軍民両用化する技術-「デュアルユース問題」とは何か? [新書]
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軍民両用化する技術-「デュアルユース問題」とは何か? [新書]



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出版社:光文社
販売開始日: 2026/03/18
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軍民両用化する技術-「デュアルユース問題」とは何か? の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    軍事と民生の両方に利用できる「デュアルユース技術」とそれがもたらす問題について具体例を紹介。議論の足場を築く。
  • 内容紹介

    「デュアルユース技術」とは、軍事と民生の両方に利用できる技術である。ロケットは宇宙開発の夢を運ぶ一方、弾道ミサイルにもなりえる。バイオテクノロジーは病気の治療に貢献するが、生物兵器の脅威も孕む。本書では「デュアルユース技術」とそれがもたらす問題を扱う。軍事の関与の有無にかかわらず、急速に拡散する技術を列挙、恩恵と危害を併記した上で、「今後、世界で必要な取り組み・選択は何か」という難問を提示する。
  • 著者について

    大庭弘継 (オオバ ヒロツグ)
    1975年生まれ、福岡県出身。立教大学大学院人工知能科学研究科・特任教授。専門は国際政治学、応用哲学・倫理学、知能情報学。京都大学経済学部中退。元海上自衛官(1等海尉)。博士(九州大学、比較社会文化)。南山大学社会倫理研究所講師、京都大学大学院文学研究科研究員を経て現職。共編著に『国際政治のモラル・アポリア――戦争/平和と揺らぐ倫理』(ナカニシヤ出版)、『パンデミックを考える――その危険性と不確実性をめぐる政治・社会・倫理』(南山大学社会倫理研究所)、『資料で読み解く「保護する責任」――関連文書の抄訳と解説』(大阪大学出版会)、『軍事研究を哲学す――科学技術とデュアルユース』(昭和堂)など。

軍民両用化する技術-「デュアルユース問題」とは何か? の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:大庭弘継(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4334109241
ISBN-13:9784334109240
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:1cm
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