温暖化で日本の山に何が起こっているのか(ヤマケイ新書) [新書]

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温暖化で日本の山に何が起こっているのか(ヤマケイ新書) [新書]



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価格:¥1,430(税込)
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出版社:山と溪谷社
販売開始日: 2026/03/10
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ご確認事項:返品不可

温暖化で日本の山に何が起こっているのか(ヤマケイ新書) の 商品概要

  • 目次

    ■内容
    第1章 世界で最も気温が高い場所にある日本の「氷河」の行方
    第2章 温暖化時代を生き残れるか? 奇跡の鳥ライチョウが飛んだ日
    第3章 消えたお花畑--シカの食害と温暖化
    第4章 マイクロプラスチックの雪が降る
    第5章 変わりゆく霊峰高尾山と2つの危機
    第6章 世界の山の温暖化事情最前線
    第7章 「登れない名山」伊吹山のシカと豪雨災害
    第8章 ブナの森が消える日
    第9章 溶ける富士山
    第10章 登山道で環境を再生させる
    第11章 なぜクマは山を降りるのか?
    第12章 花が咲いても虫がいない? 狂わされた生物季節
  • 内容紹介

    富士山では永久凍土がとけ、南アルプスではお花畑が消え、丹沢や筑波山ではブナ林の荒廃が進んでいる。一見ばらばらに見えるこれらの異変は、長い進化の歴史のなかで保たれてきた山の生態系が、いま大きくバランスを崩しつつあることを示している。その背景にある共通のキーワードが「地球温暖化」だ。
    豪雨による登山道流出、シカやイノシシの異常繁殖、クマの出没、生物季節の攪乱──。山で起きている変化は、地球規模の温暖化と密接につながっており、私たちの暮らしや経済活動とも無縁ではない。豊かで便利な暮らしを支えてきた活動が、結果的に高山生態系を危機に追い込んでいるとしたら、いまその現実を知ることは、誰にとっても欠かせないことだろう。

    本書は、大雪山から霧島連峰・韓国岳まで、日本各地の山で進行する異変を現地取材と最新研究で追った。伊吹山のシカ食害、南アルプスの高山植物の衰退、北アルプスの氷河やライチョウ、富士山の永久凍土──。個別の事例を「温暖化」という軸でつなぎ、山岳環境全体の変化を浮き彫りにする。
    月刊誌『山と溪谷』の連載から大幅に加筆。
    いま山で何が起きているのかを知り、これから自然と暮らしを考えるための一冊。

温暖化で日本の山に何が起こっているのか(ヤマケイ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:山と溪谷社
著者名:岡山泰史(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:463551093X
ISBN-13:9784635510936
判型:新書
発売社名:山と溪谷社
対象:一般
発行形態:新書
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:232ページ
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