リスボンの冬 [単行本]
    • リスボンの冬 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004214095

リスボンの冬 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:彩流社
販売開始日: 2026/03/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

リスボンの冬 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    スペイン人でもっともノーベル文学賞に近い作家によるジャズ・ピアニストの「愛」と「放浪」の物語。事実とフィクションが混淆する物語が進行するにつれて、語り手がテーマ及び登場人物の物語に巻き込まれてゆく風情は、映画『第三の男』を想起させるものである。

    スペイン/フランス国境・バスク地方サンセバスチャン。反体制集団ETAは、バスク独立を目指し、スペインのフランコ独裁時に権力を握った者たちを殺害して憚らなかった。1980年代初頭、独裁体制崩壊後の急激な解放、自由化による移行と浮遊に人々が流され、麻薬取引、性犯罪が横行、旧支配層による国会占拠事件等、不安定で薄気味の悪い事態を経て、一応の安定をみる社会労働党政権が発足した時期、この小説は発表されている。米国の大衆文化が一挙にスペインに流れ込んできた民主主義への過渡期の空気感が、本小説のフィルム・ノワール的雰囲気を形づくっている。
  • 著者について

    アントニオ・ムニョス・モリナ (アントニオムニョスモリナ)
    Antonio Munoz Molina.1956年スペイン・グラナダ州生まれ。1973年マドリッドのUniversidad Completense de Madrid で学ぶ。フランコ反対制運動に参画するが(カタルーニャのアナキストSalvador Puig Antich 銃殺抗議運動)、逮捕され投獄。出所後、官憲の監視から逃れるため1974 年グラナダに移り、Universidad de Granada の歴史・芸術学部へ。グラナダ市役所勤務の傍らグラナダ地方紙Ideal 紙のコラムニストとなる。2004―2006年:セルバンテス文化センターの在ニューヨークディレクター。1990年からスペイン有力紙 El pais のコラムニスト。訳書に『鏡のある館』(大河内 健次 訳、水声社、2021年)がある。

    大河内 健次 (オオコウチ ケンジ)
    おおこうちけんじ 1938年福島県二本松市生まれ。1961年東京外国語大学イスパニア語科卒業。1961年4月東京銀行に入行後、ブラッセル支店、ミラノ支店、マドリッド支店、バルセロナ支店、ブラジル東京銀行などで勤務。1990年1月東京銀行外為センター部長、1992年3月東京銀行退職、関連会社(株)東京クレジットサービス常務取締役。1995年9月東京合同ファイナンス代表取締役社長。2003年9月同社退任。2004年4月国際基督教大学高等学校非常勤講師。訳書に『鏡のある館』(アントニオ・ムニョス・モリナ著、水声社、2021年)がある。

リスボンの冬 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:アントニオ・ムニョス・モリナ(著・文・その他)/大河内 健次(翻訳)
発行年月日:2026/03/04
ISBN-13:9784779131035
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:285g
他の彩流社の書籍を探す

    彩流社 リスボンの冬 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!