IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする [単行本]
    • IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする [単行本]

    • ¥6,600198 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月16日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004213105

IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥6,600(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(3%還元)(¥198相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月16日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:税務経理協会
販売開始日: 2026/02/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近年開発された3大基準を詳説、リース、収益の認識、財務諸表の表示・開示。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 財務諸表における表示及び開示(IFRS第18号)(本章の狙いと構成;目的、範囲、財務諸表に対する全般的な要求事項並びに集約及び分解(第1項から第45項及び付録A);純損益計算書及び包括利益を表示する計算書における表示及び開示(第46項から第95項);財政状態計算書及び持分変動計算書における表示及び開示(第96項から第112項);注記(第113項から第132項);他のIFRS会計基準の改訂(IAS第8号及び第7号))
    第2章 顧客との契約から生じる収益(IFRS第15号)(本章の狙いと構成;IFRS第15号の概観とその特徴;目的、範囲及び定義(付録Aを含む);認識(第9項から第45項);測定(第46項から第90項);契約コスト;付録B「適用指針(アプリケーションガイダンス)」で示されている具体的取引(B20項からB86項);表示(第105項から第109項);開示(第110項から第129項))
    第3章 リース(IFRS第16号)(本章の狙いと構成;IFRS第16号の概観とその特徴;目的、範囲及び認識の免除;リースの定義の特徴、リースの識別、リース期間及びリース料の定義;借手の会計処理;貸手の会計処理(第61項から第97項);セール・アンド・リースバック取引(第98項から第103項))
  • 出版社からのコメント

    リース(IFRS16号)、収益認識(IFRS15号)、財務諸表の表示・開示(IFRS18号)など重要項目を収録した第Ⅳ巻。
  • 内容紹介

    原則主義のIFRSは、現在に至るまでのその設定と改訂の経緯を知ることで深く理解できる。
    リース(IFRS16号)、収益認識(IFRS15号)、財務諸表の表示・開示(IFRS18号)を収録した第Ⅳ巻。

    「IFRSの本質」シリーズは、IFRSに基づく財務諸表の作成や監査の実務において、現場で業務に携わる方々が、的確な判断が可能になることを目指した本です。

    IFRSは、原則主義の会計基準です。
    そのため、IFRSに実務で向き合うためには、その設定や改訂の経緯と考え方を知ることがとても重要になります。
     各IFRS規定がどのような目的で作成されたのか。
     IFRSの改訂は、どのような不都合を解消するためであったのか。
    規定の取扱いに迷うとき、本質に立ち返ることは必ず判断の助けになるでしょう。

    また、IFRSの各基準にはその底流に共通した考え方が存在しており、結果として各基準には相互に関連する部分があります。それを理解しておくことも重要です。

    本シリーズでは、これらを実現するべく、各基準について設定当初の背景から、現在に至るまでの改訂の経緯を詳述しています。

    【第Ⅳ巻のみどころ】
    ■リースの注目ポイント■
    ⇒日本の新リース基準のベースとなったものです
    ⇒「使用権」概念の変更により借手の処理が変更になっています

    ■財務諸表表示の注目ポイント■
    ⇒2027年適用予定の新基準です
    ⇒純損益計算書の表示区分・小計が変更になりました

    【著者プロフィール】
    山田 辰己(やまだ たつみ)
    1976年慶應義塾大学商学部卒業。公認会計士。
    住友商事株式会社、中央青山監査法人、国際会計基準審議会(IASB)理事、有限責任あずさ監査法人パートナーを経て、2015年9月から中央大学特任教授。1995年から2001年まで国際会計基準委員会(IASC)日本代表を、2001年から2011年までIASB理事を務めた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 辰己(ヤマダ タツミ)
    1976年慶応義塾大学商学部卒業。公認会計士。大学卒業後、住友商事株式会社、中央青山監査法人を経て、1995年11月から2001年3月まで国際会計基準員会(IASC)において日本代表として国際会計基準(IAS)の設定に参画した。その後、2001年4月の国際会計基準審議会(IASB)の設立に伴い初代理事に就任し、2011年6月の退任まで10年にわたりIFRS会計基準の設定に従事した。退任後、有限責任あずさ監査法人のパートナー、中央大学特任教授及び公認会計士・監査審査会の委員を務めた。また、いくつかの上場企業の社外取締役を経験している。現在は、2011年10月から日本公認会計士協会のIFRS勉強会の座長を、2022年1月からは公益監視委員会(Public Interest Oversight Board:PIOB)の指名委員会(Nominations Committee)の委員を務めている
  • 著者について

    山田 辰己 (ヤマダ タツミ)
    1976年慶應義塾大学商学部卒業。公認会計士。
    住友商事株式会社、中央青山監査法人、国際会計基準審議会(IASB)理事、有限責任あずさ監査法人パートナーを経て、2015年9月から中央大学特任教授。1995年から2001年まで国際会計基準委員会(IASC)日本代表を、2001年から2011年までIASB理事を務めた。

IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする の商品スペック

商品仕様
出版社名:税務経理協会
著者名:山田 辰己(著)
発行年月日:2026/02/01
ISBN-10:4419072849
ISBN-13:9784419072841
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:480ページ
縦:21cm
重量:634g
他の税務経理協会の書籍を探す

    税務経理協会 IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!