災害と映像―防災ドラマは社会を救えるのか [単行本]
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災害と映像―防災ドラマは社会を救えるのか [単行本]



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出版社:有斐閣
販売開始日: 2026/04/01
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災害と映像―防災ドラマは社会を救えるのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映像表現は人びとをどう動かすのか?災害映画が描く喪失の「受容」。防災ドラマが導く大災害への「備え」。防災ドラマ『パラレル東京』をめぐる大規模追跡調査から、視聴者の認知と行動がいかに変化したのか、検証する。
  • 目次

    序 章 日本人は自然災害に備えられるか?
    第1章 日本映画から分析する災害に対する共通イメージの変化
    第2章 防災啓発のコミュニケーション
    第3章 首都直下地震の被害想定をめぐるコミュニケーション
    第4章 被害想定をもとにした『パラレル東京』の効果実験
    第5章 誰が『パラレル東京』を観たのか──分析手続きとデータの概要
    第6章 知識は深まるのか──『パラレル東京』が知識面に及ぼした効果
    第7章 防災啓発に効果的な映像とは何か──『パラレル東京』が認知面に及ぼした効果
    第8章 備える人と備えない人の厚い壁──『パラレル東京』が行動面に及ぼした効果
    終 章 感情に働きかける防災啓発番組の可能性
  • 出版社からのコメント

    人々はどうすれば災害に適切な備えをするのだろう。防災ドラマの視聴データを検証し,映像の発揮しうる力の可能性を探っていく。
  • 内容紹介

    首都直下型大地震のリスクはかねてより指摘されている。にもかかわらず私たちの多くはその備えに万全を期しているとは言いがたい。そこに映像コンテンツの力はどのような効果を持ちうるのだろうか。本書は大規模データとその検証を通し,その可能性を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安本 真也(ヤスモト シンヤ)
    東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター特任助教。1987年兵庫県西宮市生まれ。2024年4月より現職。博士(社会情報学)。2016年度社会情報学会新進研究賞受賞。専門は社会心理学、メディアコミュニケーション論。地震、水害や原発事故などの災害をめぐる情報が、人びとのリスク認知や行動に与える影響を、社会調査にもとづく実証研究で明らかにしている。被害想定や南海トラフ地震臨時情報など、大規模災害時のコミュニケーションの課題を分析。また、災害を描く映像メディアの社会における受容と影響も研究している
  • 著者について

    安本 真也 (ヤスモト シンヤ)
    東京大学特任助教

災害と映像―防災ドラマは社会を救えるのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:安本 真也(著)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4641175144
ISBN-13:9784641175143
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:470g
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