斥候(ものみ)のうた―2018-2025 [単行本]
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斥候(ものみ)のうた―2018-2025 [単行本]



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出版社:風媒社
販売開始日: 2026/02/10
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斥候(ものみ)のうた―2018-2025 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    列島の片隅に視座を据え危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉。
  • 目次

    2018年
    南北のトップがハグする日は…
    七年目の3・11に
    「冷戦の孤島」にならないために
    闇のオンパレードを“諺〟に
    美しい光景に横槍を入れているのは誰か?
    人はなぜ人を殺すのか
    スポーツが怒っている
    翁長雄志語碑
    ヒーローは巷にあり
    沖縄の民意は揺るがず
    「自己責任」論と「数値化」論のまやかし

    2019年
    活劇のあとには悲劇が
    「災」の国の2019年
    裁判所が変だ
    非暴力と不服従による抵抗の領野
    令和・改元マジック
    マンネリズムにひそむ自己満足
    「戦争責任」「戦後責任」を唱え続けて
    内なる宗主国意識
    「表現の不自由展・その後」をめぐって
    「表現の不自由展・その後」をめぐって 2
    再開された「表現の不自由展・その後」
    ヘイト/フェイク大衆化の源は

    2020年
    2020年を迎える二人のことば
    ケンカ好きの「自由と民主主義」の国
    中村哲医師のこと
    世界が新型コロナウイルスに感染して
    受難のなかにあって人は──
    コロナ禍は世界を改変するか
    コロナ禍が世界の脆弱性を教えた
    試練を迎える「文明」
    グロッキー状態の安倍政権
    励まされる人たちの話
    垣間見えるファシズムの影
    貧乏が豊かさになる時

    2021年
    市民運動の私記
    いくつかの気がかり
    シマグニ社会の前近代的習性
    リコール署名偽造事件の顛末は……
    復活劇の主人公たち
    乱脈の東京五輪
    コロナ禍とオリンピック騒動のかげで
    お人好しをやめよう
    美談にしてはいけない
    議会制民主主義を疑う
    作り損なったいびつな〝戦後〟
    皇室発メロドラマの核心は

    2022年
    うらよみ流 2021年の言葉
    「外交的ボイコット」の勧め
    オリンピックにまつわりつく〝闇〟
    ウクライナを想う
    優雅なる〝怪物〟が現れた
    「沖縄の怒り」と「私の怒り」
    国家の欲望にならう人びと
    安倍晋三銃撃事件に思う
    「こわいをしって、へいわがわかった」
    なぜ「国葬」か?
    このしらじらさは何だろう?
    ヘイトクライムという妖怪

    2023年
    わたしの人生様式
    骰は国民に投げられている
    想像力が事実を照らす
    「戦争モード」のスタートライン
    「政治参加」は選挙だけではない
    おかしなはなし四話
    21世紀の鎖国ニッポン
    沖縄の真心・チムグクル
    関東大震災ジェノサイドから100年
    疑心暗鬼と臨戦気分
    八十六の誕生日に
    ガザ 虐殺の模倣

    2024年
    バーチャル社会にささやかな抵抗
    自民党の解体を期待する
    アメリカにヒトラー現わる
    「暴力」とは 「勇気」とは
    扉を開けたら戦争が立っていた
    ガザ、止まった時間
    友逝く 
    「平和が欠けることの怖さを僕たちは知っている」
    酷暑の夏に思うこと 
    酷暑の九月に思うこと 
    「袴田事件」 冤罪は誰が生み出したか 
    ふたつの選挙寸感 

    2025年
    老いを楽しむ日々 
    韓国の民主主義の底力 
    出来の悪いコメディ─再選トランプと日本 
    限りなく軽い政治家のコトバ 
    世界化する「権威主義」の衛星国家 
    バーチャル社会の犯罪考 
    知性と無知性主義のたたかい 
    おばあちゃんの歌 
    「日本人ファースト」にくすぐられた有権者 

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    列島の片隅に視座を据え、危うい時代の底流をうがつ。風刺と諧謔をユーモアでくるんだ〈うらよみ時評〉2018-2025。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    磯貝 治良(イソガイ ジロウ)
    1937年、愛知県知多半島に生まれる。77年より在日朝鮮人作家を読む会を主宰、例会は2025年12月現在484回。文芸誌『架橋』を編集・発行して現在35号。NPO法人「三千里鐵道」副理事長、在日コリアンとの協働を主とした社会運動、プロボクシングセコンドライセンス所持など、サイドワークも多彩に行なう
  • 著者について

    磯貝治良 (イソガイジロウ)
    1937年、愛知県知多半島に生まれる。77年より在日朝鮮人作家を読む会を主宰、例会は2025年12月現在484回。文芸誌『架橋』を編集・発行して現在35号。NPО法人「三千里鐡道」副理事長、在日コリアンとの協働を主とした社会運動、プロボクシングセコンドライセンス所持など、サイドワークも多彩に行なう。
    著書に、評論『始源の光──在日朝鮮人文学論』(創樹社)、『戦後日本文学のなかの朝鮮韓国』(大和書房)、『〈在日〉文学論』『〈在日〉文学の変容と継承』(新幹社)。小説に、長編『クロニクル二〇一五』(一葉社)、『在日疾風純情伝』(風琳堂)、中短編集『夢のゆくえ』(影書房)、『イルボネ チャンビョク──日本の壁』(風琳堂)、『うらよみ時評 斥候のうた──地軸がズレた列島の片隅から』(一葉社)、『文学の旅 ときどき人生 交友私誌』(風媒社)など。ほかに編著『〈在日〉文学全集』全18巻(勉誠出版)。

斥候(ものみ)のうた―2018-2025 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社
著者名:磯貝 治良(著)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:4833111691
ISBN-13:9784833111690
判型:B6
発売社名:風媒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:305ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:339g
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