アジア主義・超国家主義・民衆宗教-大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動 [単行本]
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アジア主義・超国家主義・民衆宗教-大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動 [単行本]



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出版社:春風社
販売開始日: 2026/03/18
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アジア主義・超国家主義・民衆宗教-大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動 の 商品概要

  • 目次

    序章 二〇世紀東アジアにおける宗教と政治――本書の視角
    第1章 アジア主義・超国家主義・「民衆宗教」――その交錯点
    第2章 大本教と道院・世界紅卍字会の概要とその思想
    第3章 「宗教統一」の模索――連合運動初期(1923-1925)
    第4章 両教団の〝融合〟と満蒙独立――連合運動中期(1925-1930)
    第5章 満洲国から国内改造へ――連合運動後期(1930-1935)
    第6章 第二次大本事件と連合運動――日中・大東亜戦争下における道院・世界紅卍字会の「日本化」(1935-1942)
    終章 アジア主義・超国家主義・民衆宗教
  • 内容紹介

    宗教思想と政治思想の関係を大正末から昭和初期の「民衆宗教」に即して明らかにする新たな試み。大本と道院・世界紅卍字会の連合運動が対外侵攻的な政治動向にどう関わりあったのか。民衆宗教とアジア主義・超国家主義の双方を問い、人文社会系の諸学問領域に新たな視点を提示する。
  • 著者について

    玉置文弥 (タマオキブンヤ)
    玉置文弥(たまおき・ぶんや)
    1995年愛知県生まれ。2018年愛知学院大学文学部歴史学科卒業。2020年中国東北師範大学国際漢学院漢言語専修修了。2021年愛知学院大学大学院文学研究科歴史学専攻博士前期課程修了。2024年東京工業大学(現・東京科学大学)環境・社会理工学院社会・人間科学系社会・人間科学コース博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、現在は日本学術振興会特別研究員(PD/京都府立大学)、公益財団法人国際宗教研究所研究員、愛知東邦大学非常勤講師などを務める。専門分野は、日中を中心とした東アジア近現代史であり、歴史学・宗教学・思想史の観点から研究を行っている。主な業績は、本書の元となった東京工業大学博士学位論文『近現代日中におけるアジア主義・超国家主義と「民衆宗教」』で第20回国際宗教研究所賞奨励賞、「「宗教統一」とアジア主義」(『宗教と社会』28号)で2022年度「宗教と社会」学会奨励賞、「アジア主義・超国家主義と宗教」(研究プロジェクト)で2023年度日本宗教研究諸学会連合研究奨励賞を受賞している。他にも、「西部邁の「大東亜…

アジア主義・超国家主義・民衆宗教-大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動 の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:玉置文弥(著)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4868160575
ISBN-13:9784868160571
判型:A5
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:宗教
言語:日本語
ページ数:548ページ
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