やくざは本当に「必要悪」だったのか(講談社+α新書) [新書]
    • やくざは本当に「必要悪」だったのか(講談社+α新書) [新書]

    • ¥1,15535 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004213970

やくざは本当に「必要悪」だったのか(講談社+α新書) [新書]

溝口 敦(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,155(税込)
ゴールドポイント:35 ゴールドポイント(3%還元)(¥35相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2026/03/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

やくざは本当に「必要悪」だったのか(講談社+α新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    消滅寸前のやくざ。実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と展望を明らかにする!
  • 内容紹介

    消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは!

    ・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む
    ・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布
    ・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民
    ・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか?

    「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より)

    目次
    はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業
    第一章  暴力団の衰退
    第二章  やくざが消える原因は何なのか
    第三章  やくざが忘れた大義
    第四章  子分殺しに親分を追い込む大親分
    第五章  死に急いだ工藤会
    第六章  匿流の優位性
    第七章  任侠道は存在したのか
    終 章  組を解散する
  • 著者について

    溝口 敦 (ミゾグチ アツシ)
    ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、フリーに。著書には『新装版 細木数子 魔女の履歴書』『喰うか喰われるか 私の山口組体験』(講談社文庫)、『暴力団』(新潮新書)、『血と抗争 山口組三代目』『山口組四代目 荒らぶる獅子』『武闘派 三代目山口組若頭』『ドキュメント 五代目山口組』『山口組動乱!! 日本最大の暴力団ドキュメント2008~2015』などの山口組ドキュメントシリーズ、『食肉の帝王』(以上、講談社+α文庫)、『詐欺の帝王』(文春新書)などがある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した。

やくざは本当に「必要悪」だったのか(講談社+α新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:溝口 敦(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/05
ISBN-13:9784065428849
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:208ページ
他の講談社の書籍を探す

    講談社 やくざは本当に「必要悪」だったのか(講談社+α新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!