斥候のうた [単行本]
    • 斥候のうた [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004214211

斥候のうた [単行本]

磯貝治良(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:風媒社
販売開始日: 2026/02/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

斥候のうた [単行本] の 商品概要

  • 目次

    2018年
    南北のトップがハグする日は… 8
    七年目の3・11に 11
    「冷戦の孤島」にならないために 14
    闇のオンパレードを“諺〟に 17
    美しい光景に横槍を入れているのは誰か? 20
    人はなぜ人を殺すのか 23
    スポーツが怒っている 26
    翁長雄志語碑 29
    ヒーローは巷にあり 31
    沖縄の民意は揺るがず 35
    「自己責任」論と「数値化」論のまやかし 38

    2019年
    活劇のあとには悲劇が 41
    「災」の国の2019年 44
    裁判所が変だ 47
    非暴力と不服従による抵抗の領野 50
    令和・改元マジック 53
    マンネリズムにひそむ自己満足 56
    「戦争責任」「戦後責任」を唱え続けて 59
    内なる宗主国意識 62
    「表現の不自由展・その後」をめぐって 68
    「表現の不自由展・その後」をめぐって 2 68
    再開された「表現の不自由展・その後」 70
    ヘイト/フェイク大衆化の源は 74

    2020年
    2020年を迎える二人のことば 77
    ケンカ好きの「自由と民主主義」の国 80
    中村哲医師のこと 83
    世界が新型コロナウイルスに感染して 86
    受難のなかにあって人は── 89
    コロナ禍は世界を改変するか 92
    コロナ禍が世界の脆弱性を教えた 95
    試練を迎える「文明」 98
    グロッキー状態の安倍政権 101
    励まされる人たちの話 104
    垣間見えるファシズムの影 107
    貧乏が豊かさになる時 111

    2021年
    市民運動の私記 114
    いくつかの気がかり 120
    シマグニ社会の前近代的習性 123
    リコール署名偽造事件の顛末は…… 126
    復活劇の主人公たち 129
    乱脈の東京五輪 132
    コロナ禍とオリンピック騒動のかげで 135
    お人好しをやめよう 138
    美談にしてはいけない 141
    議会制民主主義を疑う 144
    作り損なったいびつな〝戦後〟 147
    皇室発メロドラマの核心は 150

    2022年
    うらよみ流 2021年の言葉 153
    「外交的ボイコット」の勧め 156
    オリンピックにまつわりつく〝闇〟 159
    ウクライナを想う 162
    優雅なる〝怪物〟が現れた 165
    「沖縄の怒り」と「私の怒り」 168
    国家の欲望にならう人びと 171
    安倍晋三銃撃事件に思う 173
    「こわいをしって、へいわがわかった」 177
    なぜ「国葬」か? 182
    このしらじらさは何だろう? 185
    ヘイトクライムという妖怪 188

    2023年
    わたしの人生様式 191
    骰は国民に投げられている 195
    想像力が事実を照らす 198
    「戦争モード」のスタートライン 202
    「政治参加」は選挙だけではない 205
    おかしなはなし四話 208
    21世紀の鎖国ニッポン 211
    沖縄の真心・チムグクル 214
    関東大震災ジェノサイドから100年 220
    疑心暗鬼と臨戦気分 223
    八十六の誕生日に 226
    ガザ 虐殺の模倣 229

    2024年
    バーチャル社会にささやかな抵抗 232
    自民党の解体を期待する 235
    アメリカにヒトラー現わる 238
    「暴力」とは 「勇気」とは 241
    扉を開けたら戦争が立っていた 244
    ガザ、止まった時間 247
    友逝く 250
    「平和が欠けることの怖さを
         僕たちは知っている」 253
    酷暑の夏に思うこと 258
    酷暑の九月に思うこと 261
    「袴田事件」 冤罪は誰が生み出したか 264
    ふたつの選挙寸感 267

    2025年
    老いを楽しむ日々 270
    韓国の民主主義の底力 273
    出来の悪いコメディ─再選トランプと日本 276
    限りなく軽い政治家のコトバ 279
    世界化する「権威主義」の衛星国家 282
    バーチャル社会の犯罪考 285
    知性と無知性主義のたたかい 288
    おばあちゃんの歌 292
    「日本人ファースト」にくすぐられた有権者 298

    あとがき 304
  • 出版社からのコメント

    列島の片隅に視座を据え、危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉2018-2025。
  • 著者について

    磯貝治良 (イソガイジロウ)
    1937年、愛知県知多半島に生まれる。77年より在日朝鮮人作家を読む会を主宰、例会は2025年12月現在484回。文芸誌『架橋』を編集・発行して現在35号。NPО法人「三千里鐡道」副理事長、在日コリアンとの協働を主とした社会運動、プロボクシングセコンドライセンス所持など、サイドワークも多彩に行なう。
    著書に、評論『始源の光──在日朝鮮人文学論』(創樹社)、『戦後日本文学のなかの朝鮮韓国』(大和書房)、『〈在日〉文学論』『〈在日〉文学の変容と継承』(新幹社)。小説に、長編『クロニクル二〇一五』(一葉社)、『在日疾風純情伝』(風琳堂)、中短編集『夢のゆくえ』(影書房)、『イルボネ チャンビョク──日本の壁』(風琳堂)、『うらよみ時評 斥候のうた──地軸がズレた列島の片隅から』(一葉社)、『文学の旅 ときどき人生 交友私誌』(風媒社)など。ほかに編著『〈在日〉文学全集』全18巻(勉誠出版)。

斥候のうた [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社
著者名:磯貝治良(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/10
ISBN-13:9784833111690
判型:46判
発売社名:風媒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:305ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:339g
他の風媒社の書籍を探す

    風媒社 斥候のうた [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!