見えない障害が生じた人たち-高次脳機能障害の社会学 [単行本]
    • 見えない障害が生じた人たち-高次脳機能障害の社会学 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004213912

見えない障害が生じた人たち-高次脳機能障害の社会学 [単行本]

澤岡友輝(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:生活書院
販売開始日: 2026/03/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

見えない障害が生じた人たち-高次脳機能障害の社会学 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序章 自己開示と合理的配慮
    第1章 高次脳機能障害をめぐる制度的現状
    第2章 研究協力者の概要と調査方法
    第3章 高次脳機能障害の受け止めをめぐる葛藤
    第4章 高次脳機能障害と戦略的自己開示
    第5章 パッシングに潜在する複合的な不安
    第6章 高次脳機能障害者の受傷後の就労支援をめぐる困難と公的制度の再考
    第7章 「見えにくい障害」に対する「合理的配慮」をめぐる葛藤
    終章 高次脳機能障害者は自己開示を用いてどのように社会を渡っていったか
    付録/初出一覧/あとがき/文献表
  • 内容紹介

    なぜ、インペアメントに照らした合理的配慮だけでなく、規範からの逸脱に対応した配慮が必要なのか

    高次脳機能障害のある人は、自己開示/非開示/「パッシング」を用いて、どのように社会を渡っていったのか、障害当事者や支援者への聞き取りを通して、その動機と葛藤を明らかにし、望ましい合理的配慮の在り方を提示する。
  • 著者について

    澤岡友輝 (サワオカ ユウキ)
    澤岡友輝(さわおか ゆうき)
    1991年生まれ。
    香川大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程修了。博士(学術)。
    看護師として病院に勤務後、大学院に進学する。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。
    主な論文に、「高次脳機能障害と戦略的自己開示――就労とジレンマに焦点を当てて」(2022年、『立命館人間科学研究』44: 1-14)、「パッシングに潜在する複合的な不安――高次脳機能障害者のライフヒストリーを事例に」(2025年、『生存学研究』(8): 49-60)、「「見えにくい障害」に対する「合理的配慮」をめぐる葛藤――高次脳機能障害を事例に」(2025年、『障害学研究』(22): 118-144)など。

見えない障害が生じた人たち-高次脳機能障害の社会学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:生活書院
著者名:澤岡友輝(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/04
ISBN-13:9784865001976
判型:A5
発売社名:生活書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
他の生活書院の書籍を探す

    生活書院 見えない障害が生じた人たち-高次脳機能障害の社会学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!