保育からはじまる子どもの自由―心の発達をていねいに考える [単行本]
    • 保育からはじまる子どもの自由―心の発達をていねいに考える [単行本]

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保育からはじまる子どもの自由―心の発達をていねいに考える [単行本]
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保育からはじまる子どもの自由―心の発達をていねいに考える [単行本]



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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/01/24
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保育からはじまる子どもの自由―心の発達をていねいに考える の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    そだちの本質を、そもそもから―。保育現場のエピソードから得た気づきの数々、子育てのヒントにも。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 保育は何のためにあるのか
    1章 自由に生きるには何が必要なのか 「自由の主体」になるための条件
    2章 子どもの不安と共感 不安から生じる行動への理解
    3章 感情に気づき、調整する子ども 共感から生まれる「感情の主体」
    4章 「したい」ことを夢中でする 安心感から生まれる「欲望の主体」
    5章 友だちとの対立、葛藤、協調 考えることで「理性の主体」は育つ
    終章 現代社会における保育の役割
  • 出版社からのコメント

    子どもが自由に生きるとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもから考えてみた
  • 内容紹介

    【そだちの本質を、「そもそも」から――】
    保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは?
    保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。
    子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは?

    ■目次より■
    【序章 保育は何のためにあるのか】
    はじめての保育園/保育園に落ちた経験/子育てとは何か?……
    【1章 自由に生きるには何が必要なのか――「自由の主体」になるための条件】
    何が本当に「したい」のか?/自由に必要な三つの主体/あるがままを認められること/子どもへの共感はなぜ大事なのか/「したい」の抑圧は心を蝕む/保育士の共感と受容……
    【2章 子どもの不安と共感――不安から生じる行動への理解】
    不安を解消しようとする子ども/エピソード「ちょっと泣いちゃったけど」/こだわり行動はなぜ起きるのか?/子どもはなぜ困っている子を助けるのか?/エピソード「おそと行こうか」/子ども同士の共感と成長……
    【3章 感情に気づき、調整する子ども――共感から生まれる「感情の主体」】
    不安がなければ行動できる/エピソード「先生、気づいて」/共感するには何が必要?/子どもと心を通わせる方法/エピソード「先生、手つなごう」/「感情の主体」になること……
    【4章 「したい」ことを夢中でする――安心感から生まれる「欲望の主体」】
    エピソード「ぱらぱらー」/不安から遊びへ/「したい」欲望が生じるとき/エピソード「Rちゃんの友だちへの思い」/遊びに集中できるための条件/「行為の承認」というよろこび……
    【5章 友だちとの対立、葛藤、協調――考えることで「理性の主体」は育つ】
    「したい」と「しなければならない」/「みんなでしたい」という思い/エピソード「Kちゃんのスープ」/「したい」のぶつかりあいと譲りあい/エピソード「駐車場付きの富士山」……
    【終章 現代社会における保育の役割】
    保育のエピソードから見えるもの/協力し合って子どもをケアする/保育士とカウンセラーの共通性/保育と学校教育の連携/多様な人々と共生するために/民主主義の社会を生きる子ども……

    図書館選書
    子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山竹 伸二(ヤマタケ シンジ)
    1965年、広島県生まれ。学術系出版社の編集者を経て、心理学・哲学の分野で批評活動を展開。評論家。桜美林大学非常勤講師。東京都立王子総合高等学校特別専門講師。現代社会における心の病と、心理的治療の原理、および看護、保育、介護などのケアの原理について、現象学的な視点から捉え直す作業を続けている
  • 著者について

    山竹 伸二 (ヤマタケ シンジ)
    1965年、広島県生まれ。著述家。学術系出版社の編集者を経て、哲学・心理学の分野で批評活動を展開。『「本当の自分」の現象学』『「認められたい」の正体』『不安時代を生きる哲学』『子育ての哲学』など。

保育からはじまる子どもの自由―心の発達をていねいに考える の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:山竹 伸二(著)
発行年月日:2026/01/30
ISBN-10:4309295711
ISBN-13:9784309295718
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:249g
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