近代日本の教育と仏教―人間形成論と国家主義の相剋 [単行本]
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近代日本の教育と仏教―人間形成論と国家主義の相剋 [単行本]
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近代日本の教育と仏教―人間形成論と国家主義の相剋 [単行本]



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出版社:法蔵館
販売開始日: 2026/03/13
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近代日本の教育と仏教―人間形成論と国家主義の相剋 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代仏教は、教育者たちに何をもたらしたのか。西洋の教育学や哲学を学びつつ、教育者たちはなぜ日本の近代仏教に強く惹きつけられ、どのような影響を受けたのか。その思索と実践はいかに教育を支え、やがて国家主義とどう交錯することになったのか。教育実践と思想の具体像から、その内実を問い直す意欲作!
  • 目次

    序文(眞壁宏幹)
    ◆第一部 教育(学)者と浄土真宗
    福島政雄の教育学と絶対他力思想(眞壁宏幹)
    東井義雄における三木清、あるいは三木にとっての「親鸞」――戦前戦後における「主体性」と「いのち」の諸相――(渡辺哲男)
    戦後日本美術教育における「造形遊び」の思想的基底と根源――西野範夫と霜田静志、ニイル、そして浄土真宗的感性――(金子一夫)
    ◆第二部 都市と農村における教育・青年・近代仏教
    高楠順次郎の教育思想(碧海寿広)
    サークル活動のなかで求められた日蓮――明治後期から大正期にかけて――(ユリア・ブレニナ)
    宮沢賢治の「農民芸術」論――日蓮主義的『法華経』理解を基底として――(深田愛乃)
    ◆第三部 国家観と近代仏教
    近代仏教と「国体」観念との思想史的関係について(山本正身)
    暁烏敏の『教育勅語謹承』とその天皇論の独自性(マイケル・コンウェイ)
    戒律復興運動の仏教者における教育観と「孝」概念――釈雲照と澤柳政太郎の対比から――(田中潤一)
    あとがき(眞壁宏幹)
  • 出版社からのコメント

    西洋の教育・哲学を学びつつ日本の近代仏教に惹きつけられた教育者達。それは教育にどんな影響を与え、国家主義とどう交錯したのか。
  • 内容紹介

    近代仏教は、教育者たちに何をもたらしたのか――。
    西洋の教育学や哲学を学びつつ、教育者たちはなぜ日本の近代仏教に強く惹きつけられ、どのような影響を受けたのか。その思索と実践はいかに教育を支え、やがて国家主義とどう交錯することになったのか。教育実践と思想の具体像から、その内実を問い直す意欲作!

    《目次》
    序文(眞壁宏幹)
    ◆第一部 教育(学)者と浄土真宗
    福島政雄の教育学と絶対他力思想(眞壁宏幹)
    東井義雄における三木清、あるいは三木にとっての「親鸞」――戦前戦後における「主体性」と「いのち」の諸相――(渡辺哲男)
    戦後日本美術教育における「造形遊び」の思想的基底と根源――西野範夫と霜田静志、ニイル、そして浄土真宗的感性――(金子一夫)
    ◆第二部 都市と農村における教育・青年・近代仏教
    高楠順次郎の教育思想(碧海寿広)
    サークル活動のなかで求められた日蓮――明治後期から大正期にかけて――(ユリア・ブレニナ)
    宮沢賢治の「農民芸術」論――日蓮主義的『法華経』理解を基底として――(深田愛乃)
    ◆第三部 国家観と近代仏教
    近代仏教と「国体」観念との思想史的関係について(山本正身)
    暁烏敏の『教育勅語謹承』とその天皇論の独自性(マイケル・コンウェイ)
    戒律復興運動の仏教者における教育観と「孝」概念――釈雲照と澤柳政太郎の対比から――(田中潤一)
    あとがき(眞壁宏幹)

    図書館選書
    西洋の教育学や哲学を学びつつも、日本の近代仏教に強く惹きつけられた教育者たち。その思索と実践はいかに教育を支え、やがて国家主義とどう交錯することになったのか。教育実践と思想の具体像から、その内実を問い直す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 潤一(タナカ ジュンイチ)
    1977年生まれ。大阪大学大学院文学研究科文化形態論専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、関西大学文学部教授。専門は、教育哲学・人間形成思想

    眞壁 宏幹(マカベ ヒロモト)
    1959年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻後期博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は、教育思想史・教育哲学

    渡辺 哲男(ワタナベ テツオ)
    1977年生まれ。日本女子大学大学院人間社会研究科教育学専攻博士課程後期単位修得満期退学。博士(教育学)。現在、立教大学文学部教授。専門は、国語科教育・教育思想史
  • 著者について

    眞壁 宏幹 (マカベ ヒロモト)
    1959年生まれ。慶應義塾大学社会学研究科教育学専攻後期博士課程。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は、教育思想史・教育哲学。〔主要著書・論文〕『西洋教育思想史』(共編著、慶應義塾大学出版会、2024年[第三版])。Bildung und Mahayana-Buddhismus -eine Fallstudie u?ber das Verha?ltnis vor dem zweiten Weltkrieg in Japan, paragrana Vol. 30, 2021, S. 249-263

    田中 潤一 (タナカ ジュンイチ)
    1977年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、関西大学文学部教授、博士(文学)[大阪大学]。専門は、教育哲学・人間形成思想。〔主要著書・論文〕『西田哲学における知識論の研究』(ナカニシヤ出版、2012年)。

    渡辺 哲男 (ワタナベ テツオ)
    1977年生まれ。日本女子大学大学院人間社会研究科教育学専攻博士課程後期単位修得満期退学。現在、立教大学文学部教授。専門は、国語科教育・教育思想史。〔主要著書・論文〕『ポップカルチャーの教育思想――アカデミック・ファンが読み解く現代社会――』(共編著、晃洋書房、2023年)。『言葉とアートをつなぐ教育思想』(共編著、晃洋書房、2019年)。

近代日本の教育と仏教―人間形成論と国家主義の相剋 の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:眞壁 宏幹(編)/田中 潤一(編)/渡辺 哲男(編)
発行年月日:2026/02/27
ISBN-10:4831857637
ISBN-13:9784831857637
判型:A5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:406ページ
縦:22cm
厚さ:3cm
重量:677g
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