虎関師錬の禅思想の研究―日本中世禅における復古・独創 [単行本]
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虎関師錬の禅思想の研究―日本中世禅における復古・独創 [単行本]
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出版社:法蔵館
販売開始日: 2026/03/13
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虎関師錬の禅思想の研究―日本中世禅における復古・独創 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多様な禅理解に対し、源流回帰の立場から独自の解釈を示し、独創的な禅思想を形成した師錬。その著作を精緻に検討することで、思想の核心に迫るとともに、日本中世禅の潮流を捉え直す。
  • 目次

    序論
    本論
    第一部 虎関師錬の著作
    第一章 『正修論』の基礎的考察
    第二章 『禅戒軌』と諸授戒儀軌
    第三章 『仏語心論』の諸問題
    第二部 虎関師錬の禅思想
    第四章 虎関師錬に至る禅宗史
    第五章 虎関師錬の禅風論
    第六章 虎関師錬の修証論
    第七章 虎関師錬の『楞伽経』理解
    第八章 虎関師錬の経典観―他宗の経典解釈への批判を中心に―
    第九章 虎関師錬の禅戒観
    結論
    附録 『正修論』翻刻/全訳注/書き下し/現代語訳
    参考文献
    初出一覧
    あとがき
    索引
  • 出版社からのコメント

    多様な禅理解に対し、独自の解釈を示し、独創的な禅思想を形成した師錬。著作を精緻に検討して思想を解明し、中世禅の潮流を再考。
  • 内容紹介

    多様な禅理解に対し、源流回帰の立場から独自の解釈を示し、独創的な禅思想を形成した師錬。その著作を精緻に検討することで、思想の核心に迫るとともに、日本中世禅の潮流を捉え直す。
    〈目次〉
    序論
    本論
    第一部 虎関師錬の著作
    第一章 『正修論』の基礎的考察
    第二章 『禅戒軌』と諸授戒儀軌
    第三章 『仏語心論』の諸問題
    第二部 虎関師錬の禅思想
    第四章 虎関師錬に至る禅宗史
    第五章 虎関師錬の禅風論
    第六章 虎関師錬の修証論
    第七章 虎関師錬の『楞伽経』理解
    第八章 虎関師錬の経典観―他宗の経典解釈への批判を中心に―
    第九章 虎関師錬の禅戒観
    結論
    附録 『正修論』翻刻/全訳注/書き下し/現代語訳
    参考文献
    初出一覧
    あとがき
    索引

    図書館選書
    多様な禅理解が成立していた十三世紀後半~十四世紀前半、源流回帰の立場から独自の解釈を示し、独創的な禅思想を形成した師錬。その著作を精緻に検討することで、思想の核心に迫るとともに、日本中世禅の潮流を捉え直す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐久間 祐惟(サクマ ユウイ)
    1994年生まれ。宮城県出身。2017年、東京大学文学部思想文化学科卒業。2024年、東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教
  • 著者について

    佐久間 祐惟 (サクマ ユウイ)
    1994年生まれ。宮城県出身。2017年、東京大学文学部思想文化学科卒業。2024年、東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教。著書(分担執筆)に『人文学のためのテキストデータ構築入門―TEIガイドラインに準拠した取り組みにむけて』(一般財団法人人文情報学研究所監修、石田友梨・大向一輝・小風綾乃・永崎研宣・宮川創・渡邉要一郞編、文学通信、2022年)、『日本を変えたすごい僧侶図鑑』(蓑輪顕量編著、東京大学仏教青年会著、産業編集センター、2024年)がある。

虎関師錬の禅思想の研究―日本中世禅における復古・独創 の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:佐久間 祐惟(著)
発行年月日:2026/02/28
ISBN-10:4831860778
ISBN-13:9784831860774
判型:A5
発売社名:法藏館
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:832ページ
縦:22cm
厚さ:5cm
重量:1252g
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