廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本]
    • 廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:山川出版社
販売開始日: 2026/03/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における事件の出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。なぜ少数派が多数派になったのか?「いま」を映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。160年前の日本がたどった道と、SNS社会における情報発信には意外な接点があった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 なぜ鹿児島の廃仏毀釈と向き合うのか
    第一章 廃仏毀釈を知る
    第二章 廃仏毀釈が徹底された理由
    第三章 神社にとっての明治維新
    第四章 「全廃」からの寺院の復興
    終章 廃仏毀釈とは何だったのか
  • 出版社からのコメント

    「寺院全廃」の出発点は、一部の藩士たちの建議にすぎなかった。いまを映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する
  • 内容紹介

    なぜ少数派が多数派となったのか?
    「寺院全廃」という、もっとも徹底された鹿児島県における出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。
    150年前の日本がたどった道と、SNSでの情報発信には意外な接点があった。
    「いま」を映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。
    ………………………
    〈目次〉
    はじめに──廃仏毀釈から「いま」を考える

    序 章 なぜ鹿児島の廃仏毀釈と向き合うのか
    1.明治鹿児島の仏教と寺院
    2.現在まで引きずる大きな影

    第一章 廃仏毀釈を知る
    1.思想的前提としての神仏習合
    2.廃仏毀釈とは何か
    3.薩摩藩の仏教事情
    4.薩摩藩における国学の隆盛
    5.藩主や藩士たちの宗教観

    第二章 廃仏毀釈が徹底された理由
    1.幕末期の寺院整理
    2.廃仏毀釈の経過
    3.廃仏毀釈の諸問題
    4.各地の寺社で起きたこと
    5.市来四郎応答談話の問題点
    6.同時代の反応と評価
    7.廃仏毀釈が徹底された理由

    第三章 神社にとっての明治維新
    1.幕末の神社創建
    2.招魂社の造立
    3.その他の神社の整備

    第四章 「全廃」からの寺院の復興
    1.「信仰の自由」の布達
    2.各宗派の復興

    終 章 廃仏毀釈とは何だったのか
    1.何が変わったのか
    2.廃仏毀釈の主要論点
    3.文化財保護制度の起点として
    4.未来に向けて──SNSの発達、再び寺院消滅

    あとがき

    凡例
    薩摩藩の郡郷図
    薩南諸島全図
    主要参考文献


    図書館選書
    「寺院全廃」の出発点は、ごく一部の藩士たちの建議にすぎなかった。150年前の日本がたどった道と、SNSでの情報発信には意外な接点があった。「いま」を映しだす鑑として、「日本宗教史上の大事件」の本質を検証する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    栗林 文夫(クリバヤシ フミオ)
    1964年生まれ。鹿児島大学法文学部卒業。広島大学大学院文学研究科博士課程前期修了。博士(文学)。現在、鹿児島県歴史・美術センター黎明館調査史料室長。鹿児島国際大学非常勤講師
  • 著者について

    栗林 文夫 (クリバヤシ フミオ)
    1964年生まれ。鹿児島大学法文学部卒業。広島大学大学院文学研究科博士課程前期修了。
    現在,鹿児島県歴史・美術センター黎明館調査史料室長。鹿児島国際大学非常勤講師,博士(文学)。
    著書に,『中世南九州の寺社と地域社会』(戎光祥出版,2022年)、
    編著に,『祈りのかたち~中世南九州の仏と神~』(2006年),『甦る島津の遺宝―かごしまの美とこころ―』(2010年),『八幡神の遺宝―南九州の八幡信仰―』(2016年,いずれも鹿児島県歴史資料センター黎明館)がある。

廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:山川出版社
著者名:栗林 文夫(著)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4634591693
ISBN-13:9784634591691
判型:B6
発売社名:山川出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
他の山川出版社の書籍を探す

    山川出版社 廃仏毀釈はなぜ起きたのか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!