北八ッ彷徨(ヤマケイ文庫) [文庫]
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北八ッ彷徨(ヤマケイ文庫) [文庫]



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出版社:山と溪谷社
販売開始日: 2026/03/17
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北八ッ彷徨(ヤマケイ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情が、磨き抜かれた文章によって再現されている。著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版である。
  • 目次

    ■内容
    岳へのいざない
    八ヶ岳の四季
    雪と風の日記
    岩小舎の記
    雨池
    落葉松峠
    北八ッ日記
    八月
    北八ッ彷徨
    冬の森
    富士見高原の思い出
    解説 近藤信行
  • 内容紹介

    八ヶ岳をめぐる若き日の思索と彷徨。
    戦後の山岳文学の最高傑作。
    みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。
    岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。
    著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。
    11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。
    平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。
    なお解説は近藤信行
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山口 耀久(ヤマグチ アキヒサ)
    1926年、東京生まれ。10代のなかごろから登山をはじめ、戦争末期の1944年に有志と獨標登高会を創立し、その初代代表を務める。早稲田大学文学部に学んだが、結核のため休学し、2年間の療養所生活を送る。退院後は東京日仏学院に通ったが、ディプローム(卒業資格)は得ていない。病気平癒後に再び登山活動に復帰し、八ヶ岳をはじめ、後立山不帰2峰東壁、北岳バットレス、甲斐駒ヶ岳摩利支天中央壁、利尻岳西壁などに開拓の足跡を残した。また山の文芸誌『アルプ』の編集に参加し、串田孫一らと300号の終刊まで委員を務めた。2024年1月、逝去、享年97

北八ッ彷徨(ヤマケイ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:山と溪谷社
著者名:山口 耀久(著)
発行年月日:2026/04/05
ISBN-10:4635050211
ISBN-13:9784635050210
判型:文庫
発売社名:山と溪谷社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:15cm
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