リスボンの冬 [単行本]
    • リスボンの冬 [単行本]

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リスボンの冬 [単行本]



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出版社:彩流社
販売開始日: 2026/03/04
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リスボンの冬 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    フィルム・ノワール的雰囲気が濃厚な小説。民主主義への過渡期にあって米国の大衆文化が一挙にスペインに流れ込んできた時代。ジャズ・ピアニストの愛と放浪の物語。
  • 出版社からのコメント

    政情不安に揺れる民主主義過渡期、米国の大衆文化が一挙にスペインに流れ込んできた時代のジャズ・ピアニスト、愛と放浪の物語。
  • 内容紹介

    スペイン人でもっともノーベル文学賞に近い作家によるジャズ・ピアニストの「愛」と「放浪」の物語。事実とフィクションが混淆する物語が進行するにつれて、語り手がテーマ及び登場人物の物語に巻き込まれてゆく風情は、映画『第三の男』を想起させるものである。

    スペイン/フランス国境・バスク地方サンセバスチャン。反体制集団ETAは、バスク独立を目指し、スペインのフランコ独裁時に権力を握った者たちを殺害して憚らなかった。1980年代初頭、独裁体制崩壊後の急激な解放、自由化による移行と浮遊に人々が流され、麻薬取引、性犯罪が横行、旧支配層による国会占拠事件等、不安定で薄気味の悪い事態を経て、一応の安定をみる社会労働党政権が発足した時期、この小説は発表されている。米国の大衆文化が一挙にスペインに流れ込んできた民主主義への過渡期の空気感が、本小説のフィルム・ノワール的雰囲気を形づくっている。原書名【El invierno en Lisboa】

    図書館選書
    政情不安に揺れ動く民主主義への過渡期、米国の大衆文化が一挙にスペインに流れ込んできた時代を描く、スペインで最もノーベル文学賞に近いと言われる作家によるジャズ・ピアニストの「愛」と「放浪」の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大河内 健次(オオコウチ ケンジ)
    1938年福島県二本松市生まれ。1961年東京外国語大学イスパニア語科卒業。1961年4月東京銀行に入行後、ブラッセル支店、ミラノ支店、マドリッド支店、バルセロナ支店、ブラジル東京銀行などで勤務。1990年1月東京銀行外為センター部長、1992年3月東京銀行退職、関連会社(株)東京クレジットサービス常務取締役。1995年9月東京合同ファイナンス代表取締役社長。2003年9月同社退任。2004年4月国際基督教大学高等学校非常勤講師を務める
  • 著者について

    アントニオ・ムニョス・モリナ (アントニオムニョスモリナ)
    Antonio Munoz Molina.1956年スペイン・グラナダ州生まれ。1973年マドリッドのUniversidad Completense de Madrid で学ぶ。フランコ反対制運動に参画するが(カタルーニャのアナキストSalvador Puig Antich 銃殺抗議運動)、逮捕され投獄。出所後、官憲の監視から逃れるため1974 年グラナダに移り、Universidad de Granada の歴史・芸術学部へ。グラナダ市役所勤務の傍らグラナダ地方紙Ideal 紙のコラムニストとなる。2004―2006年:セルバンテス文化センターの在ニューヨークディレクター。1990年からスペイン有力紙 El pais のコラムニスト。訳書に『鏡のある館』(大河内 健次 訳、水声社、2021年)がある。

    大河内 健次 (オオコウチ ケンジ)
    おおこうちけんじ 1938年福島県二本松市生まれ。1961年東京外国語大学イスパニア語科卒業。1961年4月東京銀行に入行後、ブラッセル支店、ミラノ支店、マドリッド支店、バルセロナ支店、ブラジル東京銀行などで勤務。1990年1月東京銀行外為センター部長、1992年3月東京銀行退職、関連会社(株)東京クレジットサービス常務取締役。1995年9月東京合同ファイナンス代表取締役社長。2003年9月同社退任。2004年4月国際基督教大学高等学校非常勤講師。訳書に『鏡のある館』(アントニオ・ムニョス・モリナ著、水声社、2021年)がある。

リスボンの冬 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2026/02/20
ISBN-10 4779131030
ISBN-13 9784779131035
ページ数 304ページ
19cm
13cm
書籍形式 翻訳小説
判型 B6
Cコード 0097
対象 一般
発行形態 単行本
内容 外国文学小説
分類 文芸
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成年向け書籍マーク G
書店分類コード W017
配本回数 1 
書籍ジャンル 文芸
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
厚さ 2cm
重量 281g
出版社名 彩流社
著者名 アントニオ ムニョス・モリナ
大河内 健次
その他 原書名: El invierno en Lisboa〈Muñoz Molina,Antonio〉

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