マシンエイジ―AI時代に人間らしく働くということ [単行本]
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マシンエイジ―AI時代に人間らしく働くということ [単行本]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/03/04
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マシンエイジ―AI時代に人間らしく働くということ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつてケインズは、科学技術の進歩によって人間は労働から解放され、一日三時間だけ働けばよくなると論じた。しかしその予言は実現しなかった。ケインズは何を見誤ったのか。科学者やIT起業家たちはバラ色の未来を語る。情報技術には膨大な資金が投じられ、AIは救世主のように崇められる。しかし、情報技術に資本主義が結託したいま、私たちは生活のすべてを監視され、思考までをも支配されつつある。問題は仕事を奪われることではない。私たち自身が、機械のように愚かになることなのだ。この機械の時代に対峙する人間らしさとは何か。私たちはいかにして、真に賢い選択ができるのか。ケインズ研究の権威にして経済史の大家が、機械文明の来歴を紐解き、人類の未来を問う警告の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ロボット熱、今むかし
    1 労働の機械化(機械の登場;自然という障害物;資本主義の登場;経済学者とラッダイト;なぜアジアでなくヨーロッパだったのか?;楽しい仕事、うんざりする仕事;アップスキリング、ダウンスキリング)
    2 完全性の追求(曲がった木をまっすぐにする;啓蒙思想;機械の中の悪魔;近代性の苦悩;技術と文明;ユートピアからディストピアへ)
    3 終末に向かって(コンピュータの登場;人工知能は救世主か?;自由か統制か;極端現象)
    人間らしく働くということ
  • 出版社からのコメント

    情報技術と資本主義の結託が、私たちの生活を支配する。そのからくりを暴き、人間の未来を問う──経済思想の大家による警告の書。
  • 内容紹介

    情報技術と資本主義の結託が、いまや私たちの思考と生活を支配しつつある。そのからくりを暴き、人間の未来を問う──経済思想の泰斗が放つ、現代への警告の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    スキデルスキー,ロバート(スキデルスキー,ロバート/Skidelsky,Robert)
    1939年生まれ。ケインズ研究の権威として知られるイギリスの経済歴史学者

    村井 章子(ムライ アキコ)
    翻訳家。上智大学文学部卒業
  • 著者について

    ロバート・スキデルスキー (ロバート スキデルスキー)
    ロバート・スキデルスキー(Robert Skidelsky):1939年生まれ。ケインズ研究の権威として知られるイギリスの経済歴史学者。著書に『ケインズ時代の終焉』『なにがケインズを復活させたのか──ポスト市場原理主義の経済学』(以上、日本経済新聞社)、『共産主義後の世界──ケインズの予言と我らの時代』(柏書房)、『ケインズ』(岩波書店)、『裏切られた期待』(東洋経済新報社)、『じゅうぶん豊かで、貧しい社会──理念なき資本主義の末路』(ちくま学芸文庫)など。

    村井 章子 (ムライ アキコ)
    村井 章子(むらい・あきこ):翻訳家。上智大学文学部卒業。訳書に、アダム・スミス『道徳感情論』(日経BP)、ジョン・スチュワート・ミル『ミル自伝』(みすず書房)、ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(日経BP)、ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(早川書房)、ジェイコブ・ソール『帳簿の世界史』(文藝春秋)、ロバート・スキデルスキー『ジョン・メイナード・ケインズ 1883 - 1946』(日本経済新聞出版)、トマ・ピケティ『自然、文化、そして不平等』(文藝春秋)他多数。

マシンエイジ―AI時代に人間らしく働くということ の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ロバート スキデルスキー(著)/村井 章子(訳)
発行年月日:2026/03/15
ISBN-10:4480864881
ISBN-13:9784480864888
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:19cm
その他: 原書名: The Machine Age:An Idea,a History, a Warning〈Skidelsky,Robert〉
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