シルクロードの商人(あきんど)語り-サマルカンドの遺跡とユーラシア交流 [単行本]
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シルクロードの商人(あきんど)語り-サマルカンドの遺跡とユーラシア交流 [単行本]



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出版社:創元社
販売開始日: 2026/03/27
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シルクロードの商人(あきんど)語り-サマルカンドの遺跡とユーラシア交流 の 商品概要

  • 目次

    ごあいさつ
    はじめに

    序章:遥かなるシルクロードと商人(あきんど)

    【第1部:古代シルクロード交易と商人】
    第1章:ソグド商人の活躍した時代
    カフィル・カラ遺跡の出土遺物
    コラム:カフィル・カラ遺跡の木彫板(アリシェル・ベグマトフ)/サマルカンドにおけるソグド人の通貨(アリシェル・ベグマトフ)/カフィル・カラ遺跡の封泥について(アリシェル・ベグマトフ)/ウズベキスタンのガラス製品(竹田多麻子)
    カフィル・カラ遺跡の発掘調査と遺跡の構造
    サマルカンドの他遺跡からの出土遺物
    コラム:「米国」の寺院跡と出土遺物――クルドル・テパ、クルゴン・テパ及びその他の遺跡から(アリシェル・ベグマトフ、村上智見、アリシェル・サンディボエフ)

    第2章:シルクロード交易とソグド人――商人が運んださまざまなモノ
    中国・日本に伝わった芸能とソグド人
    コラム:ソグド商人のセルフイメージと他者からみたソグド人(影山悦子)
    シルクロードを旅した楽器
    コラム:シルクロードを旅した芸能・音楽(末森薫)
    商人が運んだ銀器
    衣服・織物
    コラム:シルクロードを通じて運ばれた織物(村上智見)
    ソグド文字・文献・手紙
    コラム:ソグド文字について(アリシェル・ベグマトフ)
    コイン
    アフラシアブ遺跡出土「使節の間」の壁画
    ソグド商人のイメージ

    【第2部:近現代におけるくらしと商い】
    第3章:ユーラシア交流のなかのくらし
    人の移動とモノの運搬
    家族と結婚
    コラム:ウズベキスタンの結婚祝いと家族(菊田悠)
    ノウルーズの祝祭
    コラム:ノウルーズの広がりと変遷(黒田賢治・宗野ふもと・藤本透子)/東西ペルシア文化圏における交流としての宗教(黒田賢治)
    くらしのなかの楽器
    コラム:中央アジアの弦に宿る記憶(東田範子)

    第4章:バザールと商い
    バザール――人・モノ・情報が集まる場所
    コラム:サマルカンドのバザール――ロシア帝政期、ソ連期、独立後(中村朋美、宗野ふもと)/ダブシア城と現代のダブシア村バザール(宇野隆夫)
    毛織物
    コラム:バザールと毛織物制作――15年間の変化(宗野ふもと)
    陶器
    コラム:陶工と商い――商売と伝統の両立に向けて(菊田悠)
    刺繍布
    コラム:刺繍事業の展開(今堀恵美)
    ブティックの商い

    終章:現代に生きるシルクロードの遺産

    おわりに
    参考文献
    展示資料リスト
  • 出版社からのコメント

    みんぱく特別展公式図録。シルクロードを通じた商人の活動に焦点を当て中央アジアにおける文化の多様性と交流・交易の実態を紹介
  • 内容紹介

    ※国立民族学博物館特別展
    「シルクロードの商人(あきんど)語り
    ――サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」
    公式図録


    中央アジアは、ユーラシア大陸における
    東西(東洋と西洋)および
    南北(農耕民と遊牧民)の
    文化が交差する十字路として、
    人類史・文明史において
    重要な役割を果たしてきました。
    なかでも、シルクロードを通じた
    人やモノの移動、文化の交流において、
    「商人(あきんど)」の果たした役割は
    極めて大きく、古代から現代に至るまで、
    彼らの活動なしにはこの地域の歴史や
    文化を語ることはできません。

    サマルカンド周辺の古代の
    遺跡から出土した考古遺物から、
    現代の刺しゅう・織物・楽器・民族衣装、
    さらには宗教や信仰に関する資料まで、
    中央アジアにおける
    文化の多様性と広範な交流・交易の実態を、
    シルクロードを行き交った
    「商人」の活動に焦点を当てながら紹介します。

    図書館選書
    国立民族学博物館特別展公式図録。東西と南北の文化が交差する中央アジア。本書はシルクロードを通じた人やモノの移動において重要な役割を果たした商人(あきんど)の活動に焦点を当て、文化の多様性と交流・交易の実態を紹介
  • 著者について

    国立民族学博物館 (コクリツミンゾクガクハクブツカン)
    略称「みんぱく」。文化人類学・民族学とその関連分野の大学共同利用機関として1974年に創設、1977年に大阪・千里の70年万博跡地に開館。

    寺村 裕史 (テラムラ ヒロフミ)
    国立民族学博物館 学術資源研究開発センター准教授。総合研究大学院大学 先端学術院准教授。岡山大学大学院文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。[専門・研究テーマ]情報考古学、景観考古学、中央アジアにおける古代シルクロード都市の形成と人と文化の東西交流に関する研究。[主要業績等]「古墳築造場所の選択と眺望分析」宇野隆夫 編著『実践 考古学GIS――先端技術で歴史空間を読む』(NTT出版、2006年)、『景観考古学の方法と実践』(同成社、2014年)、「情報考古学的手法を用いた文化資源情報のデジタル化とその活用」『国立民族学博物館研究報告』42-1(国立民族学博物館、2017年)、「出土遺物からみる人とモノの移動―カフィル・カラ遺跡出土資料を中心に」鈴木英明 編『移動の文明誌―「自由」と「不自由」の狭間で―』(思文閣出版、2025年)。「シルクロード:ザラフシャン・カラクム回廊」TBS『世界遺産』監修(2025年5月4日放送)。

シルクロードの商人(あきんど)語り-サマルカンドの遺跡とユーラシア交流 の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社
著者名:国立民族学博物館(監修)/寺村 裕史(編集)
発行年月日:2026/03/27
ISBN-13:9784422215600
判型:B5
発売社名:創元社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:26cm
横:18cm
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