子どもと創造するインクルーシブな保育―ひらかれる多文化共生社会 [単行本]
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子どもと創造するインクルーシブな保育―ひらかれる多文化共生社会 [単行本]



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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/03/09
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子どもと創造するインクルーシブな保育―ひらかれる多文化共生社会 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    インクルージョンとは、多様性に向き合い、その一つひとつに応答する方法を探り続けるプロセスである。本書は、共生社会の形成を見据え、あらゆる子どもにとって「意味のある参加」をどのように保育の場で実現していくのかを、理論と実践の両面からわかりやすく解説する。初学者のみならず、現場での実践や園内研修で活用できるよう、具体的な視点を重視している。インクルーシブな保育を学び、考え、実践していくための一冊である。
  • 目次

    はじめに


     第Ⅰ部 講義編

    第1章 求められるインクルーシブな保育とは
     1 インクルーシブな保育が求められる背景
     2 インクルーシブな保育の捉え方

    【コラム】子どもの心もちに切実に触れる

    第2章 日本における分離・統合保育からインクルーシブ保育への歴史的変遷
     1 保育カリキュラムからみた障害のある子どもの保育
     2 障害のある子どもは,どこで保育を受けてきたか

    第3章 共生社会における障害の捉え方
     1 WHOにおける障害概念の変遷
     2 就学前施設における社会モデルの適応とその意義
     3 幼児期における合理的配慮のあり方
     4 共生社会における保育者・地域・行政の役割
     5 共生社会における新たな障害の捉え方

    第4章 特別な配慮を必要とする子どもへの理解と支援1
     1 知的障害児への理解と支援
     2 発達障害児への理解と支援
     3 視覚障害児への理解と支援
     4 聴覚障害児への理解と支援
     5 肢体不自由児および医療的ケア児への理解と支援

    第5章 特別な配慮を必要とする子どもへの理解と支援2
     1 言語障害の理解と支援
     2 情緒障害の理解と支援
     3 病弱・身体虚弱の理解と支援
     4 愛着障害の理解と支援
     5 二次障害への理解

    第6章 日本語を母語としない子どもの理解
     1 日本で過ごす日本語を母語としない子どもの現状
     2 保育の場における日本語を母語としない子ども

    第7章 子どもの発達に重要なコミュニケーション
     1 子どもの発達と環境
     2 子ども同士の関わりと育ち合い

    第8章 配慮を必要とする子どもの保護者との協働性
     1 配慮を必要とする子どもたちの保護者への理解
     2 家庭に困難さを抱える子どもたち
     3 配慮を必要とする子どもの保護者・家庭との協働


     第Ⅱ部 演習編

    第9章 インクルーシブな保育実践1――多様な子どもの参加を可能にする保育
     1 子どもが参加するとはどういうことか
     2 インクルーシブな保育実践のあり方
     3 インクルーシブな保育実践を考えるにあたって

    第10章 インクルーシブな保育実践2――関わり,育ち合いを支える加配保育者の役割
     1 障害児保育の制度化と加配保育者
     2 インクルーシブな保育における加配保育者の役割
     3 連携・協働と移行支援

    第11章 個別の支援(指導)計画を立ててみよう
     1 個別支援(指導)計画の必要性
     2 個別支援計画を立てるための子ども理解
     3 個別の支援(指導)計画書を作成してみよう
     4 個別支援計画書を評価しよう
     5 ICTを活用した保育・教育

    第12章 インクルーシブな保育の実際――T幼稚園の実践記録から
     1 障害児保育,統合保育からインクルーシブな保育へ――「出会って・知って」「感じて」「慣れる」
     2 複数担任から人的配置のあり方を考える
     3 多様な障害・事情を抱える子ども,人々との出会い
     4 保護者の思い
     5 障害のある子どもにとってのインクルーシブ


     第Ⅲ部 異文化理解編

    第13章 異文化ってなに?
     1 異文化理解
     2 異文化コミュニケーション

    第14章 諸外国の保育・教育におけるインクルーシブな取組み
     1 諸外国でのインクルーシブな保育の背景
     2 多文化共生としてのインクルーシブな保育の実践例
     3 障害のある子どもへのインクルーシブな保育の実践例


    終 章 あらゆる子どもが共に育ち合うために保育に求められること

    【コラム】多様性から複線性へ――未来に向かう保育実践

    演習問題解答例
    索  引
  • 内容紹介

    インクルージョンとは、多様性に向き合い、その一つひとつに応答する方法を探り続けるプロセスである。本書は、共生社会の形成を見据え、あらゆる子どもにとって「意味のある参加」をどのように保育の場で実現していくのかを、理論と実践の両面からわかりやすく解説する。初学者のみならず、現場での実践や園内研修で活用できるよう、具体的な視点を重視している。インクルーシブな保育を学び、考え、実践していくための一冊である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鬼頭 弥生(キトウ ヤヨイ)
    現在 東海学園大学非常勤講師 博士(人間科学)
  • 著者について

    鬼頭 弥生 (キトウ ヤヨイ)
    2026年4月現在
    東海学園大学非常勤講師 博士(人間科学)

子どもと創造するインクルーシブな保育―ひらかれる多文化共生社会 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:鬼頭 弥生(編著)
発行年月日:2026/04/01
ISBN-10:4623099407
ISBN-13:9784623099405
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:218ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:500g
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