「関ケ原」の勝敗はなぜ「文禄・慶長の役」で決まったのか(星海社新書) [新書]
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「関ケ原」の勝敗はなぜ「文禄・慶長の役」で決まったのか(星海社新書) [新書]



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出版社:講談社
販売開始日: 2026/02/18
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「関ケ原」の勝敗はなぜ「文禄・慶長の役」で決まったのか(星海社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関ケ原合戦は、単なる権力争いではなく、豊臣家臣団を二分した深刻な内紛の終着点であった。その亀裂は、泥沼化した「文禄・慶長の役」ですでに決定的なものとなっていた。外征で過酷な動員を強いられた西国大名の多大な犠牲に対し、恩賞は皆無。不満の矛先は石田三成ら奉行衆へ向かった。三成らの冷徹な報告は、最前線で戦った加藤清正ら武断派の武功を否定するものと映り、両者には修復不能な憎悪が芽生えた。関ケ原合戦は外征から続く豊臣内部の復讐戦という側面を持つ。この外征がいかに大名を離反させ、徳川家康による政権奪取の布石となったか。本書は、そのプロセスを史実に基づき詳細に浮き彫りにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 文禄の役は奇襲作戦から始まった
    第1章 豊臣軍の怒涛の進撃はどこまで続いたのか
    第2章 偽りの和平交渉は果たして成立したのか
    第3章 再戦となった慶長の役は何をもたらしたのか
    第4章 豊臣家臣団の分裂は何を引き起こしたか
    第5章 復讐を果たす「天下分け目の決戦」
  • 出版社からのコメント

    朝鮮出兵の傷跡が関ケ原の勝敗を決めた! 豊臣家臣団の内紛を引き起こした消耗戦と、国際視点から読み解く天下分け目の合戦の新解釈
  • 内容紹介

    文禄・慶長の役で石田三成を憎んだ大名たちはどう動いたのか

    関ケ原合戦は、単なる権力争いではなく、豊臣家臣団を二分した深刻な内紛の終着点であった。その亀裂は、泥沼化した「文禄・慶長の役」ですでに決定的なものとなっていた。外征で過酷な動員を強いられた西国大名の多大な犠牲に対し、恩賞は皆無。不満の矛先は石田三成ら奉行衆へ向かった。三成らの冷徹な報告は、最前線で戦った加藤清正ら武断派の武功を否定するものと映り、両者には修復不能な憎悪が芽生えた。関ケ原合戦は外征から続く豊臣内部の復讐戦という側面を持つ。この外征がいかに大名を離反させ、徳川家康による政権奪取の布石となったか。本書は、そのプロセスを史実に基づき詳細に浮き彫りにする。

    *本書目次より抜粋
    はじめに 復讐と裏切りの「関ケ原」は「文禄・慶長の役」が引き金になった
    序 章 文禄の役は奇襲作戦から始まった
    第1章 豊臣軍の怒涛の進撃はどこまで続いたのか
    第2章 偽りの和平交渉は果たして成立したのか
    第3章 再戦となった慶長の役は何をもたらしたのか
    第4章 豊臣家臣団の分裂は何を引き起こしたか
    第5章 復讐を果たす「天下分け目の決戦」
    読む年表〔1590~1600〕文禄・慶長の役から関ケ原合戦までの全体がつかめる
    戦国期の主な大名 文禄・慶長の役の動向と関ケ原合戦時の兵力
    おわりに 苦難にさらされた人たちはどう生きたのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    康 熙奉(カン ヒボン)
    作家。1954年東京生まれ。在日韓国人二世。韓国の歴史・文化・韓流や日韓の歴史交流を描いた著作が多い
  • 著者について

    康 熙奉 (カン ヒボン)
    作家。1954年東京生まれ。在日韓国人二世。韓国の歴史・文化・韓流や日韓の歴史交流を描いた著作が多い。『知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物』などの歴史シリーズはベストセラーになった。他の主な著書は『1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』『朝鮮王朝「背徳の王宮」』『韓国ドラマ! 愛と知性の10大男優』『韓国ドラマ! 推しが見つかる究極100本』『宿命の日韓二千年史』『日本のコリアをゆく』『悪女たちの朝鮮王朝』『韓流スターと兵役』『韓国ドラマ究極ベスト選 史上最高の韓流傑作は何か』『日韓の古代史にはどんな謎があるのか』など。

「関ケ原」の勝敗はなぜ「文禄・慶長の役」で決まったのか(星海社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:星海社
著者名:康 煕奉(著)
発行年月日:2026/02/16
ISBN-10:4065430100
ISBN-13:9784065430101
判型:新書
発売社名:講談社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:18cm
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