刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕 [単行本]
    • 刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕 [単行本]

    • ¥11,000330 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月15日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004213563

刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥11,000(税込)
ゴールドポイント:330 ゴールドポイント(3%還元)(¥330相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月15日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:立花書房
販売開始日: 2026/02/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1 不真正不作為犯 江見 健一
    2 因果関係 西野 吾一
    3 正当防衛における「急迫性」 遠藤 邦彦
    4 自招侵害と正当防衛 三村 三緒
    5 過剰防衛、防衛の意思 加藤 陽
    6 責任能力の判断─妄想の影響が問題となった事例 浅香 竜太
    7 窃盗症と責任能力・量刑 友重 雅裕
    8 行政犯の故意 向井 香津子
    9 租税ほ脱犯の故意 中島 経太
    10 危険運転致死傷罪における主観的要件(アルコール、薬物摂取類型以外)─「人又は車の通行を妨害する目的」、「赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し」の各意義─ 島戸 純
    11 危険運転致死傷罪(アルコール、薬物摂取類型) 蛯原 意
    12 不能犯 川田 宏一
    13 中止未遂 上岡 哲生
    14 支配型共謀の共同正犯 平城 文啓
    15 共同正犯と従犯の区別 小池 健治
    16 共謀関係の解消 佐々木 一夫
    17 罪数の評価 馬場 嘉郎
    18 性犯罪における「被害者供述の信用性」 福島 直之
    19 不同意性交等罪における「同意しない意思を形成し、表明し、全うすることが困難な状態」の有無 中川 綾子
    20 強制性交等罪における「被害者の同意」及びその誤信 中村 光一
    21 強制わいせつ罪における性的意図について 薄井 真由子
    22 贈収賄罪における「金品の授受」の有無 熊代 雅音
    23 贈収賄罪における「賄賂性」 駒田 秀和
    24 殺意の認定 下津 健司
    25 暴行・傷害罪における「有形力(物理力)」の有無・内容 坂口 裕俊
    26 暴行・傷害罪における「故意」の有無・内容 行方 美和
    27 保護責任者遺棄致死罪─客体・保護責任・不保護・故意・因果関係 平出 喜一
    28 業務上過失致死傷事犯における注意義務の前提となる事実─「予見可能性」 岩﨑 邦生
    29 過失運転致死傷事犯における注意義務の前提となる事実─「回避可能性」 江口 和伸
    30 業務上過失致死傷事件における予見可能性 後藤 有己
    31 間接事実としての盗品の近接所持 平塚 浩司
    32 窃盗罪における「占有」の有無 吉井 隆平
    33 恐喝罪と強盗罪との区別 戸苅 左近
    34 電子計算機使用詐欺罪における「虚偽」性 井下田 英樹
    35 詐欺罪における故意─特殊詐欺の受け子 髙橋 康明
    36 すり替え窃盗における実行の着手時期 近道 暁郎
    37 詐欺罪における「人を欺く」行為 丹羽 敏彦
    38 背任罪における「図利加害目的」 品川 しのぶ
    39 盗品等有償取得罪における「盗品の知情」 河本 雅也
    40 常習累犯窃盗罪 青沼 潔
    41 痴漢及び盗撮の常習性 國井 恒志
    42 薬物事犯における「薬物の認識」 染谷 武宣
    43 薬物事犯における「使用の認識」 板津 正道
    44 薬物事犯における「営利目的」 佐伯 恒治
    45 薬物輸入罪における「薬物の知情性」 長瀨 敬昭
    46 道路交通法の法定速度違反 村越 一浩
    47 犯罪収益等に関する事実認定 近藤 和久
    48 DNA型鑑定 宮田 祥次
    49 前科証拠や類似事実による事実認定 大西 直樹
    50 「被告人」の自白の信用性 河畑 勇
    51 「共犯者」の供述の信用性 足立勉
    52 「目撃者」の供述の信用性 渡部 市郎
    53 被害者の供述の信用性 松田 道別
    54 「年少者」の供述の信用性と司法面接 市原 志都
    55 先行手続の違法と証拠能力 増田 啓祐
    56 覚醒剤事犯における「被疑者の留め置き」 辛島 明
    57 防犯カメラ画像による認定 守下 実
    58 取調べ録音録画の実質証拠としての利用 安東 章
    59 控訴審における事実誤認審査 楡井 英夫
    60 犯人性に関する総合認定 大野 洋
    61 保釈における罪証隠滅と逃亡のおそれ 福家 康史
    62 再審請求 細谷 泰暢
    63 裁判官の事実認定に求めるもの─検察官の立場から主に証拠採否について─ 入江 淳子
    64 事案の個別性─弁護人の立場から 宮村 啓太
    65 「検察官の立場から」、「弁護人の立場から」を受けて 遠藤 邦彦

    事項索引
    判例索引
    監修者・編集者・執筆者紹介
  • 内容紹介

    本書の内容

    現役裁判官を中心とした執筆陣が、刑事事実認定の法則を最高裁及び下級審の判例に探る。新規項目の追加、対象判例の変更、執筆者の更新等の見直しを加えた第4版。

    本書のポイント

    ●新規書き下ろし41講! 現況を反映した全65講を厳選収録!
    現在の実務や立法を踏まえ、窃盗症・司法面接・取調べ録音録画・保釈等の最新テーマを追加したほか、性犯罪・特殊詐欺・正当防衛等の判例をアップデート!裁判員裁判の知見も考察に反映。

    ●刑事事実認定において注目すべき事実等が分かる!
    第一線で活躍する裁判官等が、理論だけでなく実務的な視点から判例を検討し、事実認定上の重要な問題とともに、注目すべき事実・証拠は何か、それをどう評価するかをできるだけ分かりやすく解説。

    ●実務家による刑事事実認定研究の不動の定番!
    新機軸として、検察官・弁護士から2講、裁判官が応答する1講を収録。警察幹部、法曹関係者、司法修習生、法科大学院生は必携の一冊。

    ~植村立郎元判事 傘寿記念~
  • 著者について

    植村立郎 (ウエムラリツロウ)
    元東京高等裁判所判事

    遠藤邦彦 (エンドウクニヒコ)
    高松高等裁判所長官

刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:立花書房
著者名:遠藤邦彦(編)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4803745013
ISBN-13:9784803745016
判型:A5
発売社名:立花書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:992ページ
他の立花書房の書籍を探す

    立花書房 刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!