行年月日:2026/02/10
ISBN-10:439661859X
ISBN-13:9784396618599
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:400g
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