デザインを構想するちから [単行本]
    • デザインを構想するちから [単行本]

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デザインを構想するちから [単行本]
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デザインを構想するちから [単行本]



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出版社:武蔵野美術大学出版局
販売開始日: 2026/03/27
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デザインを構想するちから [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    デザインの「しかた」を追究するために、モノやコトを自分のことばで徹底的に分析してみよう。たとえば「あいだ」について、最初は辞書を引いてみる。すると、辞書の定義と自分の定義には、ちょっと差があることに気づく。この微細な差には、意外なことに「あいだ」の本質が隠されていたりする。あるいは、いろんな「あいだ」を比較してみよう。違和感がある「あいだ」と、ない「あいだ」があるのはなぜだろう。時には、わからないふりをしてみよう…図化しながら考える、こうした鍛錬の繰り返しが「ちから」を蓄え、デザインへと結実する。
  • 目次

    はじめに 清水恒平
    ●第Ⅰ部 デザインのまなびかた 荻原 剛
    1 デザインの4つのちから
      構想力/形成力/伝達力/魅力
    2 「しかた」の学としてのデザイン
      見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
    3 「かた」+「ち」=かたち
      「かた」への向き合いかた/かたやぶり/「かた」と「しかた」
    ●第Ⅱ部 デザインのしかた
    1 「デザイン総合研究VI」のねらい 清水恒平
    2 モノやコトを自分のことばで分析する 清水恒平
    ・辞書を引いて調べる
    ・どのように見るか
    ・組み合わせる
    ・組み替える
    ・わからないふりをする
    ・点ではなく領域で捉える
    ・比較する
    ・パターンを見出す
    ・図やグラフにする
    ・問いかたを考える
    ・もし〇〇だったら
    3 課題の発展形としての卒業制作 上原幸子 清水恒平 荻原 剛
    【見ながら気づいていく】
    ・ひとつの対象と向き合ってみる
    ・角度を変えて見る
    【かたちや構造だけを見る】
    ・かたちの連なりから新しい意味を見出す
    ・構造で整理する
    ・解体してみる
    【ルールを決める】
    ・毎日の記録をつくる
    ・期間限定で場づくりする
    ・エリアを限定する
    【軸を立て分類する】
    ・カテゴリーを疑ってみる
    ・並べて見せていく
    ・ひたすら集めて分析する
    【視覚以外を駆使する】
    ・耳で「食感」を比較する
    ・触れられないものに触れる
    【解釈を変えてみる】
    ・捉えかたの多様化
    ・わざと間違える
    【想像を膨らませる】
    ・理由を妄想する
    ・ルーツを探ってみる
    【仮説を立てる】
    ・つくるを想起する
    ・かたちの四則演算
    ・分けかたを変える
    おわりに 上原幸子
    参考文献
    作品掲載協力
    著者略歴
  • 出版社からのコメント

    モノやコトを自分のことばで徹底的に分析することから、デザインの「しかた」を具体的に、かつ独自のメソッドで追究する。
  • 内容紹介

    ことばを解体し、かたちを構築する
    見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
    4つの「しかた」からデザインをまなぶ!

    デザインの「しかた」を追究するために、モノやコトを自分のことばで徹底的に分析してみよう。たとえば「あいだ」。まずは辞書を引くと、辞書の定義と自分の定義には、ちょっと差があることに気づく。この微細な差には、意外なことに「あいだ」の本質が隠されていたりする。あるいは、いろんな「あいだ」を比較してみよう。時には、わからないふりをして…こうした鍛錬の繰り返しが「ちから」を蓄え、デザインへと結実する。

    <目次>
    はじめに 清水恒平
    ●第Ⅰ部 デザインのまなびかた 荻原 剛
    1 デザインの4つのちから
      構想力/形成力/伝達力/魅力
    2 「しかた」の学としてのデザイン
      見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
    3 「かた」+「ち」=かたち
      「かた」への向き合いかた/かたやぶり/「かた」と「しかた」
    ●第Ⅱ部 デザインのしかた
    1 「デザイン総合研究VI」のねらい 清水恒平
    2 モノやコトを自分のことばで分析する 清水恒平
    ・辞書を引いて調べる
    ・どのように見るか
    ・組み合わせる
    ・組み替える
    ・わからないふりをする
    ・点ではなく領域で捉える
    ・比較する
    ・パターンを見出す
    ・図やグラフにする
    ・問いかたを考える
    ・もし〇〇だったら
    3 課題の発展形としての卒業制作 上原幸子 清水恒平 荻原 剛
    ◉ 見ながら気づいていく
    ・ひとつの対象と向き合ってみる
    ・角度を変えて見る
    ◉ かたちや構造だけを見る
    ・かたちの連なりから新しい意味を見出す
    ・構造で整理する
    ・解体してみる
    ◉ ルールを決める
    ・毎日の記録をつくる
    ・期間限定で場づくりする
    ・エリアを限定する
    ◉ 軸を立て分類する
    ・カテゴリーを疑ってみる
    ・並べて見せていく
    ・ひたすら集めて分析する
    ◉ 視覚以外を駆使する
    ・耳で「食感」を比較する
    ・触れられないものに触れる
    ◉ 解釈を変えてみる
    ・捉えかたの多様化
    ・わざと間違える
    ◉ 想像を膨らませる
    ・理由を妄想する
    ・ルーツを探ってみる
    ◉ 仮説を立てる
    ・つくるを想起する
    ・かたちの四則演算
    ・分けかたを変える
    おわりに 上原幸子
    参考文献
    作品掲載協力
    著者略歴

    図書館選書
    モノやコトを自分のことばで徹底的に分析することから、デザインの「しかた」を具体的に、独自のメソッドで追究。美大生が卒業制作に挑むために編まれた本書は「デザイン思考」を身につけるためのビジネス書としても活用可能。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 恒平(シミズ コウヘイ)
    1976年生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。武蔵野美術大学造形学部教授。オフィスナイス株式会社代表取締役。デザイナー。プログラミングとタイポグラフィを軸に、グラフィックデザイン、インタラクションデザイン、デバイス制作など幅広く活動している。近年はNPO法人イシュープラスデザインのソーシャルデザインプロジェクトの多くに参加している。主な仕事に、「認知症世界の歩き方」「人口減少×デザイン」「東スポweb」「無印良品の家 住まいのかたち」「欲しかった暮らしラボ」などのウェブデザインなど

    上原 幸子(ウエハラ サチコ)
    1959年生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。武蔵野美術大学造形学部通信教育課程教授。NPO法人 砧・多摩川あそび村理事長。株式会社ユーディラボ取締役。世田谷区学校支援コーディネーター。多摩川流域懇談会市民委員。グラフィックデザイン、ソーシャルデザインを軸に、子どもを真ん中にしたまちづくりを提唱し、自然体験遊び場「砧・多摩川あそび村」、子育てひろば「きぬたまの家」、冒険遊び場「砧あそびの杜プレーパーク」の設立・運営に携わる。主なキャラクター作品「警視庁マスコットキャラクター・ピーポくん」「鳥取県マスコットキャラクター・トリピー」など

    荻原 剛(オギハラ ツヨシ)
    1975年生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。家電メーカー勤務後に渡独し、K¨oln International School of Design(KISD)を卒業。2008年まで独yellow design勤務。帰国後、オムロン ヘルスケア(株)入社、2021年より同社デザイン部門長。プロダクトとインターフェイスのデザインを軸に横断的に活動している。専門的な領域を持たない「デザイン」の実践、思考ツールとしてのパターン(かた/しかた)の探求が近年の注力テーマ。武蔵野美術大学造形学部通信教育課程教授
  • 著者について

    清水恒平 (シミズコウヘイ)
    ●清水恒平
    1976年生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。武蔵野美術大学造形学部教授。オフィスナイス株式会社代表取締役。デザイナー。プログラミングとタイポグラフィを軸に、グラフィックデザイン、インタラクションデザイン、デバイス制作など幅広く活動している。近年はNPO法人イシュープラスデザインのソーシャルデザインプロジェクトの多くに参加している。主な仕事に、「認知症世界の歩き方」「人口減少×デザイン」「東スポweb」「無印良品の家 住まいのかたち」「欲しかった暮らしラボ」などのウェブデザインなど。著書に『マルチメディアを考える』(武蔵野美術大学出版局、2016年)ほか。

    上原幸子 (ウエハラサチコ)
    ●上原幸子
    1959年生まれ。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。武蔵野美術大学造形学部通信教育課程教授。NPO法人 砧・多摩川あそび村理事長。株式会社ユーディラボ取締役。世田谷区学校支援コーディネーター。多摩川流域懇談会市民委員。グラフィックデザイン、ソーシャルデザインを軸に、子どもを真ん中にしたまちづくりを提唱し、自然体験遊び場「砧・多摩川あそび村」、子育てひろば「きぬたまの家」、冒険遊び場「砧あそびの杜プレーパーク」の設立・運営に携わる。主なキャラクター作品「警視庁マスコットキャラクター・ピーポくん」「鳥取県マスコットキャラクター・トリピー」など。共著に『デザインとコミュニティ』(武蔵野美術大学出版局、2018年)ほか。

    荻原剛 (オギハラツヨシ)
    ●荻原 剛
    1975年生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。家電メーカー勤務後に渡独し、Köln International School of Design(KISD)を卒業。2008年まで独yellow design勤務。帰国後、オムロン ヘルスケア(株)入社、2021年より同社デザイン部門長。プロダクトとインターフェイスのデザインを軸に横断的に活動している。専門的な領域を持たない「デザイン」の実践、思考ツールとしてのパターン(かた/しかた)の探求が近年の注力テーマ。武蔵野美術大学造形学部通信教育課程教授。

デザインを構想するちから [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:武蔵野美術大学出版局
著者名:清水 恒平(著)/上原 幸子(著)/荻原 剛(著)
発行年月日:2026/04/01
ISBN-10:4864631794
ISBN-13:9784864631792
判型:B5
発売社名:武蔵野美術大学出版局
対象:専門
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:24cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:306g
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