脳ドックのガイドライン〈2026〉 [単行本]
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脳ドックのガイドライン〈2026〉 [単行本]



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出版社:中外医学社
販売開始日: 2026/02/26
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脳ドックのガイドライン〈2026〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本邦固有の検診システム「脳ドック」に関し、本邦のエビデンスに基づいた動脈瘤リスク評価、ならびに進歩著しい認知症診断・治療の最新知見を網羅。
  • 目次

    脳ドックのガイドライン2026 CONTENTS

    「脳ドックのガイドライン2026」の発刊に当たってiii

    1.検査対象1

    2.情報公開,インフォームド・コンセント

    3.整備すべき機器,設備,料金と費用

    4.問診,診察および一般検査
     1)問診および診察
       1.問診における注意点
       2.診察・計測における注意点
     2)血液・尿・生化学検査
       1.必須検査
       2.選択(オプション)検査
     3)心電図検査
     4)その他の検査

    5.認知機能検査
     1)認知機能障害
     2)行動・心理症状(BPSD)
     3)生活機能障害(ADL)
      補足資料
       1.コンピュータを用いた認知機能スクリーニング検査
       2.先進的脳計測技術
      参考資料
       1. 長谷川式簡易知能評価:Mini-mental State Examinationハイブリッド版(HDS-R・MMSE hybrid scale)
       2.Montreal Cognitive Assessment(MoCA-J)
       3.Cognitive Assessment for Dementia, iPad version 2(CADi2)(2017)
       4.Zungのうつ性自己評価尺度(self-rating depression scale: SDS)
       5.やる気スコア(Apathy scale)

    6.頭部MRI検査
       1.MRI撮像法
       2.無症候性脳病変
       3.認知症のMRI所見

    7.頭部・頸部MRA検査
       1.頭部MRA
       2.頸部MRA

    8.頸部血管超音波検査

    9.発見される代表的な異常とその対策
     1)無症候性脳病変
       1.説明の際の注意点
       2.無症候性脳梗塞,大脳白質病変(白質高信号)
       3.脳微小出血
     2)無症候性頸部・脳主幹動脈狭窄・閉塞
     3)未破裂脳動脈瘤
       1.未破裂脳動脈瘤の頻度と発生に関与する因子について
       2.未破裂脳動脈瘤の診断精度および新しい診断法について
       3.インフォームド・コンセントについて
       4.未破裂脳動脈瘤を経過観察した場合のリスク
       5.未破裂脳動脈瘤と合併疾患・合併身体状況による破裂リスク
       6.未破裂脳動脈瘤の治療
       7.未破裂脳動脈瘤の内科的治療
       8.未破裂脳動脈瘤のAI診断
     4)無症候性脳動静脈奇形・海綿状血管腫
       1.無症候性脳動静脈奇形
       2.無症候性海綿状血管腫
     5)無症候性もやもや病
       1.疫学
       2.臨床像
       3.予後
       4.内科治療
     6)脳腫瘍および腫瘍様病変
       1.髄膜腫疑い病変
       2.間脳下垂体病変
       3.神経鞘腫疑い病変
       4.脳実質内腫瘍性病変

    10.認知機能低下への対応
     1)認知症の診断
      (1)認知症の疫学,病因
       1.認知症の疫学
       2.認知症の病因
      (2)診断,専門医への紹介
     2)認知症の予防
      (1)軽度認知障害(MCI)を含む早期診断
       1.軽度認知障害(MCI)の診断基準,有病率および罹患率
       2.MCIの認知機能スクリーニング検査について
       3.MCIの画像検査,バイオマーカー
       4.MCIのその後の移行
       5.MCIの治療
      (2)危険因子,食事を含めた予防対策
       1.認知症への進行の危険因子
       2.認知症リスクに対する多因子介入

    11.脳ドック検査の説明指導,報告書記載のポイント
      付録:未破裂脳動脈瘤が発見された受診者の方への説明ビデオ
      付録:脳卒中,認知症予防のための健康的な生活習慣

    12.脳ドック標準ベースとミニマム必須項目
     1) 脳ドックデータベースに組み込むべき必須項目と評価基準(2025年7月31日現在)
       1.脳ドック問診・検査ミニマム必須項目
       2.画像診断Grading一覧
       3.認知機能(必須項目)推奨
       4.アパシー,気分障害(うつ状態)(推奨)(CADi2に同梱)
     2)脳ドック標準データベース画面改訂版
     3)脳ドック標準データベースのダウンロードの方法

    13.日本脳ドック学会 施設認定指針
      付録:認知機能低下早期予測スコア
      認知機能低下早期予測スコアの項目と項目毎の根拠文献等の要約
       1.脳ドック画像検査危険因子
       2.認知機能:意欲の評価
       3.生活習慣病危険因子
       4.認知症防御因子

    14.日本脳ドック学会 施設認定要綱

    15.日本脳ドック学会 認定施設一覧

    16.日本脳ドック学会 脳ドック認定制度 指針
      日本脳ドック学会 脳ドック認定制度要綱

    17.脳ドックのガイドライン2026改訂委員会名簿

    索引
  • 出版社からのコメント

    日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
  • 内容紹介

    脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.

脳ドックのガイドライン〈2026〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中外医学社
著者名:脳ドックのガイドライン2026改訂委員会一般社団法人日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)
発行年月日:2026/03/01
ISBN-10:4498428404
ISBN-13:9784498428409
判型:規大
発売社名:中外医学社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:150ページ
縦:30cm
横:21cm
厚さ:1cm
重量:580g
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