世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史(SB新書) [新書]
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世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史(SB新書) [新書]

山中俊之(著・文・その他)


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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2026/04/08
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世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史(SB新書) の 商品概要

  • 目次

    第1章 アメリカと北米
    ――プロテスタント的価値観が築いた「神の国」
    ・格差や分断が可視化されるようになったアメリカ社会
    ・生成AIの競争から世界への影響力まで、米中が本格的に対峙
    ・アメリカの「代替地」として選ばれるカナダ
    ・プロセスタント的価値観が、いかにアメリカという国をつくったか
    ・「福音派」の歴史的潮流
    ・「アメリカの善の押し付け」失敗の歴史
    ・トランプ政権で、アメリカの成長は「5年遅れる」?
    ・それでもアメリカの優位性が揺らがない3つの理由 ほか

    第2章 西欧
    ――使命感と贖罪意識を原動力とする「ルールの担い手」
    ・東欧ハンガリーで遭遇したドイツに向かう難民の波
    ・なぜ西欧で「極右政党」が躍進したのか
    ・「ブレグジット」したイギリスの特殊事情とは
    ・EUは、「人類史上最大の社会実験」である
    ・西欧的使命感の源泉
    ・ウクライナ戦争で防衛費増大、福祉は削られる方向に進む
    ・内向きのアメリカからの戦略的自立
    ・ビジネス観点での注目株は「北欧」 ほか

    第3章 ロシア
    ――侵略の恐怖に突き動かされてきた「孤高の芸術文化大国」
    ・ロシアの対外行動の軸には「恐怖」がある
    ・民主主義をほとんど経験したことがない国
    ・「外敵から守るため」――強権に正当性を与える事情
    ・ロシアの芸術文化的財産の価値
    ・西側と断絶するロシアの活路
    ・孤立でも西欧回帰でもない「第三の姿」
    ・屈辱的でも「中国傘下」に落ち着く ほか

    第4章 東欧
    ――侵略と支配の歴史を歩まされた「ユーラシア大陸の文明交差点」
    ・EU加盟の光と影
    ・社会主義の残滓と東欧型ポピュリズム
    ・「旧ソ連時代のほうがよかった」と言う人々
    ・東欧が歩んできた翻弄の歴史
    ・3大勢力に取り囲まれている地政学的事情
    ・東欧は歴史的に「親ロシア」なのか?
    ・それでも進む西欧化
    ・西欧に「なりきる」ことはない宿命 ほか

    第5章 中国と周辺アジア
    ――「新しい世界秩序」の一方の軸
    ・世界第2位の経済大国となり、「強い中国」を目指す習近平は長期政権へ
    ・緊迫する朝鮮半島情勢と振り子のように変わる韓国政治
    ・朝貢の時代から続く「メンツ重視」思考
    ・「自分たちこそが世界の中心である」という信念が発展を阻害した
    ・「屈辱の歴史」が一党独裁堅持を支えている
    ・中国の未来像は「部分的覇権国」
    ・朝鮮半島、東南アジアとオセアニア、それぞれの未来 ほか

    第6章 インドと周辺アジア
    ――古代哲学と先取の気鋭が共存する「世界最大の民主主義国」
    ・モディ首相のカリスマ性はどこまで有効か
    ・新たな波「インディアンドリーム」を支えるもの
    ・インドのカメレオン外交――誰とも友好に、かつ誰にも与しない
    ・人口と多様性に富む文明・経済大国、インドの成り立ち
    ・歴史がつくった正真正銘の「多様性の国」
    ・「生まれながらの身分」乗り越える人材力
    ・今後も世界最大の民主主義国家であり続けるのか
    ・日本とインドの「宗教的つながり」がビジネスに活きることも ほか

    第7章 中東
    ――誇りと屈辱の狭間で揺れてきた「文明的係争地帯」
    ・「中東にも民主化の波」の期待、破れる
    ・どうしても火種が消えないイスラエル‐アラブ関係
    ・アメリカ‐イラン関係も改善の兆し見えず
    ・中東の不安定化、最大級の原因はオスマン帝国の分割
    ・イギリスの「三枚舌外交」が生んだイスラエル‐アラブ対立
    ・再生可能エネルギー、データセンター……「次」を見据える中東エリート
    ・「道徳的信用」を使い果たしたイスラエルと、歴史的資産のあるエジプトの行方
    ・中東を舞台に変化する米中ロのパワーバランス ほか

    第8章 アフリカ
    ――成長可能性の国と混乱国がひしめき合う「ポテンシャルの大陸」
    ・成長戦略が一定成功したケニア、ガーナ、ナイジェリア……
    ・中でも目覚ましいのは「ボツワナ」
    ・内戦、長期独裁、民族間闘争、資源争奪……出口が見えない混乱国
    ・若者の失業はアフリカほぼ全域で深刻
    ・欧米に蹂躙された経験が現在の親中・新ロにつながっている
    ・アフリカで民主化が進まない歴史的経緯
    ・欧米・中国・ロシア、そして日本との関係はどうなるか ほか

    第9章 ラテンアメリカ
    ――アメリカの「裏庭」からの脱出目指す「多極化世界の新機軸」
    ・国ごとの格差の拡大
    ・非民主的手法ながらも麻薬撲滅に成功
    ・安全保障的には比較的安定してきた
    ・ラテンアメリカでも中国の存在感が強くなっている
    ・地球の肺・アマゾン熱帯雨林
    ・かつて栄華を誇った高度な古代文明
    ・「混血が当たり前」という社会構造の形成
    ・アメリカの過剰な介入をかわせるのか ほか
  • 内容紹介

    なぜ、アメリカは今「イラン攻撃」を行ったのか?
    現在・過去・未来のつながりで、世界情勢を真に理解できる。

    本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を
    近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。

    ◎アメリカの「自国第一主義」
    ◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」
    ◎中国がこだわる「国家のメンツ」……

    歴史を知れば、各国の思惑がわかる。

    世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、
    分断が進む世界を生き抜くための必須教養。
  • 著者について

    山中俊之 (ヤマナカトシユキ)
    著述家・コンサルタント。
    歴史、政治、芸術、宗教、哲学、経済、ビジネスの観点から、世界情勢について執筆活動を展開。
    1968年兵庫県西宮市生まれ。東京大学法学部卒業後、1990年外務省入省。エジプト、英国、サウジアラビアに赴任。対中東外交、地球環境問題、国連総会、首相通訳(アラビア語)を経験。日本総研での組織人事コンサルタントを経て、2010年株式会社グローバルダイナミクスを設立。世界情勢、社会イノベーション、人材育成などの分野で、世界のリーダー向けにコンサルティングや研修を行う。2026年2月現在世界107か国を訪問して社会課題の現場を歩く。神戸情報大学院大学教授として、世界から集まる起業家志望の留学生と世界各地の社会イノベーションについて議論。大阪大学国際公共政策博士、ケンブリッジ大学修士(経済開発)、ビジネスブレークスルー大学院大学MBA、高野山大学修士、京都芸術大学学士。社会的活動としてホームレス支援、難民支援にも従事。趣味は落語。

世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史(SB新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:山中俊之(著・文・その他)
発行年月日:2026/04/08
ISBN-13:9784815635510
判型:新書
発売社名:SBクリエイティブ
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:264ページ
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