大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか [単行本]
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大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか [単行本]

島田裕巳(著・文・その他)


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出版社:扶桑社
販売開始日: 2026/03/02
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大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    自分が無宗教だと思っていても、私たちは仏教的世界観の中で生きている!

    飛鳥時代に日本に伝えられた大乗仏教が、なぜこれほどまでに日本人の心と文化に浸透したのか。本書はインドでの仏教の成り立ち、中国にわたった後の大きな変化、日本での神道との融合といった歴史をたどりながら、あわせて国家鎮護としての大仏建立、鎌倉時代における隆盛、江戸時代の寺請制度による庶民生活への浸透など、これまであまり光があてられていなかった側面も取り上げ、日本人特有の「宗教観」の謎に迫る。

    ◎「ない宗教」としての神道と「ある宗教」としての仏教
    ◎インド宗教の日本仏教への影響
    ◎中国仏教の誕生とその特徴
    ◎日本の神を仏の化身とする本地垂迹説
    ◎政治と深く結びついた日本の仏教界
    ◎庶民が中心になった仏教信仰の広がり

    序 章 日本人と仏教の不思議な縁
    第1章 仏教の始まりとインドの宗教風土
    第2章 シルクロードを通して大きく変わった仏教
    第3章 神道と習合して浸透した日本仏教
    第4章 日本仏教の正体
    第5章 近世仏教の確立と近代における伝統との断絶
  • 著者について

    島田裕巳 (シマダヒロミ)
    1953年東京生まれ。宗教学者、文筆家。76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京女子大学・東京通信大学非常勤講師。著書に『帝国と宗教』『「日本人の神」入門』(講談社現代新書)、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)、『宗教消滅』(SB新書)、『キリスト教入門』『日本人の信仰』『男の死にざま』『なぜキリスト教は世界を席巻できたのか』(以上、扶桑社新書)、『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』(育鵬社)などがある。

大乗仏教はなぜ日本人を魅了したのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:島田裕巳(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/02
ISBN-13:9784594102159
判型:46判
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:216ページ
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