目の見えない人が見ている世界 [単行本]
    • 目の見えない人が見ている世界 [単行本]

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目の見えない人が見ている世界 [単行本]



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出版社:朝日新聞出版
販売開始日: 2026/03/06
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目の見えない人が見ている世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    余計なおせっかい、息子からのツッコミ、周囲からの妻への好奇心、恋人の見つけ方、指で感じる新しい言葉、アートの“観方”、「見えない人」の利便性追求から生まれた大発明の数々…。怖れや怒り、疎外感を抱えつつも感覚を研ぎ澄ませ、取材を重ねる。この世界をわかろうとする全力の試み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 見せかけの不自由歩行(星を見る;目が見えない人の全国組織;定義によって見えなくなる)
    第2部 失われた世界(男性のまなざし;カメラ・オブスクラ;バベルの図書館;作り手たち)
    第3部 体系的な知の習得(見えないことに抗う;正義の女神;半笑い)
  • 内容紹介

    「もやもやだらけの社会と自分。でも人生は変化する答えを追いかける旅のようなものなのだ」――伊藤亜紗氏(東京科学大学未来社会創成研究員/リベラルアーツ研究教育院教授) NYタイムズ、Amazonほか数々のメディアなどでベストブックに選出、ピューリツァー賞メモワール部門最終候補作。40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積極的に取材・体験し記録する。アイデンティティの葛藤と好奇心に満ちた挑戦の物語であり魅力的な紀行文。【目次】■はじめに 終わりのはじまり不安定なふたつの楕円とフライドポテト/”広大な世界”を旅する/視野を失うさなかゆえの恐怖/幼い息子のみずみずしい問い<第1部 見せかけの不自由歩行>■第1章 星を見る視覚上jの耳鳴り/星が見えなくなった/歴史のなかの”目の見えない人”/婚約の日の冗談/パパにはわるいおめめがついている/杖にまつわる恥ずかしさ■第2章 目が見えない人の全国組織目の見えない3000人が集う/1パーセントの特権階級/目の見えない人が”見つめる”顔/フルタイムのプロの物乞い/クスリをやっていると間違えられて/UCバークレー初の目の見えない卒業生/音響式信号機は「無力」の象徴になる?/男の子とトマトがくれた希望■第3章 定義によって見えなくなる視力検査の歴史/恐ろしい検査のフルコース/やっと「法的盲」になれる!/「視力があることを神に感謝しなさい」だと!?/憎たらしい包丁のかくれんぼ/ユダヤ人としてのアイデンティティ/目の見えないユダヤ人にナチスがしたこと/目で見た美しさは、もう、楽しまないことにした<第2部 失われた世界>■第4章 男性のまなざし「目が見えなくなる夫を持つのは大変でしょう」/か弱いと思われたくない/妻のいらだち/もし『ウォーキング・デッド』なら/視覚とセックスの関係/スティービー・ワンダーは見ていた/目の見えない男の「いやらしい目つき」/眼球を取ることは懲罰目的の去勢だ■第5章 カメラ・オブスクラモネもセザンヌも目が悪かった/オリエンテーションとモビリティ/アートを視覚以外で見る/伴走者のナレーション/音声解説の萌芽/どんな解説が好きか、でわかること/カメラのPR動画に解説が必要な理由■第6章 バベルの図書館ジェイムズ・ジョイスの小説/爆発して水浸しになた4キロの呪いの本/ヘレン・ケラーの生きた時代/聴覚で作成した論文はダメなのか/指は3本ずつ使え!/擦り切れた指先から伝わる感覚/1年生のような朗読者/まるでテニスの試合観戦のように/自分の手で書けなくなる不安■第7章 作り手たち「見えない人のために」から生まれた数々の発明/LPはオーディオブックの副産物だった/アップル社をたどると……/熟練のトラブルシューターたちに会いに行く/まなざしをオフできる場所/アマゾン社の天才研究員/アシスティブ・テクノロジーの進化/障害が気づかれなくなる未来<第3部 体系的な知の習得>■第8章 見えないことに抗うゆっくりで、とらえにくく、存在している/85万ドル
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    リーランド,アンドリュー(リーランド,アンドリュー/Leland,Andrew)
    『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』『ザ・ニューヨーカー』『マクスウィニーズ』『サンフランシスコ・クロニクル』『アート・イン・アメリカ』など、数々のメディアに多数寄稿。2013~19年、ラジオ局KCRWでアートとカルチャーにまつわるポッドキャスト『オーガニスト』の制作、司会を務め、また『ラジオラボ』や『99%インビジブル』のシリーズを制作した。2003年より『ザ・ビリーバー』の編集者を務めている。妻とひとり息子とともにマサチューセッツ州西部に暮らす

    濱浦 奈緒子(ハマウラ ナオコ)
    翻訳家。神戸大学国際文化学部卒業、英サセックス大学大学院開発学研究所修了(ジェンダーと開発学修士)。国際開発コンサルタントを経て、翻訳家に転身

目の見えない人が見ている世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:アンドリュー リーランド(著)/濱浦 奈緒子(訳)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4023324671
ISBN-13:9784023324671
判型:B6
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:408ページ
縦:19cm
厚さ:2cm
重量:400g
その他: 原書名: The Country of the Blind A Memoir at the End of Sight〈Leland,Andrew〉
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