教養としての為替 [単行本]
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教養としての為替 [単行本]

大矢 俊雄(著・文・その他)


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出版社:かんき出版
販売開始日: 2026/02/04
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教養としての為替 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    そもそもなぜ、為替はそんなに大切なのか?

    第1章 為替の基本的なところ ~為替の素朴な疑問 前半~
    01「円高」「円安」って何? 何か基準はあるの?
    02「為替」とは何か? どこで誰が取引しているのか?
    03 為替レートには、取引ごとに「値幅」があるの?
    04「東京外国為替市場」って、大きいの? 小さいの?
    05 為替取引の種類には、どんなものがある?

    第2章 何が為替を動かしているのか? ~為替の素朴な疑問 後半~
    01 為替取引の「動機」は何か?
    02 日々の為替相場を動かしているものは何か?
    03 日々の為替の変動を大きくしているものは何か?
    04 急激な為替の変動は経済にどのような影響を与えるか?
    05 為替レートを固定すれば、問題はずっと少なくなるのでは?

    第3章 金利と為替の関係
    01 金利はどのように為替に影響を与えるのか?
    02 為替レートと相関関係が強いのは、短期金利か、長期金利か?
    03 金利差が生む為替の動き「キャリートレード」とは何か?
    04 コロナ禍は為替相場にどのような影響を与えたか?

    第4章 円高/円安の経済への影響
    01 円高/円安の経済への影響は?
    02「動き」の違いで経済への影響は異なるか?
    03 過去の円高/円安局面での日本経済への影響

    第5章 変わり始めた「為替の常識」
    01「日本経済が良い時は円高になる」という「常識」は、本当か?
    02「対ドルの円レート」だけが日本経済にとって重要なのか?
    03 円安は輸出を増やし、貿易黒字を増やす?
    04 円は「安全通貨」と言うけど、本当にそうなの?

    第6章 為替の常識を変え得る「3つの変化」を検証する
    01 日本企業のグローバル化(現地化)
    02 企業活動・暮らしのデジタル化
    03 NISA制度の活用の増加

    第7章「ドル」の地位は変わりつつあるのか?
    01「基軸通貨」とは何か? なぜ米ドルが「基軸通貨」なのか?
    02 巨額の貿易赤字を抱える米国のドルが強さを維持する理由とは?

    第8章 為替を安定させる「見えざる力」は働くのか
    01 為替相場を安定させる「自動安定化装置」は存在するか?
    02「プラザ合意」の意義と教訓
    03「為替介入」とは何だろうか?

    第9章 為替が示す日本経済の現在・過去・未来
    01 今の円安はピンチか、チャンスか?

    第10章 新しい風景の中で為替を見る「軸」
    01 為替の見方について伝えたい3つのメッセージ

    おわりに
    自分自身の切り口を探してみよう
  • 内容紹介

    \\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!//
    ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆

    ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ!
    ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説
    ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書!

    ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない
    ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う
    ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった
    ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする

    本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、
    為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、
    データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、

    ・「円高」「円安」って何?
    ・金利はどのように為替に影響を与える?
    ・円は「安全通貨」と言うけど、本当?
    ・今の円安はピンチか、チャンスか?
    ・円安なのに貿易赤字なのはどうして?

    など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。
    為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。

    難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める!
    読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊!
  • 著者について

    大矢 俊雄 (オオヤ トシオ)
    DeNAチーフエコノミスト。元財務省審議官、元国際協力銀行常務取締役、元内閣官房内閣審議官。
    1986年大蔵省(現・財務省)入省。コロンビア大学ロースクール留学、IMF審議役、世界銀行理事代理、財務省主計局国土交通・環境係担当主計官、国際局為替市場課長、金融庁国際担当参事官、アジア開発銀行(在マニラ)人事・予算担当局長、財務省大臣官房審議官(国際局担当)、国際協力銀行常務取締役、内閣官房内閣審議官兼海外ビジネス投資支援室長などを歴任。現在はDeNAチーフエコノミストを務める。
    著書に『霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」』(東洋経済新報社)などがある。

教養としての為替 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:かんき出版
著者名:大矢 俊雄(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/04
ISBN-13:9784761278557
判型:A5
発売社名:かんき出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:284g
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