あれは何だったんだろう [単行本]
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あれは何だったんだろう [単行本]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/03/18
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あれは何だったんだろう [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!
  • 目次

    無花果
    ジンジャーエール
    バスケットボール
    失くしもの
    バナ
    ドーム
    瞑想
    シャンプー台
    干支{えと}
    バー
    言い回し
    いとまき
    休暇
    メッセージ
    夏の総括
    エボシ
    ハンドブック
    キノコのスープ
    新年の誓い
    シバジー
    坂
    雪原
    疲労
    未来
    宇宙船
    眠者たち
    説得
    詩人
    器
    あれは何だったんだろう
    ムクドリ
    栗
    森の自販機
    キャッシュ
    入浴中思考
    タンパク質
    塔
    耳田さんと私
    雨量
    前身
    世界ゼリー化計画
    祈り
    存在意義
    茶色い指地獄
    一休
    呪詛?
    アピヨンポンポン
    窓
    シクラメン
    EDO
    ハローワーク
    物語の夜
    発電
    王様の耳
    帰り路

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えて翻訳家の机上のささやかな大冒険はつづく。待望の「ネにもつタイプ」第四弾!
  • 内容紹介

    大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来!

    虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。
    PR誌『ちくま』名物連載「ネにもつタイプ」待望の第四弾!

    「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。
    それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、それはびっくりするぐらい暑いからだ。
    誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より)


    図書館選書
    日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。待望の「ネにもつタイプ」第四弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岸本 佐知子(キシモト サチコ)
    上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞
  • 著者について

    岸本 佐知子 (キシモト サチコ)
    岸本 佐知子(きしもと・さちこ):上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、ジョージ・ソーンダース『十二月の十日』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ショーン・タン『セミ』、アリ・スミス『五月 その他の短編』など多数。編訳書に『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』、『コドモノセカイ』、『楽しい夜』など。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』、『なんらかの事情』、『ひみつのしつもん』、『死ぬまでに行きたい海』、『わからない』などがある。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。

あれは何だったんだろう [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:岸本 佐知子(著)
発行年月日:2026/03/20
ISBN-10:4480815945
ISBN-13:9784480815941
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:20cm
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