新・コンテンツツーリズム論 Ⅱ 地域振興篇(文化とまちづくり叢書) [単行本]
    • 新・コンテンツツーリズム論 Ⅱ 地域振興篇(文化とまちづくり叢書) [単行本]

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新・コンテンツツーリズム論 Ⅱ 地域振興篇(文化とまちづくり叢書) [単行本]

清水 麻帆(編集・著・文・その他)増淵 敏之(著・文・その他・編集)北郷 裕美(著・文・その他)鄭 守熙(著・文・その他)


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出版社:水曜社
販売開始日: 2026/02/25
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新・コンテンツツーリズム論 Ⅱ 地域振興篇(文化とまちづくり叢書) の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1章
    コンテンツツーリズムと維持可能な地域の発展
    1.コンテンツツーリズムと地域
    2.特性からみる意義-なぜ地域にとって好機なのか
    3.コンテンツツーリズムの持続性と文化
    4.異種間の社会関係資本の重要性 ―文化・コンテンツ・ファン・自治体
    5.文化を基盤としたエコシステム ―創造的共生のあり方

    第2章
    野球を巡るツーリズム
    1.大谷翔平と奥州市
    2.野球と地域
    3.日本における野球
    4.野球マンガを巡るツーリズム
    5.スポーツにおけるコンテンツツーリズムの可能性

    第3章
    伝統とポップカルチャーの障壁を超えた刀剣文化エコシステム
    1.刀剣とポップカルチャーコンテンツ ―出会いの軌跡
    2.現代社会における刀剣とツーリズム
    3.物語世界とシンクロする刀剣文化 ―誘引される要因
    4.「ヱヴァンゲリオンと日本刀」におけるクリエイティブな社会関係性
    5.刀剣産地としての真正性
    6.持続可能な刀剣コンテンツツーリズムの3つの要素

    第4章
    北海道函館市の事例にみるコミュニティFM局の役割
    1.コミュニティ放送とは何か
    2.函館市における「GLAY」と『名探偵コナン』の事例検証
    3.広報における課題
    4.コミュニティFMが得たコンテンツツーリズムの新たな知見

    第5章
    韓国における政策・ファンダム・ローカルの循環構造
    1.韓流とコンテンツツーリズム誕生から制度化まで
    2.感情の場所化 ―韓流ファンの観光行動の実践
    3.地域の応答 ―ローカル・ストーリーテリングと政策構造の形成
    4.持続可能なエコシステム ―コンテンツ・ファン・地域の循環的未来

    第6章
    対馬からみる離島のコンテンツツーリズムの可能性
    1.今、なぜ離島なのか
    2.離島の観光地形成におけるコンテンツ作品の役割と課題
    3.対馬の社会経済の現状と課題
    4.対馬のコンテンツツーリズムの現状
    5.なぜ対馬にはコンテンツツーリズムが重要なのか
    6.対馬の持続可能な発展に向けた方策
    7.離島のコンテンツツーリズム ―その潜在的可能性

    あとがき
  • 内容紹介

    「聖地巡礼」コンテンツツーリズムは地域にどのような影響をもたらすのか?
    コンテンツによるツーリストの誘引にとどまらず、地域がイニシアティブをとって外部経済を拡⼤。再訪、交流・関係人口、移住者を創出し、持続性のあるツーリズムへ転換するシステムを提唱する。シリーズ第2弾。
  • 著者について

    清水 麻帆 (シミズ マホ)
    文教大学国際学部/文教大学大学院国際学研究科教授、専門は、文化経済学、地域経済学、都市政策論。立命館大学大学院政策科学研究科博士後期課程修了、博士(政策科学)。立命館大学助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、大正大学助教、文教大学国際学部准教授などを経て現職。コンテンツツーリズム学会常務理事、文化経済学会〈日本〉理事、草加市文化協会理事など他。2013年に日本都市学会の論文賞受賞。主な著書に『新・コンテンツツーリズム論Ⅰ[観光行動篇]』(水曜社)、『スケートボード資本論』(水曜社)、『「まち裏」文化めぐり[東京下町編]』(彩流社)、『創造社会の都市と農村』(共著・水曜社)など。

    増淵 敏之 (マスブチ トシユキ)
    法政大学文学部地理学科教授、専門は文化地理学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。コンテンツツーリズム学会会長、文化経済学会〈日本〉特別理事、希望郷いわて文化大使、岩手県文化芸術振興審議会委員、NPO氷室冴子青春文学賞特別顧問など公職多数。ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作及び新人発掘等に従事。主な著書に『物語を旅するひとびと』(彩流社)、『ローカルコンテンツと地域再生』(水曜社)、『白球の「物語」を巡る旅』(大月書店)、『韓国コンテンツはなぜ世界を席巻するのか』、『ビジネス教養としての日本文化コンテンツ講座』(徳間書店)など。

    北郷 裕美 (キタゴウ ヒロミ)
    法政大学大学院地域創造インスティテュート/政策創造研究科教授。専門はコミュニティメディア論。北海道大学大学院国際広報メディア研究科博士過程修了、博士(国際広報メディア)。札幌大谷大学、大正大学などを経て現職。コンテンツツーリズム学会理事。関東総合通信局「臨時災害放送局の開設・運用に関する実務者連絡会」メンバー。主な著書に『コミュニティFMの可能性 公共性・地域・コミュニケーション 』(青弓社)、『市民が育む持続可能な地域づくり 地域メディアの役割と文化拠点としてのミュージアム 』(共著・同時代社)、『日本のコミュニティ放送 理想と現実の間で 』(共著・晃洋書房)など。

    鄭 守熙 (チョン スヒ)
    徳成女子大学グローバル融合大学Assistant Professor(専任講師)。建国大学校文化コンテンツ学科、博士。専門は文化政策・地域文化ブランディング。京畿道陶磁博物館学芸研究員、立教大学グローバル都市研究所研究員、建国大学校グローカル文化戦略研究所にて研究職(研究教授)を務める。社会活動・外部委員として、韓国文化経済学会理事、人文コンテンツ学会理事、東洋美術史学会理事。主な論文に「ローカル・コンテンツとしての小都市づくり 韓国と日本のマウルステイ事例を中心に」(『韓国経済地理学会誌』)、「コンテンツ・ツーリズムの構成要素と韓国型モデル研究」(『文化コンテンツ研究』)など。

新・コンテンツツーリズム論 Ⅱ 地域振興篇(文化とまちづくり叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:水曜社
著者名:清水 麻帆(編集・著・文・その他)/増淵 敏之(著・文・その他・編集)/北郷 裕美(著・文・その他)/鄭 守熙(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-13:9784880655949
判型:A5
発売社名:水曜社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
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